臨床研究援センターについて[image]

組織図

臨床研究センター

センター長 松下 睦
医師
倉敷中央病院 副院長
(兼)薬剤部門・医療技術部門 担当
2019年1月より、 臨床医学研究所 所長
臨床研究支援センター センター長
2020年4月より、 臨床研究センター センター長
2022年3月 臨床研究支援センター センター長 退任

経歴 1977年卒業
専門領域 整形外科


管理部長 加藤 晴美
医師、医学博士
倉敷中央病院 心臓病センター循環器内科 臨床研究担当 部長

経歴 1989年卒業
専門領域 循環器学一般
専門医等 日本内科学会認定医・専門医
日本循環器学会専門医


管理部長 徳増 裕宣
2013年4月入職
2017年4月より現職
臨床医学研究所 運営企画部 部長
(兼)倉敷中央病院臨床研究センター 管理部長
(兼)倉敷中央病院統括マネジメント本部
HQM推進センターHQM推進室
医療の質向上推進グループ 主任室員
(兼)倉敷中央病院小児科
2022年4月より、臨床研究支援センター センター長
臨床研究マネジメント・デザインアドバイス担当
医師、社会健康医学修士、基本情報処理技術者

経歴 2004年卒業
専門領域 臨床疫学、薬剤疫学、小児在宅医療、新生児
専門医等 日本新生児成育医学会評議員、臨床疫学上席専門家、
日本小児科学会専門医・指導医、社会医学系専門医・指導医、
診療ガイドライン評価専門部会部会員
所属学会 日本小児科学会、日本臨床疫学会、日本臨床試験学会、
日本薬剤疫学会、日本臨床薬理学会、日本医療情報学会、
日本医療マネジメント学会、日本周産期新生児学会、
日本新生児成育医学会


臨床研究支援センター

センター長 徳増 裕宣
2013年4月入職
2017年4月より現職
臨床医学研究所 運営企画部 部長
(兼)倉敷中央病院臨床研究センター 管理部長
(兼)倉敷中央病院統括マネジメント本部
HQM推進センターHQM推進室
医療の質向上推進グループ 主任室員
(兼)倉敷中央病院小児科
2022年4月より、臨床研究支援センター センター長
臨床研究マネジメント・デザインアドバイス担当
医師、社会健康医学修士、基本情報処理技術者

経歴 2004年卒業
専門領域 臨床疫学、薬剤疫学、小児在宅医療、新生児
専門医等 日本新生児成育医学会評議員、臨床疫学上席専門家、
日本小児科学会専門医・指導医、社会医学系専門医・指導医、
診療ガイドライン評価専門部会部会員
所属学会 日本小児科学会、日本臨床疫学会、日本臨床試験学会、
日本薬剤疫学会、日本臨床薬理学会、日本医療情報学会、
日本医療マネジメント学会、日本周産期新生児学会、
日本新生児成育医学会

副センター長 藤原 崇志
医師、医学博士
倉敷中央病院 耳鼻咽喉科
2015年4月より臨床研究支援センター コンサルテーション室(フェロー)臨床研究の定期的な基礎講義等担当
2022年6月 臨床研究支援センター コンサルテーション室 退任
2022年7月より、臨床研究支援センター 副センター長

経歴 2009年卒業
専門領域 耳鼻咽喉科一般
専門医等 耳鼻咽喉科専門医
所属学会 日本耳鼻咽喉科学会、日本耳科学会、日本顔面神経学会


各室の役割

コンサルテーション室

法人内外問わず、広く各種臨床研究の試験デザイン、プロトコール作成、統計解析、データ管理、論文作成などの相談を受け、臨床研究をサポートします。また、臨床研究セミナー、ワークショップ開催等により人材育成にも取り組んでいます。


岩破 將博(専門:呼吸器内科)
2017年4月より現職

略歴
岡山大学医学部医学科卒
聖マリア病院で初期研修ののち倉敷中央病院に勤務
現在、京都大学大学院医学研究科薬剤疫学分野に所属

経歴 2005年卒業
専門領域 内科、呼吸器科、臨床疫学
専門医等 日本内科学会総合内科専門医、日本呼吸器学会専門医、社会健康医学系専門医、がん治療学会認定医
所属学会 日本内科学会、日本呼吸器学会、日本疫学会、日本臨床腫瘍学会、日本感染症学会、呼吸器内視鏡学会、日本肺癌学会

臨床研究品質管理室

臨床試験のデータマネジメントを行うだけでなく、診療情報データベース構築のコーディネートを行います。また、臨床研究モニタリングの支援、監査の実施など、研究の適正性確保を支援します。
その他、倫理講習会や臨床研究セミナー・ワークショップ開催等による人材育成も行います。

臨床研究情報管理室

診断病名や検査結果など診療行為の実施結果を含む、各診療科の臨床研究用データベース構築(Access、SharePoint、FileMaker等のデータベースや各種データ入力システムの作成および、それらの統合)を支援します。また、診療行為の実施結果だけでなく、患者の訪問のタイミングなどといった利活用者の要望に合わせて必要な情報を抽出しています。

臨床研究支援室

当院で実施される臨床研究のプロトコール作成支援から症例報告書作成まで全てのプロセスに、臨床研究コーディネーター(CRC)が関与し、質の高い研究を目指しております。CRCは研究サポートのみでなく当院からの情報発信も積極的に行なっており、院外からも高い評価を得ています。

臨床研究管理室

当院で実施される治験・臨床研究の申請受付から、関連審査委員会の事務局、契約手続き、実施中の諸手続きなどの管理業務を行っています。治験は年間20件超、臨床研究は年間300件超の新規申請を受け付け、各室と連携しながら適正に実施できるよう支援しています。
また2012年より、医師主導多施設共同研究の事務局支援を行っています。倫理審査支援、契約事務、資金管理、EDC準備、資材準備などの事務局業務一般をはじめ、症例登録受付、検体受付、画像データ受付等のデータセンター業務も支援しています。

臨床研究医師事務サポート室

臨床研究に関わる医師事務支援の機能を強化させるため、2021年9月に臨床研究医師事務サポート室を設置しました。各室と連携を図りながら、臨床研究を円滑に実施するために医師のサポートを行います。

臨床研究薬剤室

治験依頼者から治験薬を受領し、治験終了後返却するまで、GCP及び治験薬管理手順書に規定された治験薬の保管・管理を遵守し、品質を確保した治験薬の調剤を行っています。また、薬剤部で注射剤抗がん剤の全ミキシングを実施し、安全な抗がん剤治験薬の提供に努めています。

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