薬剤部門

注射薬調剤室

注射薬のセット調剤や混注業務を行っています。病棟での注射薬の管理・運用指導、外来化学療法センターでのがん化学療法にも携わっています。

注射薬調剤業務

医師が入力した処方箋に基づいて、注射薬の調剤業務を行っています。
薬剤師が用法用量、薬物間相互作用など処方内容のチェック、配合変化、安定性のチェック等を行い、患者さんにとって、より安全で、効果的な薬物治療を提供しています。

また、無菌調製の技術や設備を用いて、抗がん剤や、高カロリー輸液などの注射薬の混合調製を行っています。
2017年3月からは、新たに抗がん剤自動調製装置(APOTECA)、閉鎖式抗がん剤調製装置(アイソレーター)を導入し、より安全に、かつ正確に抗がん剤の調製業務を行うことができるようになりました。

外来化学療法センターでの服薬指導業務

外来化学療法センターに薬剤師が常駐し、入院中の患者さんばかりでなく、外来で化学療法を受けられる患者さんに対しても、服薬指導を行っています。治療内容の変更点や化学療法スケジュールをお伝えしたり、副作用への対処方法、普段からの生活について指導を行ったりと、お薬に関するさまざまな相談にお答えしています。
外来で初めて化学療法を受けられる方、治療内容が変更になった方をはじめとし、看護師など他の医療スタッフと連携して、さまざまな患者さんに対応しています。