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当院で実施中の臨床研究の情報

診療情報を集めて行う臨床研究(観察研究等)に関するお知らせとお願い

現在、当院では診療情報を元にした、下記の臨床研究・調査を行っています。

*患者さん個人が特定されるような情報は一切公表されません。
*この研究は、倉敷中央病院 医の倫理委員会の承認を得て行っています。
*この研究に関するお問い合わせや、カルテ情報の利用を希望されない方は、
 以下の問い合せ先までご連絡ください。

【問い合せ先】
公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院
TEL: 086-422-0210(代表)、FAX: 086-421-5837(臨床研究センター)

診療科・部署を選択してください。


臨床研究センター
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
電子診療情報を基にしたデータベース構築の取り組み 詳細 2003年以降に当院で診療を受けられた患者さん 2016年7月5日~ 徳増 裕宣
小児科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
川崎病様症状を呈するエルシニア感染症の検討 詳細 2017年4月から、2020年3月までの間に、当院小児科に入院し川崎病様症状を呈した方。 2017年4月~
2023年3月
綾 邦彦
周産期母子医療センターネットワークの構築およびハイリスク児のアウトカム分析 詳細 2003年以降に当院に入院された在胎期間32 週未満の早産児または出生体重1500g 以下の低出生体重児となります。今後も登録は継続され、登録期間の終了時期は設定されていません。 2018年2月~
高橋 章仁
小児内分泌疾患患者臨床情報の全国登録システムの構築 詳細 当施設に2010 年 1 月1日以降 2019 年 8 月末迄に下記のいずれかの小児内分泌疾患の診断で診療を受けた患者さん
低ホスファターゼ症、McCune-Albright症候群、低リン血性くる病、
先天性高インスリン血症、5αリダクターゼ欠損症
2020年9月~
2023年12月
細川 悠紀
若年発症2型糖尿病の臨床像の検討 詳細 2018年4月から、2021年3月までの間に、2型糖尿病であると診断された15歳未満の方。 2020年9月~
2022年3月
細川 悠紀
COVID-19自粛生活が小児糖尿病患者の血糖コントロールに与えた影響に関する後方視的多施設共同研究 詳細 倉敷中央病院 小児科に通院中の1歳以上18歳(高校生)以下、小児1型糖尿病と2型糖尿病患者さんでかつ、緊急事態宣言開始(2020年4月7日)の前後に受診歴のある方 2021年2月~
2023年3月
細川 悠紀
未熟児動脈管開存症手術増加の要因とその影響 詳細 2005年1月から、2018年3月までの間に、当NICUに入院した超低出生体重児の患者さんのうち動脈管開存症に対する手術を受けられた方 2018年11月~
2023年3月
上田 和利
慢性肺疾患の診断と治療のための多施設共同前方視的コホート研究Multi center prospective cohort study of diagnosis and treatment for chronic lung disease 詳細 倫理委員会承認日から2021年12月31日の期間に、倉敷中央病院および研究協力施設で出生した、あるいはそれらの施設に生後24時間以内に入院した在胎週数28週以下の新生児、およびその母体 2020年8月~
2026年12月
上田 和利
在胎22週、23週早産児の予後調査 ― 生育限界、成育限界に影響する因子の検討 ― 詳細 2006年1月から、2017年12月までの間に、当NICUに入院した在胎22週、23週早産児の方と児の母。 2020年9月~
2022年12月
上田 和利
正常新生児における近赤外線分光法 (時間分解分光法)を用いた脳組織酸素飽和度の評価 詳細 2021年2月から、2022年3月までの間に出生した正常新生児。 2021年1月~
2024年3月
上田 和利
超低出生体重児に対するneurally adjusted ventilatory assist使用方法の検討 詳細 2018年2月から、2020年7月までの間に、NAVAという呼吸器を使用した超低出生体重児。 2021年12月~
2023年3月
上田 和利
NICUにおける新生児不整脈の疫学 詳細 2001年1月から、2019年12月までの間に、NICUに入室された患者さんのうち新生児不整脈であると診断された方のうち、先天性心疾患を含めた心構造異常を有していない方。 2021年8月~
2022年3月
土井 悠司
小児がん患者におけるビタミンB1欠乏症の検討 詳細 2019年1月から、2020年1月までの間に、当院で小児がんと診断され、入院での治療をうけられた方。 2020年3月~
2021年12月
納富 誠司郎
小児急性リンパ性白血病の異なるプロトコール間でのQOL比較研究:JACLS修正ALL-02 vs. BFM-ALL oriented protocol (JACLS QoALL-20) 詳細 本臨床研究の対象となる患者さんは、以下の条件をすべて満たす方となります。
1) 発症時に6歳以上19歳未満で、小学校・中学校・高校・高等専門学校に通学しているB前駆細胞性ALLの方。
2) JACLS修正ALL-02研究に登録された方あるいは、2017年12月以降にJACLS修正ALL-02プロトコールあるいはBFM-ALLプロトコール(例:JPLSG ALL-B12プロトコール、ただしB12臨床試験に登録された患者さんは参加できません)で治療を受けられた方。
3) 研究の内容を理解し文書による同意をしていただいた方。ただし、過去(JACLS ALL-02研究への登録が始まった2002年4月1日から奈良県立医科大学の医の倫理審査委員会承認日まで)に治療を受けられた患者さんの臨床情報は、当時に同意を取得していないため、オプトアウト文書を奈良県立医科大学小児科ホームページ(URL: http://www.naramed-u.ac.jp/~ped/)とJACLSホームページ(URL: http://www.jacls.jp/)、研究参加各施設の外来や病棟、ホームページに掲示することにより情報開示を行います。
2021年10月~
2025年2月
納富 誠司郎
日本先天性心疾患インターベンション学会レジストリー(Japan Congenital Interventional Cardiology Registry, JCIC-R)へのオンライン登録 詳細 2012年1月移行、当院において、小児・先天性心疾患に対するカテーテル治療(アブレーションを含む)を施行された方。先天性心疾患に対する治療であれば、成人に達している方も含みます。 2013年1月~
2032年1月
脇 研自
小児救急重篤疾患登録調査 詳細 気管挿管が行われたり、化膿性髄膜炎で入院された患者さん 2017年2月~
2021年12月
脇 研自
