HOME > 部署と仕事紹介 > スタッフ・インタビュー03(調剤・製剤・薬品試験グループ・スタッフ)

多くの処方箋から知識を増やし、服薬指導を通して疾患を掘り下げて勉強。新たな発見と最新の知識に満ちた環境です。

森 凪沙(Nagisa mori)

神戸薬科大学卒・2017年入職。調剤室勤務。合同説明会で倉敷中央病院の存在を知り、病院らしくない雰囲気に魅かれる。また若いうちは規模の大きな病院で研鑽を積みたいと考えて入職。

調剤室は、主に外来・入院処方箋による内服調剤に関する部署です。散薬、錠剤、水薬、軟膏などの処方監査、調剤、調剤鑑査、外来患者さんの服薬指導を担当。ローテーションによって毎日担当する内容が替わるので、まんべんなく調剤業務に携わることができるようになっています。忙しい時は、手の空いた薬剤師がサポートにまわるなど、チームワークを大切にみんなが協力して仕事にあたっています。

毎日多くの処方箋を扱い、外来のお薬相談室や病棟での服薬指導も行っているので、日々知識が増えていくことを実感できる、それが私の感じる仕事の面白さです。典型的な使われ方とは異なる使い方を知ったり、勉強したばかりの新しい文献の内容がすぐに反映されていたり、新たな発見や最新の知識の確認ができるところにやりがいを感じています。

また、患者さんと接することが疾患を掘り下げて勉強するキッカケになり、知識を深めることにもつながっています。これは処方箋のみを見ているだけでは決して学べないこと。大学では習わない、初めて耳にする難病など珍しい症例もあるので、本当にいろいろな勉強ができます。

このように調剤業務と服薬指導の両方を担当できるところが倉敷中央病院のいいところです。今後さらに経験を積んで幅広い知識を身につけていきたいですね。いろいろなケースに対応できる薬剤師が私のめざす薬剤師像です。

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