倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
サイト内検索
  活動報告

   2009.9.8  アンケート「フレキシブルな勤務について」の結果を公開します。

平成21年5月、全診療科主任部長を対象に「フレキシブルな勤務」についてアンケートを実施しました。

【調査期間】平成21年5月15日〜5月30日
【対象】全診療科主任部長(26名)
【アンケート方法】全主任部長にアンケートをメール送信、メールもしくは書面で回答
【回答率】84.6%(22名)

1.医師数(回答していない診療科の医師も含む全医師データ ※2009.5.1現在)
全医師数 内訳
女性 パート勤務
405 75
(全医師に対する割合 18.5% 0.5%)

  • パート勤務の理由:育児


2.フレキシブルな勤務について
1)貴診療科でフレキシブルな勤務体制をとっている医師がいますか?


2)「はい」の場合、具体的にどのような勤務ですか?

・週4日、月100時間勤務の常勤医
・拘束免除
・遠距離通勤
・週4日勤務
     9:00〜18:00勤務
     9:00〜19:00勤務
     当直免除、拘束免除

3)「いいえ」の場合、今後、次のような勤務形態を貴診療科で取り入れることが可能ですか?
→ 詳しくはこちらを参照ください。


   2009.7.3  片岡 仁美先生をお招きし、講演会を開催しました


【演題】等身大の女性医師支援を考える
【講師】岡山大学病院キャリアセンター
              医療教育統合開発センター助教
           「女性を生かすキャリア支援」取組代表
           片岡 仁美 先生
講演会後、懇談会を開催しました。仕事と家庭を両立している女性医師や、育児休暇中の女性医師が集まり、意見交換が行われました。

【進藤医師のメッセージを紹介します】
懇談会には出席していただけませんでしたが、当院神経内科、進藤先生から、メッセージをいただきました。進藤先生が奥様と協同で、斬新かつ絶妙な"ワークライフバランス"を実現されておられることは、以前から伺っており、先達として委員会に是非メッセージをいただきたいとお願いしておりました。
今回、先生からいただきましたメッセージは、"ワークライフバランス"を創り上げられるまでの葛藤や苦労、その中で生まれる楽しさなどが語られており、いつものような軽妙な語り口を想像していた私の予想をはるかに超えて、読み始めからずしりとした重みを感じました。私は思わず2度読み返していました。
この進藤先生からのメッセージを皆様にも是非ご一読いただきたいと思い、委員会のホームページに掲載いたします。
最後に、このようなメッセージを寄せていただいた進藤先生に改めて御礼を申し上げたいと思います。

有田眞知子


   2009.6.26  ニュースレター発行のお知らせ
ニュースレター第1号

女性医師の働きやすい環境作り委員会のニュースレター第1号を発行しました。今号では、当院の育児支援のひとつである院内保育園を紹介しています。


   2009.5.12  女性医師の会−IVY club と呼んでください

「女性医師の会」(仮称)のネーミングを院内で募集した結果、「IVY club」に決定しました。この会は、女性に限らず男性にも気軽に参加してもらえる会にしたいと考えています。


   2008.10.21  「働きやすい病院」に認定されました!

9月25日、NPO法人女性医師のキャリア形成・維持・向上を目指す会病院評価事業部(ejnet)による「働きやすい病院評価」の訪問審査を受審し、認定されました。


   2008.8.26  当院ホームページにサイトができました

当院ホームページに「働きやすい病院づくり」のページができました。
各種の支援や育児休業取得状況、再研修希望者の受入れ、仕事・家庭の両立支援の実績などを紹介しています。


   2008.8.26  安田 あゆ子先生をお招きし、講演会を開催しました

【演題】働きやすい病院づくり 何が必要か、何が問題か
【講師】東海北陸厚生局健康福祉部 医事課 臨床研修審査専門官
           安田 あゆ子 先生
講演会後、意見交換会・懇親会を開催しました。


   2008.5.16  武曾 惠理先生をお招きし、講演会を開催しました

【演題】働きやすい病院づくりとは
【講師】北野病院腎臓内科部長 兼 研究所副所長
           ejnet理事,京都大学臨床教授
           武曾 惠理 先生


Copyright(C)2002 Kurashiki Central Hospital. All rights reserved.