小児肺動脈性肺高血圧患者における診断前学校心電図所見の検討:多施設共同研究(略称:小児肺高血圧の心電図変化) 詳細 2005年1月1日以降2018年12月31日までに当院において肺高血圧の検査・治療を受けられた方 2020年11月~
2023年12月
脇 研自
急性血液浄化療法の実態調査 詳細 2015年5月20日から2016年3月31日までの間に、血液浄化療法を受けられた方 2015年5月~
2024年3月
澤田 真理子
低体温療法を施行した新生児低酸素性虚血性脳症における急性腎障害の検討 詳細 2000年6月から、2016年6月までの間に、低体温療法を施行された新生児低酸素性虚血性脳症の方 2016年6月~
2024年3月
澤田 真理子
極低出生体重児における尿中バイオマーカーの基準値の検討 詳細 2017年10月から、2020年3月までの間に、極低出生体重児(定義:出生体重1,500g未満)であると診断された方。 2017年11月~
2025年3月
澤田 真理子
極低出生体重児の血清クレアチニンの基準値 詳細 2015年1月から、2017年10月までの間に、極低出生体重児と診断された方及びその母親。 2018年4月~
2024年3月
澤田 真理子
体重10kg未満の急性血液浄化療法におけるVascular accessの現状 詳細  2006年1月から、2021年8月までの間に、当院小児科で急性血液浄化療法を実施された体重10kg未満の方。 2021年9月~
2024年3月
澤田 真理子
外科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
National Clinical Database(NCD)への症例登録 詳細 2011年1月1日以降、外科、心臓血管外科、呼吸器外科で手術を受けた方
(備考)心臓血管外科、呼吸器外科も参加
2011年1月~
伊藤 雅
大腸癌術後サーベイランスにおける下部内視鏡検査の至適検査時期の検討 詳細 2005年4月から2012年3月までの間に大腸癌の診断で当院で手術を受けられた方 2017年2月~
2019年3月
横田 満
ロンサーフ(TFTD)使用症例の後ろ向き観察(コホート)研究 詳細 2014年7月から、2016年12月までの間に、大腸癌の診断でロンサーフ(TFTD)の投与を開始された方。 2017年8月~
2019年6月
横田 満
大腸癌の治療成績の検討 詳細 2000年1月から、2028年7月までの間に、大腸悪性疾患(癌、肉腫など)、消化管間質腫瘍(GIST(ジスト))、神経内分泌腫瘍(NET(ネット))、大腸良性疾患(虫垂炎、憩室炎、腸閉塞など)で治療をうけられた方。 2018年8月~
2028年7月
横田 満
結腸がんにおける漿膜弾性板浸潤の診断的有用性に関する国際共同研究 詳細 2006年1月から、2010年12月までの間に、根治切除が行われた結腸がんで病理組織学的にT3以深であると診断された方。 2019年4月~
2022年3月
横田 満
腸閉塞全国集計:腹腔鏡手術と癒着防止フィルムは腸閉塞を減少させたか? 詳細 2012年4月から2014年3月までに消化器手術の手術を受けた患者さんと2015年4月から2018年3月までに腸閉塞の治療を受けた患者さん 2019年10月~
2021年6月
横田 満
右側結腸癌のリンパ節郭清に関する多施設観察研究The multi-center retrospective study on lymphadenectomy in right colon cancer. 2010年10月から、2017年6月までの間に、盲腸癌および上行結腸癌であると診断された方。 2020年3月~
2021年9月
横田 満
高齢者Stage III大腸癌に対する術後補助化学療法の現状調査A multicenter observational study of adjuvant chemotherapy for elderly patients with stage III colorectal cancer (MOEST study) 詳細 2012年1月~2016年12月の間に根治的手術を受けられた、75歳以上のStage III大腸癌の患者さん 2020年3月~
2024年12月
横田 満
「消化管異常を合併した心房内臓錯位症候群の治療戦略」の検討 詳細  2005年1月から、2020年12月までの間に、心房内臓錯位症候群であると診断された方。 2021年9月~
2022年12月
花木 祥二朗
「小児CVC回診チームの有用性について」の検討 詳細 2018年1月から、2021年10月までの間に、CVC留置術を施行された小児がん患者さん 2021年11月~
2022年12月
花木 祥二朗
2019年度日本内視鏡外科学会ヘルニア領域 合格者の傾向 詳細 2019年度日本内視鏡外科学会技術認定医ヘルニア領域の合格者 2020年10月~
2021年3月
外川 雄輝
肝硬変症例に対する腹腔鏡下肝切除術の安全性・有用性の検討 詳細 2010年1月から2017年4月までの間に、肝切除術を受けたられた方で病理検査で肝硬変が確認された方 2017年8月~
2017年8月
橋田 和樹
肥満症例に対する腹腔鏡下肝切除術の安全性・有用性の検討 詳細 2010年1月から2017年5月までの間に、腹腔鏡下肝切除を受けられた方と、開腹肝切除術を受けたられた方 2017年8月~
2017年8月
橋田 和樹
胆嚢癌の診断と治療方針・予後に関する前向き観察研究 詳細 2017年10月~2019年9月に倉敷中央病院で胆嚢癌の診断を受けられた方 2018年2月~
2021年9月
橋田 和樹
肝細胞癌患者に対する腹腔鏡下と開腹下再肝切除術術後成績比較-国際多施設後ろ向き研究 propensity score matched analysis- 詳細 2007年1月1日から2017年7月31日までの期間に当院で腹腔鏡下肝切除術を受けられた方と、開腹肝切除術を受けられた方の全例が対象です. 2018年11月~
2020年3月
橋田 和樹
膵癌に対する腹腔鏡下膵体尾部切除術の臨床的影響の検討 詳細 2014年1月1日から2019年12月31日までに膵体尾部切除術を受けられた全ての患者さん 2019年5月~
2025年3月
橋田 和樹
膵癌切除症例に対する術後補助化学療法としてのS-1療法の投与期間と予後の関連についての検討 詳細 2013年1月から、2016年6月までの間に、膵癌に対して手術を受けられた方で、術後の抗がん剤治療(TS-1)を6か月以上受けられた患者さんです。 2019年6月~
2020年11月
橋田 和樹
National Clinical Database (NCD)における消化器外科医療水準評価術式登録 に対するリモート型監査 詳細  2016 年1 月から2022 年12 月までの間に、消化器外科学会認定施設において、手術を受けられた方で、NCD事業にデータ登録を拒否されなかった方が対象 2019年8月~
2023年3月
橋田 和樹
膵頭十二指腸切除術の短期・長期成績についての多施設共同観察研究 詳細 2012年1月1日から2020年12月31日の間に、膵頭十二指腸切除術を受けた患者さん 2019年8月~
2026年7月
