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倉敷中央看護専門学校は、倉敷中央病院の附属専門看護学校です。

倉敷中央病院は、1923年(大正12年)6月2日、倉敷紡績株式会社社長、大原孫三郎によって創設されました。

倉敷中央病院は、ベッド数1,166床(平成30年4月1日現在)、医師数490人、看護師数1,314人(総職員数3,153人 平成30年4月1日現在)で、大学病院とも肩を並べることのできる規模となっています。また院是の「治療本位」の現代的展開の結果として、上に挙げた医師数のほぼ全員は「臨床医」であり、大学病院の医師の相当部分が、そのエネルギーの多くを研究活動に割いているのとは対照的です。

このような病院の姿勢の結果として、多くの診療成績は国内どこの病院と比較しても、見劣りすることのない実績を挙げています。平成29年度の実績を紹介しますと、手術室は29室で、年間12,936件の手術をこなし、1.5T MRI7台では1日約120件、またCT6台で1日200~280件の撮影を行っています。冠動脈インターベンション件数は年間1,117件(2016年)となっています。

また、医師・看護師など多くの方々が倉敷中央看護専門学校の講義を担当しています。臨床での体験談や最新の医療知識を織り交ぜた、臨場感あふれる講義となっています。


倉敷中央病院 職員の皆さんとの交流も盛んです

倉敷中央病院には、職員互助組織「院友会」があります。「院友会」では、さまざまな行事が企画され、また部活動も盛んです。
学生たちも、運動会にチームとして参加したり、行事のボランティアスタッフでがんばったり、部活動で職員の皆さんにまじって張り切ったり…。
職員の皆さんとの距離が近いことで、学生時代から、人と人とのつながりが育まれていきます。

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