臨床研究センターについて[image]

臨床研究センター センター長ご挨拶

 2006年5月に臨床研究センターが設立され、2014年には倉敷中央病院内の臨床研究センターの機能は病院外の公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構臨床研究支援センターに移行しました。また、2018年度には臨床医学研究所を復興し、その下に臨床研究支援センターを配置しました。2019年4月に臨床医学研究所が文部科学省の科学研究費を受けることのできる研究機関として認定されました。
 臨床研究支援センターは、コンサルテーション室、品質管理室、情報管理室、支援室、管理室、医師事務サポート室の6室から構成され、臨床研究を円滑に実施するための支援機能を集約し、倉敷中央病院をはじめとする第一線臨床病院に於けるあらゆる臨床研究に対して、側面から研究者を支援しています。また、院内外に向けて臨床研究に関するセミナー、ワークショップ等を開催し、倫理面の教育をはじめ、研究の質の向上を目指した教育も行っております。
 臨床医学研究所・臨床研究支援センターは「臨床研究を基盤としたヘルスケアの最適化」を目指して、研究者や医療スタッフ、研究機関、製薬企業など多くの関係者との連携を図り、臨床研究の活性化とともに、被験者保護・研究の適正化を両輪と捉えて、よりいっそう社会に貢献してまいります。みなさまのご支援ご協力をお願い申し上げます。

2021年9月1日

臨床研究センター センター長 松下 睦

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