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医療技術部門のご紹介

01はじめに


本部長 田渕 隆

医療技術の進歩はめざましく、安全で安心な医療技術を提供するために、医療技術職はより高度で専門的な知識と技術が求められています。同時にその高い専門性を互いに尊重し共有することが重要です。
平成26年4月病院組織が大きく見直され、病院全体としての視点から医療現場を支援する【職能部門】の一部門として,国家資格を有した医療技術者が一元的に組織化されました。この【医療技術部門】は、4つの組織(放射線技術部、臨床検査技術部、リハビリテーション部、臨床工学部)、6職種(診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士)で構成されています。また、医療技術の進歩にあわせた、より高度な医療実現のために技術者を適切に配置することで診療現場を支援し、さらに組織内の連携を密にし、患者サービスの向上と健全な病院経営への積極的参画を目的とします。

平成27年4月1日より、医療技術部門内に同じ医療技術職で統括するための本部長ポストも用意され、医療技術部門は一致団結して新たな年度を迎えることになりました。




02理念

チーム医療の一員として各診療科と連携し、更なる医療技術の向上を図り、地域に安全で安心できる医療サービスを提供する。


03目標

  1. 高度医療の提供
    専門職として専門性を深く追求し、医療技術部門職員間の連携を図り、診断・治療部門に高度で先進的な医療技術の提供を行う。
  2. 安全な医療の提供
    より安全な検査及び治療を行うために、リスクマネジメントと医療機器の精度管理を日々行う。
  3. チーム医療の推進
    職種を超えた検査や部門間の共有化とコミュニケーションを図り、チーム医療を推進する。
  4. 患者支援
    高い倫理観を持って患者本位に質の高い医療技術を提供する。
  5. 地域支援
    医療技術向上のため地域医療機関との連携を密にし、地域の中核医療機関として指導的役割を果たす。
  6. 病院経営
    限られた人的資源の有効活用と業務の効率化を図り、病院経営の改善に寄与する。

04各部紹介へ

放射線技術部
リハビリテーション部

臨床検査技術部
臨床工学部

歯科診療技術部

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