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人を対象に、原因となる因子による影響の仮説(例えば喫煙と肺がんの関係など)を立てて、その関連性を統計的に解析するものを疫学研究と言います。

診療科 研究課題名 対象となる患者さん 予定症例数
(当院)
研究実施期間 研究責任者
心臓血管外科 急性大動脈解離に関する全国規模登録
詳細
2011年1月~2012年12月の間に当院に入院された方のうち、大動脈解離と診断された方 50 2011年1月~
2016年3月
島本 健
呼吸器内科 呼吸器内科領域におけるNasal High Flow system(NHF)の有用性に関する前向き観察研究 当院呼吸器内科に入院しNHFを使用した患者さん 約60

2014年3月~

2015年3月
時岡 史明
皮膚筋炎・多発筋炎における抗ARS抗体測定の有用性
詳細
2005年以降に当院で皮膚筋炎・多発筋炎の診断を受けた患者さん 40

2014年8月~

2015年8月
池田 慧
有田 眞知子
脳神経外科 超急性期脳梗塞に対する血管内治療に関する全国前向き登録研究2 発症後24時間以内の脳の太い血管(脳主幹動脈)が閉塞した脳梗塞の患者さん 25 2014年11月~
2017年3月
半田 明
総合診療科 身体所見の髄膜炎診断能の検討:前向き観察研究
詳細
髄膜炎を疑われ、腰椎穿刺(腰椎のクモ膜下腔に針を刺して脳脊髄液を採取し、その性状を調べる検査)を行われた患者さん 100 2014年2月~
2015年3月
栗山 明
集中治療領域における尿道カテーテル留置の適切な利用の評価と改善のための多角的アプローチ
詳細
2015年2月から2016年2月までに、集中治療室に入室された全ての患者さん 1日408 2015年2月~
2016年1月
栗山 明
救急科 外傷患者における急性腎障害に関する前向き観察研究
詳細
当院救命救急センターを受診し救急集中治療室へ入院した、事故や不慮の状態に起因して外傷を負った患者さん 150 2014年6月~
2015年5月
藤永 潤
血液内科 研究参加施設に新たに発生する全ての成人ALL症例を対象とした5年生存率に関する前向き臨床観察研究 JALSG ALL Clinical Observation Study 12(JALSG-ALL-CS-12)
詳細
当院で新たに急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia, ALL)と診断された患者さん 約40 2014年3月~
2022年
上田 恭典
ADAMTS13活性、抗ADAMTS13抗体価測定試験 以前に血栓性血小板減少性紫班病(TTP)にて入院された際に、TTPと確定診断された方で、ADAMTS活性が著減し抗ADAMTS13抗体陽性の患者さん 17

2014年7月~

2015年3月
上田 恭典
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