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後向き観察研究

対象となる患者さんの診療データのみを用いて行う研究で、多施設共同研究では、匿名化された診療データを院外で集計、解析させていただいています。

※過去の診療データのみを用いるものを、後向き観察研究といいます。

診療科 研究課題名 対象となる患者さん 予定症例数
(当院)
研究実施期間 研究責任者
小児科 母体胎盤病理における絨毛膜羊膜炎が新生児予後に及ぼす影響に関する研究 2004年1月〜
2007年12月の間に在胎28週未満で出生し、NICUに入院された方、保護者の方
100 2009年12月〜
2015年12月
徳増 裕宣
小児・先天性心疾患患者におけるトルバプタンの使用実態 小児、および先天性心疾患と診断された方で2013年1月末日までにトルバプタンが投与された方 15 2013年7月〜
2016年6月
脇 研自
糖尿病内科 糖尿病内科パス入院患者への治療Protocolにもとづいた糖尿病診療成績の分析 糖尿病内科に2週間パス入院した患者さんのうち、肝・腎疾患など併発症のない2型糖尿病の方 年間約300 2011年11月〜
2020年12月
鈴木 貴博
高橋 健二
松岡 孝
消化器内科 慢性B型肝炎、慢性C型肝炎からの肝臓癌発生状況の調査 詳細 2011年1月〜
2012年3月に岡山大学病院およびその関連病院(中・四国の13病院)を受診した慢性B型肝炎、慢性C型肝炎の患者さん
約30 2013年3月〜
2016年3月
守本 洋一
循環器内科 大動脈弁狭窄症患者に対する治療法選択とその予後を検討する多施設後ろ向きコホート研究 
詳細説明文書
2003年1月から2011年12月に心臓超音波検査を施行され、高度大動脈弁狭窄症(左心室と大動脈の間にある大動脈弁が十分に開かなくなる病気)と診断された患者さん 250 2014年1月〜
2014年12月
川瀬 裕一
日本における経皮的冠動脈インターベンション(PCI)および冠動脈バイパス手術(CABG)のレジストリー(コホートI)
詳細説明文書
研究の詳細
2000年1月〜
2002年12月に初回のPCIあるいはCABGを施行された方(ただし急性心筋梗塞例は除外する)
約1500 2002年10月〜
2014年3月
光藤 和明
左主幹部ステント治療患者の予後を検討する多施設後ろ向きコホート研究
詳細説明文書
2004年11月から2012年12月に左冠動脈主幹部病変にステント治療を行った患者さん 約900 2014年10月〜
2022年12月
福 康志
大家 理伸
呼吸器外科 肺葉切除可能肺癌症例における縮小手術成績調査 1982年4月〜
2011年12月までに肺葉切除可能な肺機能を有し、縮小手術を受けられた非小細胞肺癌の方
約50 2012年10月〜
2013年5月

亀山 耕太郎
Oxaliplatinが本邦に導入された後の大腸癌肺転移症例に対する肺転移切除の意義を検討する多施設共同後ろ向き臨床研究
詳細
2004年1月1日から2008年12月31日の期間に大腸癌肺転移に対して初回肺切除を受けられた方 約10 2013年1月〜
2013年5月
亀山 耕太郎
冠動脈疾患合併肺癌患者に対する周術期合併症に関連する因子の探索
多施設共同後ろ向きコホート研究
2009年1月から2011年12月の間に、肺癌に対して肺切除が行われた(生検・診断目的を除く)患者さんのうち、冠動脈狭窄症の治療歴がある方、あるいは心房細動などに対して抗血栓療法中の方 74 2013年1月〜
2013年11月
奥村 典仁
呼吸器内科 非小細胞肺癌術後アジュバント治療におけるTS-1 vs.CDDP+TS-1の無作為化第Ⅱ相臨床試験;化学療法効果予測因子の探索研究
詳細
非小細胞肺癌術後アジュバント治療におけるTS-1 vs.CDDP+TS-1の無作為化第Ⅱ相臨床試験に参加いただいた患者さんのうち、診断時組織検体が使用可能な患者さん 16 2008年1月〜
2015年8月
吉岡 弘鎮
進行胸腺癌に対するCarboplatin+Paclitaxel併用療法の臨床第II相試験 「進行胸腺癌に対するCarboplatin+Paclitaxel併用療法の臨床第II相試験」に参加いただいた患者さんのうち、診断時組織検体が使用可能な患者さん 40 2008年5月〜
2015年4月
吉岡 弘鎮
慢性肺アスペルギルス症を対象とした予後調査後ろ向き研究 慢性肺アスペルギルス症と診断された患者さん 6 2013年4月〜
2015年3月
橘 洋正
非小細胞肺がんにおけるベバシズマブ併用化学療法における蛋白尿、高血圧発現の臨床的意義を探る後方視的解析 ベバシズマブ併用化学療法を受けた非小細胞肺がんの患者さん 約150 2014年1月〜
2015年3月
曽根 尚之
肺病変を有するMCD(Multicentric Castleman Disease)の臨床・画像・病理学的検討 詳細 多中心性キャッスルマン病と診断がついた方で病気による障害が肺でみられる方 1 2014年12月〜
2016年3月
有田 真知子
整形外科 頚椎歯突起後方偽腫瘍の病態および発生機序に関する後ろ向き調査 1998年1月〜
現在までに治療を受けた頚椎歯突起後方偽腫瘍の患者さん
20 2012年1月〜
2012年12月
大西 英次郎
血液内科 原発性体腔液リンパ腫(PEL)および原発性体腔液リンパ腫類似リンパ腫(PEL-like lymphoma)に関する多施設共同後方視的研究 1990年1月から2015年3月までにPEL、PEL-Like lymphomaと診断された患者さん 11 2014年9月〜
2015年3月
上田 恭典
有核細胞数および生細胞数測定についてのアンケート調査 非血縁者間同種骨髄移植を目的としてこれまでに骨髄液採取、移植をされた方 全例 2014年12月〜
2015年3月
上田 恭典
同種造血細胞移植後HHV-6脳炎:発症頻度、危険因子及び予後に関する後方視的研究 詳細(外部サイト) 造血細胞移植学会データベースに既に登録されており、HHV-6感染症発症例で二次調査の対象となる患者さん 15 2014年12月〜
2016年4月
上田 恭典
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