橋田 和樹
膵癌に対するTreitz靱帯アプローチを用いた腹腔鏡下膵体尾部切除術(Lap-RAMPS) 詳細 2016年4月から、2019年8月までの間に、膵癌に対して腹腔鏡下膵体尾部切除術を受けられた方。 2019年10月~
2020年4月
橋田 和樹
当院における腹腔鏡下肝左葉切除術の工夫と定型化 詳細 2016年4月から、2019年9月までの間に、腹腔鏡下肝左葉切除術を受けられた方。 2019年10月~
2020年4月
橋田 和樹
腹腔鏡下膵頭十二指腸切除の膵頭神経叢切離における安全な術野展開法 詳細 2020年1月から、2021年4月までの間に、腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術を受けられた方。 2020年10月~
2021年4月
橋田 和樹
胆嚢癌疑診例および早期胆嚢癌に対する鏡視下切除の有効性の検討:多施設共同後ろ向き研究 詳細 2000年1月から、2020年12月までの間に胆嚢癌疑診例または早期胆嚢癌の診断で、腹腔鏡下胆嚢床切除または腹腔鏡下肝切除を施行した患者さん 2021年7月~
2022年12月
橋田 和樹
腹腔鏡下肝切除におけるICG蛍光法を用いた腫瘍同定のための蛍光因子の検討 詳細 2018年8月から2019年4月までの間に、肝腫瘍に対して腹腔鏡下肝切除を受けられた方。 2019年11月~
2020年4月
原田 昌樹
2020年度日本内視鏡外科学会ヘルニア領域 合格者の傾向 詳細 2020年度日本内視鏡外科学会技術認定医ヘルニア領域の合格者 2021年10月~
2022年3月
笹口 桂佑
当院におけるincidental胆嚢癌の特徴と術後成績 詳細 2009年1月から、2019年10月までの間に、胆嚢摘出術を受けられ、術後に胆嚢癌と診断された方。 2019年12月~
2022年12月
仁科 慎一
細径化腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術における術後疼痛の検討 詳細 2018年9月から、2021年8月までの間に、鼠径部ヘルニアであると診断され、当院でTAPP法による手術を施行された患者さん 2021年10月~
2022年3月
盛田 興輔
閉鎖孔ヘルニア嵌頓に対する非観血的整復手技の導入と検討 詳細 2016年4月から、2020年9月までの間に、閉鎖孔ヘルニア嵌頓であると診断された方 2020年10月~
2025年4月
長久 吉雄
先天性梨状窩瘻孔に対するトリクロロ酢酸を用いた化学的焼灼法の治療成績の検討 詳細 2015年1月から、2022年3月までの間に、先天性梨状窩瘻孔であると診断され、トリクロロ酢酸による化学的焼灼法を施行した16歳未満の方。 2021年11月~
2023年3月
片山 修一
術後膵液瘻高リスク群を予測する術前因子の検討 詳細 2010年4月から、2020年3月までの間に、膵切除を受けられた方。 2018年8月~
2025年3月
北川 裕久
膵頭十二指腸切除後腹腔内出血に対するアンケート調査 詳細 2009年1月1日から2018年12月31日までに本邦で施行され、アンケート調査に参加する施設で行われた膵頭十二指腸切除術を行った症例 2020年5月~
2025年3月
北川 裕久
膵頭部癌に対する膵外神経叢郭清が予後に与える影響の検討 詳細 2018年4月から、2025年3月までの間に、膵頭部癌で膵頭十二指腸切除術切除を受けられた方。 2020年10月~
2026年3月
北川 裕久
幽門側胃切除後の尾側膵切除の安全性に関する検討 詳細 2009年1月から、2019年12月までの間に、幽門側胃切除術の既往があり、かつその後に膵疾患にて尾側膵切除術が施行された方。 2021年6月~
2025年12月
北川 裕久
整形外科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
日本整形外科学会症例 レジストリー(JOANR)構築に関する研究 詳細 2020年4月~2030年3月の間に倉敷中央病院 整形外科において、運動器の手術を受けられた方を対象とします。人工関節手術、関節鏡視下手術、脊椎手術、骨折治療の手術などが対象となります。 2019年12月~
伊藤 宣
修復困難な腱板断裂に対する肩上方関節包再建術の治療成績と予後因子の検討:多施設共同研究 詳細 2007年1月から2020年3月までに当院もしくは共同研究機関にて修復困難な腱板断裂に対して手術治療(鏡視下肩上方関節包再建術)を行った患者さん 2020年6月~
2025年5月
高山 和政
整形外科医による伝達麻酔下に施行した肩関節手術についての調査 詳細 2012年4月から2020年12月までの間、整形外科医による伝達麻酔下に肩関節手術を施行された患者さん。 2021年3月~
2021年12月
高山 和政
日本人の肩甲骨3D模型を用いた、肩甲骨形態の研究 詳細  2014年4月から、2022年3月までの間に、肩関節手術を行う際、CT検査を行われた方。 2021年6月~
2022年6月
高山 和政
デュピュイトラン拘縮の注射治療後長期夜間スプリントは有効であるLong-term Night Splinting After Collagenase Injection Is Effective in the Treatment of Dupuytren Contracture 詳細 2012年1月から、2018年12月までの間に、デュピュイトラン拘縮であると診断され、ザイヤフレックスを受けた方。 2019年7月~
2022年3月
津村 卓哉
いかにradial artery superficial palmar branch(RASP) flapを簡単に挙上するか 詳細 2013年1月から、2020年12月までの間に、手掌からの皮弁を受けた方。 2021年9月~
2022年12月
津村 卓哉
舟状骨骨折に対する従来法とTranstrapezial Approachの比較 詳細 2013年1月から、2021年11月までの間に、舟状骨骨折と診断された方。 2021年11月~
2022年11月
津村 卓哉
脳神経外科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
脳血管内治療後患者における大腿動脈穿刺部仮性動脈瘤合併症例の検討 詳細 2018年1月から、2021年4月までの間に、当院で脳神経血管内治療を受けた方。 2021年9月~
2022年5月
羽田 栄信
未破裂脳動脈瘤の増大・破裂を促進する因子同定のための臨床研究  詳細 2012年以降実施承認日までに倉敷中央病院に、未破裂脳動脈瘤もしくは破裂脳動脈瘤で受診したすべての患者さん 2018年12月~
2021年10月
黒﨑 義隆
前交通動脈瘤手術における穿通枝分岐形態予測に関する研究 詳細 2012年6月から、2019年3月までの間に、前交通動脈瘤に対する経半球間裂法で手術が行われた方。 2019年5月~
2022年3月
黒﨑 義隆
京都大学および関連施設における膠芽腫症例に関する後方視的解析 詳細 2010年1月から、2020年12月までの間に、膠芽腫であると診断された方。 2021年6月~
2026年3月
黒﨑 義隆
