倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター地域がん診療連携拠点病院災害拠点病院
Last Update 2010.9.2
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  倉敷中央病院の役割

地域医療連携 倉敷中央病院の役割

質の高い医療を行うことを目的に、厚生労働省は医療機関の役割分担を進めています。「かかりつけ医」「急性期病院」「慢性期病院」などという言葉を聞かれたことがあると思いますが、それらの医療機関がそれぞれ機能を生かして、患者さまに必要な医療を行うための地域医療連携が重要になってきています。

倉敷中央病院は「急性期病院」です。
当院は、地域の中核病院として急性期医療を担う病院となっています。急性期病院とは、緊急もしくは重症な患者さまを中心に、入院および手術等、高度で専門的な医療を24時間体制で行う病院のことです。

病状が安定すると、他の病院・医院をご紹介します。
当院で必要な専門的医療が終わり、病状も安定した患者さまで、引き続き入院治療を要する方は、療養病床、回復期リハビリ病棟、特殊疾患療養病棟、緩和ケア病棟などを有する病院に転院をお願いいたします。当院の現在の入院治療期間は平均13日です。転院先の病院につきましては、できるかぎり患者さまの希望にそった病院・医院をご紹介させていただきます。
同様に、外来患者さまにつきましても、病状が安定されましたら、お近くの医院をご紹介させていただきます。ただし、紹介先の先生よりご依頼があればいつでもフォローさせていただきます。

地域医療連携 かかりつけ医を持ちましょう

日頃から、ご自分のことや家族の健康相談にのってもらえる「かかりつけ医」を持ちましょう。かかりつけ医とは、家族の日常的な診療や健康管理をしてくれる身近なお医者さんのことです。みなさんが風邪などの日常的な病気にかかったときに行く、ご近所の診療所(医院)。そんな、「いつもの診療所(医院)」こそ、かかりつけ医なのです。
では、なぜ、かかりつけ医が必要なのでしょうか。それは次のようなメリットがあるからです。

かかりつけ医のメリット

かかりつけ医を選ぶポイント
これから「かかりつけ医」を見つけたいという人のために、かかりつけ医を選ぶポイントをご紹介します。かかりつけ医を決める上でいちばん大切なのは、お医者さんとの信頼関係です。「この先生なら信頼できる」と思えるお医者さんを見つけましょう。
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