赤い屋根まごころ基金 基金の目的 ご寄付のながれ 活用事例 「赤い屋根まごころ基金」は、皆さま方と共に当法人をより良いものにしていきたい、皆さま方と共に歩み、進化する医療機関でありたいという思いで始めた基金です。この活動は、当法人が進める社会貢献をより実り多いものとするために大きな力となっています。 基金は専門の委員会で適切に管理・運営し、快適な病院環境整備のためなどに使わせていただいています。2024 年度は、看護の質向上につながる「Nursing Skills」、患者会や患者さん向けイベントの開催支援などに活用させていただきました。このほか、2023 年度に購入しましたNICU のカンガルーケア用チェアを利用された方が「より多くの親子にカンガルーチェアの機会を」と同タイプのチェアを寄贈くださいました。 皆さま方の基金へのお気持ちを十分に考慮して使わせていただきます。ご支援・ご賛同のほどよろしくお願い申し上げます。 2024年度収支報告 兼 パンフレット 基金の目的 赤い屋根まごころ基金」は、当法人に対して、患者さん、ご家族、地域住民の皆さまからいただいたご厚志を、適切な管理のもと、次のような使途で有効に活用することを目的としています。 ※赤い屋根まごころ基金は、ご入院中の患者さんからのご寄付はお受けできません。 × 患者、家族、地域住民に対して、健康づくり、疾病予防、治療などについての研修会、講演会、座談会の開催や、図書の整備、パンフレットの作成等の支援。 患者、家族の療養環境(車椅子、庭園など)の整備の支援。 病院で行う臨床研究に対しての支援。 職員への教育研修を実施する際の支援。 ボランティア活動に関する環境整備、研修などの支援。 その他(寄付者の希望等)で基金制度の趣旨に合致する活動の支援。 ご寄付お手続きのご案内 ご寄付の活用事例