当科の特徴と強み

どなたでも打ち解けやすく仕事をしやすい環境があります。

当科は20名中17名が大学医局に属しておらず、出身大学や出身研修病院も全国各地に及んでおり多様なバックグラウンドを有しています。
そのため、出身大学や出身研修病院の垣根を越えた和気あいあいとした雰囲気があり、どなたでも打ち解けやすく仕事をしやすい環境があります。

チーム制による診療体制により、主治医のみに負担がかからないようなバックアップ体制をとっています。

当科ではチーム制による診療体制となっており、主治医のみに負担がかからないようなバックアップ体制をとっています。また夜間や休日は主治医が1st callとなることはなく、基本的には拘束医が対応しており、QOLの確保に努めております。

科内の全体カンファレンスでは時間の関係上相談できないような内容や患者の相談ができる場となっています。

毎週水曜日の朝8時からはそれぞれのチーム(4チーム)でのカンファレンスを開催しており、ローテート中の研修医やチームのシニアレジデントが担当している患者の経過や問題点をディスカッションしています。
特に科内の全体カンファレンスでは時間の関係上相談できないような内容や患者の相談ができる場となっており、若手医師からの評判が良く現在開始して10年以上になります。

主な呼吸器疾患についてはいつでも相談しあえる雰囲気があり手厚い指導が受けることができる体制になっています。

当科では呼吸器内科専門医9名、呼吸器内科指導医5名、気管支鏡専門医3名、気管支鏡指導医2名、感染症専門医3名、感染症指導医3名、アレルギー専門医2名と呼吸器疾患の指導体制は充実しており非常に良い研修環境となっております。
特に当科の指導医クラスには呼吸器感染症、肺癌、びまん性肺疾患、アレルギー疾患に造詣が深く専門に診療している医師が複数名おり、主な呼吸器疾患についてはいつでも相談しあえる雰囲気があり手厚い指導が受けることができる体制になっています。
また、肺炎・肺癌・びまん性肺疾患についてはそれぞれグループで患者の検討ならびにデータ収集を行っており、レジデントも希望により各グループに属して診療だけでなく学会発表(国内学会、国際学会)や論文作成などアカデミックな活動も活発に行っています。各グループでは全国的な多施設共同研究や治験にも参加しており、それらを実際に経験し学ぶことができる非常に恵まれた環境があります。

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