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  ボランティア活動15年目に

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2012.1.24

ボランティア活動15年目に
 

ボランティア総会(平成23年12月17日開催)

倉敷中央病院では、患者さんに快適な環境で安心して受診していただきたいという思いから、平成9年10月、ボランティアさんの受け入れを始めました。

5名の病院OBで、外来の患者さんのご案内・車椅子の介助から始まったボランティア活動ですが、患者さん用図書室「医療情報の庭」、病棟ボランティアと年々その活動範囲を広げ、現在では、56名の方が、園芸(屋上庭園の管理)、手芸(酸素ボンベのカバー、ベビー服などの製作)、演奏会などのイベント等で活躍してくださっています。

地域の皆さまに当院のことをよく知っていただき、皆さまと一緒になってよりよい病院を作っていきたいとの思いで、活動開始15年目を記念して「ボランティアのあゆみ」を発行しました。

活動開始当時からボランティアをしてくださっている池田小枝子さんは「初めの頃は病院の職員に間違えられ、待ち時間が長いなどと怒られることがありました。今は患者の皆さんから、『ボランティアさん、ありがとう』と感謝のことばをかけられることもあり、患者さんのお役に立つことができていると、やりがいを感じています」と話されています。

当院のボランティア活動を紹介します。


倉敷中央病院では、患者の皆さまが快適に過ごせるよう、安心して受診できるよう病院ボランティアを募集しています。関心のある方は下記にお問合せください。
平日の9時〜16時の間にご連絡ください。

ボランティアコーディネーター担当 (遠藤)
            【連絡先】086-422-0210 (内線:3928)
患者職員サービス室担当 (大磐)
            【連絡先】086-422-9278 (内線:3967)
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