当科の診療体制

当科の病床数は約100床を有しており、国内有数の病床数を有する施設です。

入院患者は、肺炎やCOPD増悪、喘息増悪などの急性期疾患をはじめ、肺癌や間質性肺炎などの慢性疾患まで多岐に渡っており、肺移植を必要とするなど一部の疾患を除いてほぼ全ての呼吸器疾患を網羅しています。

当科の診療体制は、以前までは主治医のみあるいは主治医と指導医の少人数の体制で診療していましたが、現在は主治医を含めたチーム制による診療体制となっており、お互いにカバーし合いながら診療にあたっています。特に当直日と翌日は午前中のみの勤務であり、午後の担当患者の診療はチームメンバーで行っています。また、当直翌日は基本的に主治医の患者は担当にならずduty業務も免除になります。
シニアレジデント1年目から3年目の医師には必ず指導医がつき、いつでも相談できる体制としております。

部長回診風景

2023年度、2024年度の入院患者数と疾患の内訳

2023年度2024年度合計
肺癌4995531052
間質性肺炎376366742
肺炎315355670
COPD7359132
気管支喘息5746103
肺非結核性抗酸菌症415697
気管支拡張症3710
その他6936611354
総計205821094167
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