頸動脈ステント留置術後に画像上in-stent plaque protrusionを認めた症例の調査 詳細 2012年1月から、2019年9月までの間に、内頸動脈狭窄症、内頸動脈閉塞症あるいは内頸動脈解離に対して頸動脈ステント留置術を行った方。 2020年4月~
2022年3月
上里 弥波
脳卒中データバンクと多施設データベースを用いたくも膜下出血の研究:転帰予想と検証研究Predict for Outcome STudy of aneurysmal SubArachnoid Hemorrhage (POST.SAH) 詳細 2000年1月から、2019年12月までの間に、くも膜下出血であると診断された方。 2020年7月~
2026年12月
上里 弥波
内頚動脈内膜剥離術後の過灌流症候群発症予測における灌流CTの意義 詳細 2014年12月から、2018年4月までの間に、内頸動脈内膜剥離術を受けた方。 2019年1月~
2022年3月
池田 宏之
血栓回収術前の灌流CT画像を用いた急性主幹動脈閉塞症の予後予測 詳細 2015年1月から、2019年5月までの間に、急性期脳梗塞に対する血栓回収術を施行し完全再開通が得られた方。 2019年8月~
2022年3月
池田 宏之
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に脳卒中を発症した患者の臨床的特徴を明らかにする研究-今後拡大が予測されるCOVID-19への対策の模索- 詳細 COVID-19が確定している患者が脳卒中を発症した方や脳卒中を発症し、入院後に感染が疑われ、PCR検査にて陽性と確認された患者さん 2020年8月~
2022年5月
池田 宏之
脳卒中の急性期診療提供体制の変革に係る実態把握及び有効性等の検証のための研究 詳細 2019 年 1 月 1 日から 2021 年 12 月 31 日までの間、当院を受診され、脳卒中急性期の治療を受けられた患者さん 2021年2月~
2024年3月
池田 宏之
動脈硬化性の急性頭蓋内主幹動脈閉塞に対する血管内治療に関する後ろ向き登録調査 詳細 2017 年 1 月 1 日から 2019 年 12 月 31 日までの間、当院を受診され、脳卒中急性期の治療を受けられた患者さん。 2021年3月~
2030年12月
池田 宏之
脳室内出血におけるCT画像所見と手術適応における相関の研究 詳細 2012年1月から、2016年12月までの間に、脳室内出血であると診断された方。 2021年10月~
2022年12月
池田 宏之
泌尿器科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
ホルモン感受性転移性前立腺癌の治療実態に関する前向き観察研究 詳細 2014年5月1日から2018年3月31日の期間に京都大学医学部附属病院泌尿器科および共同研究機関で転移性前立腺癌と診断された、初診時に所属リンパ節以外のリンパ節転移、骨そのほか臓器への転移を有する方。 2019年7月~
2024年12月
井上 幸治
早期前立腺がんにおける根治術後PSA再発における病理学的及び分子生物学的予測因子探索研究 Study of exploring pathological and molecular biological predictive factors for PSA failure after radical prostatectomy on early prostate cancer(JCOG0401A1) 詳細 JCOG0401試験に参加していただいた方。 2020年4月~
2023年4月
井上 幸治
膀胱癌に対する根治的膀胱全摘除術の包括的調査:多機関共同観察研究 詳細 2013年1月~2019年12月に膀胱癌で根治的膀胱全摘除術を受けた患者さん 2021年12月~
2025年3月
内藤 宏仁
産婦人科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
早産予測因子の検討 詳細 2020年12月~
2021年12月
西川 貴史
周産期における肺水腫発症のリスク因子の検討 詳細 2017年1月から、2020年12月までの間に、当院産婦人科で入院された女性の方。 2021年12月~
2022年3月
西川 貴史
日本産科婦人科学会腫瘍委員会:本邦における卵巣癌(上皮性腫瘍)に対する妊孕性温存治療に関する実態調査 詳細 2009年1月から、2013年12月までの間に、15~39歳で卵巣癌に対し妊孕性温存治療を受けられた方 2019年1月~
2020年3月
長谷川 雅明
日本産科婦人科学会腫瘍委員会 本邦における婦人科悪性腫瘍合併妊娠の調査 詳細 2012年1月から、2017年12月までの間に、子宮頸癌または卵巣癌合併妊娠であると診断された方。 2019年3月~
2024年3月
長谷川 雅明
劇症型A群溶連菌感染症による妊産婦死亡低減に向けた早期医療介入のための多施設共同・後方視的観察研究 詳細 2010年4月から、2017年12月までの間に、妊娠中に劇症型A群溶連菌感染症であると診断された方。 2019年6月~
2021年6月
長谷川 雅明
高血圧合併妊娠における妊娠初期の血圧管理が母児に及ぼす影響の検討 詳細 2008年4月から2019年3月の期間に当院で治療を行った高血圧合併妊娠の患者さん 2019年9月~
2021年9月
長谷川 雅明
妊娠高血圧症候群の母体より出生した児の3歳までの身体発育の調査-SGA児の発育への影響因子の検討- 詳細 2009年1月1日~2015年12月31日の間に当院で妊娠高血圧症候群の治療を受けられた方と出生された赤ちゃんを 2020年2月~
2022年12月
長谷川 雅明
「妊産婦死亡ニアミス事例に関する全国調査?重篤な状態に陥る妊産婦の発生頻度と救命に寄与する背景に関する研究?」 詳細 2013年1月から2017年12月までに当院において妊娠中及び産褥期に生命を脅かす重篤な状態に陥った方 2020年3月~
2021年12月
長谷川 雅明
日本産婦人科内視鏡学会への手術および合併症登録 詳細 2014年1月1日以降に、当院産婦人科で内視鏡手術を受けられた方 2017年1月~
2021年12月
福原 健
当院における子宮頸管不全症に対する治療的頸管縫縮術とプロゲステロン療法の治療成績の検討 詳細  2020年3月から、2021年7月までの間に、子宮頸管不全症であると診断された方。 2021年10月~
2022年8月
福原 健
当院でのジノプロストン腟錠の使用成績と留置時間についての考察 詳細 2020年3月から、2021年7月までの間に、子宮頸管不全症であると診断された方。 2021年10月~
2022年12月
福原 健
子宮筋腫と子宮肉腫を術前に鑑別するアルゴリズム作成のための研究 詳細 術前にMRI検査を施行し,手術を施行した子宮筋腫および子宮肉腫症例 2021年10月~
2024年3月
本田 徹郎
麻酔科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
