臨床研究支援センターについて[image]

臨床研究支援センター センター長ご挨拶

 2014年に倉敷中央病院内の臨床研究センターは病院外の公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構臨床研究支援センターに移行しました.病院内の臨床研究だけではなく,広く多施設研究などの病院外の臨床研究支援も行うことを目指した組織改変で,臨床研究センター立ち上げからこの改変にいたるまで主導した循環器内科・故光藤和明医師が初代センター長に就任しました.2015年10月の光藤医師の急逝により空席となっていたセンター長のあとを継ぐべく,本年(2016年)4月よりセンター長を拝命いたしました.
 病院外の独立組織としてデータ保存や統計解析,寄付を受ける財団として認定された研究資金の受入れと管理等の機能を果たし,さらには倉敷中央病院内の臨床研究についても病院内の組織である臨床研究センターを通じてCRC等による支援を行っています.さらに病院の診療科と独立した専任の医師を配置して,臨床研究のデザインやプロトコール作成などのアドバイスを行っています.
 昨今わが国の臨床研究を見る社会の目が厳しくなり法令等の改正が相次いでいる中で,“公明・公正な支援を通して、より良い医療の発展の為に資する”という前センター長が掲げた目標を達成すべく,センター一丸として努力をしてまいりますので今後ともよろしくお願いいたします.

2016年11月28日

臨床研究支援センター長 松下 睦

プリントアウト

求人のご案内

治験・製造販売後臨床試験の流れ