薬剤部門

当部の概要

薬剤師92名、事務職31名(パート含む)、ISGインストラクター※7名のスタッフ(2021年6月現在)で、外来・入院での調剤業務、注射薬調剤業務に加え服薬指導(病棟常駐含む)、薬歴管理、医薬品情報提供を行っています。また院内感染防止対策、薬物血中濃度モニタリングなどを通じて臨床薬剤師業務を積極的に行い、医薬品の適正な使用、供給および管理を推進し、医薬品の専門部署として、チーム医療に大きく貢献しています。また、医療の安全性については、特に、医薬品に関連した事故防止対策への積極的参画を果たしています。夜間休日の日当直体制も整え24時間体制で薬剤業務に臨み、行き届いた患者サービスに努めています。
※ ISGインストラクター:在宅自己注射手技指導インストラクター

薬剤部門 2021年度目標

  1. 成人病を対象としたフォーミュラリーを策定する。
  2. ポリファーマシー解消を推進する。
  3. 集中治療領域の連携強化と薬剤システムの統一を実現する。
  4. CAR-T療法を開始し、ゲノム医療、再生医療を拡充する。
  5. 院外処方を一元管理する「かかりつけ薬剤師」を育成する。​

薬剤業務グループ

調剤室
 調剤監査 外来服薬指導 調剤・混注・監査 院内製剤 薬品試験室
臨床研究薬剤室
 治験薬管理

病棟薬剤グループ

薬務・薬品情報室
 薬務
薬務・薬品情報室
 医薬品情報
病棟薬剤室
 病棟薬剤業務
手術薬剤室
 手術室業務 入退院支援業務 薬品管理業務

医薬情報担当者 各位

倉敷中央病院における医薬品情報提供活動について
院内活動並びに入退館システムの運用の一部変更について
メールによるお問合せ