予定手術症例におけるMcGRATH-MACc使用時の挿管困難に関する研究 詳細 2017年2月から、2019年2月までの間に、予定手術のため全身麻酔を受けられる方で、気管挿管(気管という空気の通り道に管を入れる操作)を受けられる方 2016年12月~
2022年2月
吉岡 俊樹
急性大動脈解離手術症例における周術期の乳酸値変化と術後合併症および患者予後との関連に関する研究 詳細 2016年11月から、2021年10月までの間に、心臓血管外科において急性大動脈解離に対して人工血管置換術を施行された患者さん。 2021年10月~
2025年3月
佐々木 敬則
経カテーテル的大動脈弁植え込み術(TAVI)の鎮静管理において、換気不良・自然気道不安定となる因子の探索 詳細 2017年8月から、2020年12月までの間に、当院で大腿動脈アプローチによる局所麻酔併用鎮静下でのTAVIを施行された患者さん。 2021年3月~
2021年12月
小林 寛基
心臓血管外科手術において、人工心肺中の低フィブリノゲン血症に関与する因子の探索 詳細 2018年1月から、2021年1月までの間に、当院で人工心肺使用心臓血管外科手術を受けた方。 2021年3月~
2021年12月
小林 寛基
再開胸心臓血管手術において、胸骨と右冠動脈距離が近接する解剖学的因子の探索 詳細 2016年1月から、2020年8月までの間に、本手術以前に開胸を伴う心臓血管手術を施行され、更に当院にて人工心肺を用いた予定心臓外科手術を施行された18歳以上の方。 2021年5月~
2021年12月
小林 寛基
当院ICU患者における再挿管とインアウトバランスについての検討 詳細 2015年1月から、2019年12月までの間に、当院の集中医療センター(ICU)に挿管されていた患者さん 2020年6月~
2025年12月
藤井 涼馬
遊離空腸を用いた咽頭再建術の麻酔管理での連続的動脈圧心拍出量モニター,フロートラックセンサーの使用とサージカルアップガースコアおよび患者予後との関連に関する研究 詳細 2009年9月から、2021年3月までの間に、耳鼻科において遊離空腸を用いた咽頭再建術を施行された患者。 2021年4月~
2024年12月
藤井 涼馬
患者情報システムを用いた集中治療部の機能評価 詳細 平成25年4月1日以降に当院集中治療室に入室され治療を受けられた方 2013年11月~
2024年3月
入江 洋正
非心臓手術中のニコランジル持続静注と術後の心血管イベントの発症についての検討 詳細 2015年1月から、2018年12月までの間に、当院で全身麻酔下に非心臓手術を受けられた19歳以上の方。 2019年7月~
2023年3月
入江 洋正
手術室運営の効率化を目的とした「準緊急手術申し込みシステム」の構築 詳細 2018年4月以降に当院で手術を受けた方(2022年3月まで) 2021年7月~
2022年3月
木村 明生
心臓血管外科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
日本成人心臓血管外科手術データベース(JACVSD) 詳細 当院にて心臓手術および胸部大血管の手術を受けられた方 2009年1月~
小宮 達彦
重度大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル的大動脈弁留置術の有効性と安全性を検討する多施設共同レジストリー 詳細 2013年10月より2018年9月の期間に重度大動脈弁狭窄症に対し大動脈経カテーテル的大動脈弁留置術を施行された方
(備考)循環器内科も参加
2015年10月~
2025年10月
小宮 達彦
弓部大動脈疾患に対する外科的治療手技別成績に関する多施設共同研究 詳細 全国21施設の参加する2008年1月から2017年12月までの10年間において、弓部大動脈疾患に対して開胸もしくはステントグラフト内挿術を用いた手術を受けられた患者さん 2019年7月~
2021年12月
小宮 達彦
重症虚血性僧帽弁閉鎖不全症に対する乳頭筋に介入した僧帽弁形成術の有用性に関する多施設共同研究 詳細 2015年1月1日より2019年12月31日までに行われた重度虚血性僧帽弁閉鎖不全症に対して、待機的に僧帽弁形成術もしくは僧帽弁置換術を施行した16歳以上の方。 2021年3月~
2023年12月
小宮 達彦
大動脈弁形成術に対する全国アンケート調査 詳細 2019年1月1日から、2019年12月31日までの間に、緊急ではないが大動脈弁もしくは大動脈基部に手術を要した16歳以上の方。 2021年3月~
2024年12月
小宮 達彦
ステントグラフト症例追跡調査への症例登録 詳細 当院にて胸部あるいは腹部ステントグラフト内挿術を施行された方 2012年6月~
中野 穣太
腹部大動脈ステントグラフト術後の瘤径縮小を維持する因子に関する研究 詳細  2008年7月から、2016年12月までの間に、腹部大動脈瘤であると診断され、腹部大動脈ステントグラフト内挿術を行った方。 2021年3月~
2021年12月
中野 穣太
経腕頭動脈アプローチによるTAVIの検討に関する研究 詳細 2019年8月から、2021年4月までの間に、経腕頭動脈アプローチにてTAVI(経カテーテル大動脈弁置換術)を施行された方。 2021年8月~
2021年12月
矢野 敦之
精神科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
倉敷中央病院精神科におけるステロイド誘発性精神疾患の治療状況について 詳細 2006年4月から、2016年3月までの間に、倉敷中央病院精神科(診療科名が心療内科であった時期も含む)を受診してステロイド誘発性精神疾患であると診断された方 2016年7月~
2021年10月
小髙 辰也
呼吸器外科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
当院における小型非小細胞肺癌に対する積極的縮小手術の治療成績 詳細  2008年1月から、2017年12月までの間に、非小細胞肺癌かつ術前腫瘍最大腫瘍径2cm以下で積極的縮小手術を施行された方。 2020年10月~
2021年4月
高橋 鮎子
胸部悪性腫瘍手術における術後合併症因子、治療効果及び予後に関わる因子の検討 詳細  2010年4月~2024年12月までの間に、当院で胸部悪性疾患に対し外科治療された方。 2021年9月~
2030年4月
小林 正嗣
当院における肺癌切除後10年以上の長期予後の検討 詳細 2008年1月から2010年12月の間に、原発性肺癌に対して倉敷中央病院呼吸器外科で全身麻酔にて手術を受けられた方。 2021年5月~
2025年3月
青野 泰正
2021年に外科治療を施行された肺癌症例のデータベース研究: 肺癌登録合同委員会 第11次事業 詳細 2021年1月1日より2021年12月31日までの間に、当院呼吸器外科にて原発性肺悪性腫瘍(肺がん)の外科治療を受ける方 2021年3月~
2029年12月
池田 敏裕
循環器内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
安定狭心症に対するシロリムス溶出ステント植え込み後の糖尿病患者における10年心臓死への周術期心筋梗塞の影響 詳細 2004年1月から、2008年4月までの間に、安定狭心症に対し初回シロリムス溶出ステントの植え込みにてPCIを行った方。 2021年4月~
