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「平等、親切、最高の医療、最新の設備」を掲げる西日本屈指の高機能病院です。

大正12年、倉敷の街に赤い屋根のモダンな病院が建てられました。
そこには、空の見える大きな温室があり、当時としては珍しいエレベーターまでつけられていました。
すべては患者さんが少しでも快適に過ごせるようにという配慮から生まれたものです。

創設者は、キリスト教的人道主義に基づく数々の改革や施策を行い、大原美術館などの社会事業も手がけた故大原孫三郎。
大原が目指したのは、病める人々に心の通った医療を行う東洋一の病院。

そのために、付添人も置かず、備品を揃え、職員への贈物も禁じてきました。
「平等、親切、最高の治療、最新の設備」という人間愛を基本にした精神は、今も建物、設備、そして薬剤師をはじめとするスタッフの心に、脈々と受け継がれています。

現在の倉敷中央病院にも、いくつものアメニティスペースが設けられ、病院らしくないゆっくりとした時間が流れています。

私たちにとって患者さんへの優しい環境づくりは、大切な医療の一環。
地域にありながら全国でもトップレベルの設備や高度な医療を提供する高機能病院として知られる当院ですが、患者さん本意の人間愛を大切にした医療を提供する精神は変わることなく、私たちの根底に流れています。
現在、その精神に則り、真に時代に相応しいエクセレント病院を目指して、施設・設備の高機能化が進行中です。
世界水準の医療を提供する地域ナンバーワン急性期基幹病院として、私たちはさらなる努力を続けていきます。


概要

(2019年度実績)
開設 大正12年6月2日
院長 山形 専
職員数 3,687名(うち薬剤師99名) ※2020年4月1日現在
病床数 1,172床(一般1,157床、精神病床5床、第2種感染症10床)
平均在院日数 11.9日
新入院患者数/年 29,817人
入院1日平均患者数
  • 1,045人(退院患者数を含む)
外来1日平均患者数 2,684人
救急患者数/年 58,611人(救急車受入数 10,708件)
手術件数/年 12,498件

診療部門および関連施設

診療部門 消化器内科 腫瘍内科 脳神経内科 呼吸器内科 糖尿病内科 腎臓内科 血液内科 内分泌代謝・リウマチ内科 総合診療科 総合内科 精神科 小児科 外科 整形外科 脳神経外科 脳卒中科 呼吸器外科 産婦人科 泌尿器科 眼科 耳鼻咽喉科 頭頸部外科 形成外科 美容外科 皮膚科 放射線診断科 放射線治療科 麻酔科 救急科 集中治療科 リハビリテーション科 緩和ケア科 臨床検査・感染症科 病理診断科 循環器内科 心臓血管外科 遺伝診療部 歯科(矯正歯科・小児歯科・歯科口腔外科)
センター 救命救急センター 手術センター 低侵襲カテーテル治療センター 集中治療統括センター オンコロジーセンター 血液治療センター 人工透析センター 内視鏡センター 放射線センター 臨床検査センター 病理診断センター 薬剤センター リハビリテーションセンター 総合周産期母子医療センター 外来化学療法センター 栄養治療センター 中央滅菌センター 臨床工学センター がん相談支援センター
関連施設 臨床研究支援センター 倉敷中央病院リバーサイド 倉敷中央看護専門学校 倉敷中央病院付属予防医療プラザ 倉敷中央訪問看護ステーション 倉敷中央ヘルパーステーション

症例数