HOME > 部署と仕事紹介 > スタッフ・インタビュー02(注射薬調剤グループ・スタッフ)

全国でもトップクラスの症例数と、抗がん剤対応の注射薬調剤の存在が入職の決め手。オールマイティーな力を身につけたい。

小池 咲里(Eri Koike)

摂南大学薬学部卒・2017年入職。注射薬調剤室勤務。抗がん剤治療中の患者さんと面談し、患者さんが抱える問題を少しでも改善できるように日々業務に取り組んでいる。

注射薬の処方監査・混合調製、抗がん剤の処方監査・混合調製、外来化学療法センターでの患者さんとの面談が主な業務です。また、個人的な業務として、肝動注薬剤の運用を立ち上げたり、PMT(周術期管理チーム)外来の術前面談で休薬の確認・指導もしています。

やりがいを感じるのは、外来化学療法センターでの仕事です。患者さんとの面談では、吐き気、しびれ、皮膚障害といった様々な副作用の症状でのお困り事が多く、症状を詳しくお聞きします。患者さんから伺った情報を医師に伝えて、「どんな薬がいいか」と相談された場合には、薬の提案を行います。

また、化学療法センターでは看護師から相談されることも少なくありません。例えば、血管外漏出が起こった時の対応方法や、薬剤の副作用についてなどさまざまです。他職種の方からも頼りにされている、信頼されていると実感できるところにも、大きなやりがいを感じます。

 

3年目になり、「この薬はこういう副作用が起きやすい」という知識が増えてきました。それでも予想外の副作用を言われることがあります。毎日、新しい問題が起きるので、それがとても勉強になりますし、患者さんからの感謝の言葉が何よりもうれしく、もっと良い提案をしていきたいというモチベーションになっています。

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