2021年10月
加藤 晴美
経皮的僧帽弁接合不全修復システムを用いた僧帽弁閉鎖不全に対する治療介入の有効性と安全性に関する多施設レジストリー研究 詳細 2018年4月以降に経皮的僧帽弁接合不全修復システム(MitraClip)にて治療を受け、既にMitraClip NTシステム使用成績調査に参加されている患者さん 2019年3月~
2026年4月
久保 俊介
僧帽弁閉鎖不全症に対する経カテーテル治療の有効性と安全性に関する多施設レジストリー研究 詳細 2018年4月から2024年8月の間に、僧帽弁閉鎖不全症に対する経カテーテル治療を受けられた患者さん 2019年8月~
2029年8月
久保 俊介
経皮的左心耳閉鎖システムを用いた非弁膜症性心房細動患者の塞栓予防の有効性と安全性に関する多施設レジストリー研究―J-LAAO― 詳細 塞栓症リスクが高いにもかかわらず長期的抗凝固療法を行うことができない非弁膜症性心房細動患者さんで、日本全国の施設で経皮的左心耳閉鎖システムを用いた治療を受けた患者さん 2020年6月~
2027年8月
久保 俊介
補助循環用ポンプカテーテルに関するレジストリ事業  J-PVADJapanese registry for Percutaneous Ventricular Assist Device 詳細 倉敷中央病院において2018年1月から2022年12月までの間に、循環用ポンプカテーテルを用いて治療された患者さん 2020年8月~
2022年12月
久保 俊介
心臓弁膜症の診療・予後調査のレジストリ研究 詳細 倉敷中央病院において2013年4月22日から2028年4月30日の間に、心臓弁膜症の診断、治療のために入院あるいは通院し、中等度以上の心臓弁膜症(大動脈弁狭窄症・僧帽弁閉鎖不全症)を有すると診断を受けた患者さん 2020年10月~
2028年4月
久保 俊介
経皮的左心耳閉鎖術における心臓CTバーチャル経食道心エコー解析ソフトウェアの有用性に関する検討 詳細 2019年9月1日~2021年3月31日に当院で経皮的左心耳閉鎖術をうけられ、術前に心臓CTを撮像された方(当院は約20例の予定) 2021年7月~
2024年3月
久保 俊介
心房細動の診療・予後調査のための多施設共同レジストリ研究 詳細 倉敷中央病院において2019年11月5日から2029年3月31日の間に、心房細動の診断、治療のため入院、通院し、診療、手術、検査を受けた患者さん 2021年7月~
2034年3月
久保 俊介
非弁膜症性心房細動患者を対象とした左心耳閉鎖デバイスによる経皮的左心耳閉鎖術観察研究 TERMINATOR RegistryTranscathetER ModIficatioN of left ATrial appendage by ObliteRation with device 詳細 令和元年9月から令和3年8月までに倉敷中央病院循環器内科において、経皮的左心耳閉鎖術の治療が済んでいる方 2021年8月~
2029年7月
久保 俊介
Lower limb ischemia associated with ImpellaImpella挿入患者の下肢虚血に関する調査 詳細 2018 年 1 月から、2021 年 7 月までの間に、Impella を挿入された方 2021年9月~
2022年3月
宮嶋 啓伍
心不全と左室駆出率による経皮的冠動脈形成術後の長期予後への影響Impact of heart failure/left ventricular ejection on the long term prognosis of PCI 詳細  2010年1月から、2013年12月までの間に、冠動脈疾患で経皮的冠動脈形成術を施行された方(緊急症例は除く)。 2021年9月~
2022年3月
佐々木 航
Ten Year Outcomes After Paclitaxel-Coated Balloon Angioplasty for Drug Eluting Stent RestenosisDES ISRに対するDCB治療10年の超長期予後 詳細 2008年9月から、2011年1月までの間に、薬剤溶出性ステントの再狭窄病変に対して薬剤塗布バルーンで治療された方。 2021年9月~
2022年3月
坂東 遼
活動期感染性心内膜炎患者における脳微小出血の臨床的意義、予後への影響を検討する多施設共同後方視的観察研究 詳細 2006年1月から、2021年3月までの間に、感染性心内膜炎であると診断された方。 2019年4月~
2022年3月
山本 裕美
HIF-PH阻害薬を投与した腎性貧血合併心疾患患者の前向き観察研究 詳細 2021年9月から、2024年12月までの間に、HIF-PH阻害薬を投与された腎性貧血を合併した心疾患の方。 2021年9月~
2026年12月
山本 裕美
左房容積と心房細動持続時間の関係性 詳細 2017年1月から、2019年12月までの間に、ペースメーカ植込みが行われた方。 2021年8月~
2022年3月
住吉 啓伸
大動脈弁狭窄症患者に対する治療法選択とその予後を検討する多施設前向きコホート研究(CURRENT AS Registry-2) 詳細 当院にて重症大動脈弁狭窄症と心臓超音波で診断された患者さん 2018年7月~
2031年4月
小坂田 皓平
経カテーテル大動脈弁植え込み術施行患者において、腎皮質の厚みと腎機能変化の関連についての検討 詳細  2018年3月から、2020年10月までの間に、経カテーテル大動脈弁植え込み術を受けられた中で、慢性腎不全を有する方。 2021年1月~
2021年12月
生田 旭宏
冠動脈分岐部病変に対して、本幹にステント治療と側枝に薬剤コーティングバルーンカテーテルを使用した時の側枝の晩期血管径損失とイベントについての検討 詳細 2016年1月から2018年12月までの間に、冠動脈分岐部病変に経皮的冠動脈形成術(本幹にステント治療、側枝に薬剤コーティングバルーン治療)を受けられた方の中で、1年以内に冠動脈造影のフォローアップを受けた方。 2021年1月~
2021年12月
生田 旭宏
遠位橈骨動脈アプローチの成功と穿刺部合併症の予測因子 詳細 2018年11月~2021年1月の間に遠位橈骨動脈アプローチで冠動脈造影/経皮的血管形成術を行った方。 2021年6月~
2021年12月
生田 旭宏
重度大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)前後の尿検査所見の変化と腎機能変化の関連に関する調査 詳細 2021年6月から、2024年6月までの間に、重症大動脈弁狭窄症であると診断され、TAVIを施行された方。 2021年12月~
2025年6月
生田 旭宏
急性うっ血性心不全患者の前向き観察研究 詳細 2015年2月から、2020年12月までの間に、急性うっ血性心不全で入院をされた患者さん。 2017年9月~
2022年12月
川瀬 裕一
日本における経皮的冠動脈インターベンション(PCI)および冠動脈バイパス手術(CABG)のレジストリー(コホートIII) 詳細 2011年1月1日から2013年12月31日までの間に、冠動脈疾患に対しPCIもしくはCABGを受けられた患者さん 2015年4月~
