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  活動報告

   今後、どのような勤務形態を貴診療科で取り入れることが可能ですか?
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※当直回数の削減、毎日9時出勤については約60%の支持を得られましたが、検査のみについては各科の事情もあり、あまり賛成を得られませんでした。その他の項目については、おおむね50%ほどの支持を得ました。

I「その他、考えられる勤務形態」

  • 週2〜3日勤務(呼吸器内科)
  • 非常勤勤務;外来半日、糖尿病教室など(糖尿病内科)
  • 現在科として特定の病棟・外来業務はなく上記いずれも可能であるが、今後状況が変化する可能性が高い各診療科の協力を得た上で、当科の立場を活かし、各科のローテーションによる復職支援・キャリアチェンジ支援に向けた対応が考えられる(総合診療科)
  • 業務のパーツ化ができれば、勤務形態の応用が可能になるかもしれません(小児科)
  • 曜日を決めて勤務。専門外来のみ勤務(眼科)
  • 耳鼻咽喉科・頭頸部外科は外来診察の比重が大きく、外来診療を重点的に行ってくれる医師は貴重である。(耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
  • 当科は、病棟もないので当直業務はありませんが、病棟があった場合を想定した回答です(リハビリテーション科)
  • 6/1から週3回、10:00〜16:00勤務の婦人科の医師が勤務する予定です。パート勤務の理由は介護です。(保健センター)
  • 女性医師は現在1名で、独身女性である。現時点では彼女自身が勤務内容について男女差を生じる事を希望していないので、特別な対策は考えていない。勤務形態の変更は、男女に関係なく、個別の希望や必要性があれば検討する方針。(内分泌代謝・リウマチ内科)
  • 現在は担当患者の数制限と手術参加数の制限は行っている。スタッフとして指導的立場にある女医であればいろいろな勤務形態が可能と思われるが、研修中であれば本人の研修意欲に水をさすことも考慮しなければならないため、困難なことが多い。(外科)
  • 昨年度までは女性医師が2名在籍していました。いずれも単身で特に配慮することなく勤務しておりましたが、実際は体力的にきつかったと思います。今後、整形外科に女性医師が来ることになれば、上記いずれの項目も希望に応じて導入したいと思います。(整形外科)
  • 定員の増員なしにはflexibleな勤務はできません
  • 科に求められる業務内容に対して医師数が少ないので、科以外の仕事が免除されれば余裕ができるものと思われる。業務内容による医師数の調節、医師数に応じた雑用の分担振分けが望まれる。(腎臓内科)
  • 合同科当直のため、当直については当科だけの対応はできない。女性に限ったことはないですが、現在のスタッフ数、診療内容、院内活動からは上記対応は無理と言わざるを得ません。(形成外科)
  • 当科は京都大学との連携が強固です。京都大学同門会を含めても、女性医師はほとんどいない現状です。当院のみで勤務可能な女性医師をずっと(無期限で)採用することは難しいです。また外科なので、勤務時間を限定するのは難しいと思います。(泌尿器科)
  • 補足 前問G毎日17時までの勤務について:現在歯科では、医師は全員原則17時(16:45)までの勤務として人事課に報告しています。その意味ではすでに該当しているわけですが、実情は救急患者への対応、画像診断、医局会議、カンファレンス、各種ミーティング、地域連携等のため17時を過ぎる事は日常茶飯事です。これらを17時までの時間帯に組み込めば、さらに診療収益の減少につながるので、診療開始を1〜2時間早める土曜午後診療などかなり困難な対応が必要となります。(歯科)


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