2025年3月
多田 毅
1・2世代薬剤溶出性ステント留置後のステント血栓症に関するレトロスペクティブ多施設レジストリー(REAL-ST) 詳細 2004年4月から、2015年12月までの間に、ステント血栓症であると診断された方および、当院で薬剤溶出性ステントを留置し血栓症の発症がない方(ステント血栓症発生した方1症例に対して4症例が研究責任者の判断で選ばれます) 2016年11月~
2022年12月
大家 理伸
JROAD-DPCを使用した、劇症型心筋炎の疾患登録とその解析 詳細 2012年4月1日?2017年3月31日に倉敷中央病院 循環器内科を含む循環器疾患診療実態調査(JROAD)・DPC調査(JROAD-DPC) (注1)に参加している施設において入院・治療を受けた、劇症型心筋炎の患者さん 2020年3月~
2021年3月
大家 理伸
経カテーテル的大動脈弁置換術の抗血栓療法とその予後について- Antithrombotic drug regimen in patients with anticoaglant therapy after transcatheter aortic valve implantation; an observation from JTVT registry - 詳細 2013年1月から、2018年12月までの間に、重症大動脈弁狭窄症であると診断され、TAVIを施行された方。 2020年6月~
2022年6月
大家 理伸
Percuteneous Coronary Revascularization in Patients with Acute Coronary Syndrome From Kurashiki Acute Coronary Syndrome Registry当院における急性冠症候群に対して経皮的冠動脈形成術を施行した患者の長期予後 詳細 2010年1月から、2019年12月までの間に、急性冠症候群であると診断され経皮的冠動脈形成術を施行された方。 2021年8月~
2023年8月
大家 理伸
静脈血栓塞栓症患者の診療実態とその予後を検討する多施設ヒストリカルコホート研究:COMMAND VTE Registry 2 詳細 2015年 1 月 1 日から 2020 年 8 月 31 日までに、静脈血栓塞栓症(肺塞栓症および深部静脈血栓症)と診断された患者さん 2021年8月~
2024年9月
茶谷 龍己
初回心房細動に対するバルーンアブレーション登録研究Balloon Ablation REgistry in Associates of Kyoto University for Atrial Fibrillation (BREAK-AF) 詳細 2014年7月から 、2029年3月31日までの間に、初回心房細動に対してバルーンアブレーションを受けた患者さん 2019年1月~
2029年3月
田坂 浩嗣
日本心血管インターベンション治療学会内登録データを用いた統合的解析(2017-2019年度日本医療研究開発機構事業「冠動脈疾患に係る医療の適正化を目指した研究」の内容を包括) 詳細 当院でPCIを施行し、J-PCIレジストリ-に登録されている方。 2018年11月~
2027年3月
田中 裕之
複雑大動脈腸骨動脈病変へのカバードステント(VIABAHN VBX)を用いた血管内治療に関する多施設前向き研究(The optimal strategy with VIABAHN VBX covered stent for complex aort-iliac artery disease by endovascular procedure:AVOCADO-II研究) 詳細 2020年3月~2021年5月末の期間において各研究施設で治療した症例のうち、下記の選択基準を満たし除外基準に抵触しない患者さん 2020年5月~
2025年6月
田中 裕之
総大腿動脈の治療の現状と臨床成績に関する後ろ向き研究(CAULIFLOWER研究) 詳細 2018年1月1日から2020年6月30日までに、当院で総大腿動脈の狭窄・閉塞病変に対する手術もしくはカテーテル治療を受けた患者さん 2020年9月~
2023年12月
田中 裕之
大腿膝窩動脈病変に対する薬剤塗布バルーン治療後に、残存狭窄を認めた症例における遠隔期の内腔拡張について 詳細 2018年6月から、2020年6月までの間に、大腿膝窩動脈病変に対する薬剤塗布バルーン治療後に、翌日の血管エコーで残存狭窄を認めた患者さん。 2021年3月~
2021年12月
島 裕樹
患者個別3次元臓器モデルを用いた心血管カテーテル治療シミュレーションレジストリー構築 詳細 2019年10月以降に倉敷中央病院において心血管カテーテル治療を予定している患者さんで治療困難が予想され、担当医師が3次元臓器モデルを用いた術前シミュレーションが有効であると判断した患者さん 2019年11月~
2022年10月
福 康志
バルーン拡張型TAVI施行後7年の臨床経過および弁の耐久性に関する検討 詳細 2010年6月から、2013年3月までの間に、症状のある重症大動脈弁狭窄症に対しTAVIにて治療を行った患者さん。 2020年6月~
2023年6月
福 康志
バルーン拡張型TAVI施行時に起こる冠動脈狭窄に関与する解剖学的特徴に関する検討 詳細 2010年6月から、2019年12月までの間に、症状のある重症大動脈弁狭窄症に対し、バルーン拡張型弁を用いたTAVIにて治療を行った患者さん。 2020年6月~
2021年6月
福 康志
Japan TVT registry への情報登録と観察研究におけるデータ利活用 詳細 2013年1月から大動脈弁狭窄症の診断のもと、TAVIを施行された方。 2020年6月~
2030年3月
福 康志
大動脈弁狭窄症に対して経カテーテル的大動脈弁留置術が検討された患者の診療・予後調査のための前向きレジストリ研究 詳細 西暦2014年3月14日より2025年3月31日までの間に、倉敷中央病院循環器内科もしくは心臓血管外科にて大動脈弁狭窄症の診断、治療のために入院あるいは通院し、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)を検討された方。 2021年10月~
福 康志
エベロリムス溶出性コバルトクロムステント留置後の抗血小板剤2剤併用療法(DAPT)期間を1ヶ月に短縮することの安全性を評価する研究 詳細 2016年2月から、2018年2月までの間に、冠動脈ステント治療が必要であると診断された方 2016年2月~
2023年12月
門田 一繁
心房細動合併患者における冠動脈インターベンション施行後の抗血栓療法の実態調査  詳細 2005 年1 月から2014 年12 月31 日までの間に冠動脈インターベンションを施行した患者さんで、心房細動を持つ患者さん 2016年7月~
2023年9月
門田 一繁
急性冠症候群に対するエベロリムス溶出性コバルトクロムステント留置後の抗血小板剤2剤併用療法(DAPT)期間を1ヵ月に短縮することの安全性を評価する研究(STOPDAPT-2 ACS) 詳細 ザイエンスステントを用いて心臓カテーテル治療を受けられた患者さん 2018年4月~
2026年3月
門田 一繁
レセプトおよびDPCデータを用いた循環器疾患における医療の質に関する研究 詳細 2012年4月1日から2025年3月31日に、循環器疾患診療実態調査の対象施設(当院含む1226施設)に循環器疾患で入院されたすべての患者さん 2020年12月~
2030年3月
門田 一繁
エベロリムス溶出性コバルトクロムステント留置後の抗血小板療法をP2Y12 阻害薬単剤とすることの安全性を評価する研究 詳細 「エベロリムス溶出性コバルトクロムステント留置後の抗血小板療法をP2Y12阻害薬単剤とすることの安全性を評価する研究(STOPDAPT-3)」に割り付け参加されない患者さん 2021年1月~
2025年1月
門田 一繁
肥大型心筋症患者における診療の実態調査および突然死/拡張相への移行に関する新規予測プログラムの開発とその検証のための多施設後向き登録研究 詳細 2006/1/1-2018/12/31の間に、肥大型心筋症の診断で入院または外来受診された方 2021年11月~
2026年12月
門田 一繁
第二世代Drug-eluting stent留置患者の長期的な出血イベントとARC-HBRならびに日本版-HBRによるリスク評価の検討 詳細 2010年1月から、2013年12月までの間に、初回で第二世代Drug-eluting stentを用いて冠動脈治療を受けられた方。 2021年1月~
2021年4月
髙橋 孝太朗
NEXT Trial: Extended Follow-up Study 実地臨床におけるバイオリムス溶出性ステントとエベロリムス溶出性ステントの有効性および安全性についての多施設前向き無作為化オープンラベル比較試験:長期追跡試験 詳細 2011年5月2日~2011年10月25日の期間にNEXT試験(実地臨床におけるバイオリムス溶出性ステントとエベロリムス溶出性ステントの有効性および安全性についての多施設前向き無作為化オープンラベル比較試験[当院承認番号:0780および京大承認番号:C494]に登録された患者さん 2021年6月~
2022年11月
髙橋 孝太朗
20年間のPCI施行患者におけるコレステロール塞栓症合併の予測についての検討 詳細 2000年1月から、2019年12月までの間に、PCIを施行された方。 2021年8月~
2021年12月
髙橋 孝太朗
第二世代Drug-eluting stent留置患者の長期的な出血イベントとARC-HBRならびにPCI施行1年後の再評価によるリスクの検討 詳細 2010年1月から、2013年12月までの間に、初回で第二世代Drug-eluting stentを用いて冠動脈治療を受けられた方。 2021年9月~
2022年3月
髙橋 孝太朗
リハビリテーション科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
嚥下サポートチームからみた倉敷中央病院での嚥下障害診断、治療の臨床的検討 詳細  2019年1月から、2021年6月までの間に、嚥下障害が疑われ嚥下サポートチームが関わった成人の入院症例の方。 2021年6月~
2023年6月
土師 知行
歯科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
口腔顎顔面痛がQOLやADLに与える影響に関する前向き観察研究 詳細 2021年10月から2026年3月までに、倉敷中央病院歯科に口腔顎顔面痛を主訴に初診で受診された患者の皆様 2021年10月~
2027年3月
川瀬 明子
脳神経内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
日本における原因不明の感染性CNS疾患患者を対象とした病原体としてのダニ媒介脳炎ウイルス(TBEV)[及びBorrelia burgdorferi sensu lato群の遺伝子型に属する細菌]の寄与割合に関する疫学研究 詳細 2016年より2020年までの間に、参加病院において原因不明の感染性CNS疾患と診断され、かつ試料が保管されているすべての患者さん 2021年11月~
2022年12月
進藤 克郎
消化器内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
膵癌の糖尿病合併に関する多施設共同後ろ向き疫学研究 詳細 2015年1月から、2019年12月までの間に、膵管がんであると診断された方。 2020年9月~
2025年3月
羽田 綾子
咽喉頭の微小腫瘍に対するCold forceps biopsyの有用性と安全性に関する前向き研究 詳細 2012年4月から、2018年3月までの間に、胃カメラで咽喉頭微小腫瘍を指摘され、標準的な生検鉗子を用いて咽頭微小腫瘍に対する生検(組織検査)を受けた方。 2018年7月~
2024年6月
下立 雄一
後方視的調査による慢性炎症性腸疾患の臨床的特徴の検討 詳細 2016年10月1日~2020年3月31日の間に当院において慢性炎症性腸疾患の治療を受けられた方 2020年5月~
2023年3月
下立 雄一
大腸腫瘍に対するcold snare polypectomy後に癌と診断された症例に対するサーベイランス方法についての探索的研究:多施設共同研究How to manage the colorectal high-grade dysplasia or cancer resected by cold snare polypectomy: Multicenter exploratory study 詳細 2010年1月~2020年8月までに当院で大腸腫瘍に対してcold snare polypectomy(CSP)が行われた方 2020年10月~
2021年12月
下立 雄一
小児に対する大腸内視鏡検査の現状と課題 詳細 2010年4月から、2021年9月までの間に当院で大腸内視鏡検査を受けた15歳以下の方 2021年11月~
2022年5月
下立 雄一
当院における悪性リンパ腫合併C型肝炎に対するDAA治療についての検討 詳細 2015年1月から、2020年12月までの間に、悪性リンパ腫の中のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫または節性及び脾辺縁帯リンパ腫と診断された方と、2014年12月から2021年5月までの間にC型肝炎に対してインターフェロンフリー治療(経口抗ウィルス薬内服)を受けられた方。 2021年7月~
2021年12月
萱原 隆久
遠位悪性胆道狭窄に対するERCP関連処置における0.025inch guidewireの有用性に関する多施設共同前向き試験 詳細 倫理委員会承認日~2021年6月1日の間に川崎医科大学附属病院および共同研究機関で初めて遠位悪性胆道狭窄に対して0.025 inch guidewire下に内視鏡的胆管ステント留置術の治療を受けられた方100名、当院においては治療を受けられた方 2021年3月~
2021年6月
金谷 崇史
倉敷地区における食道胃接合部腺癌の実態調査 詳細 2008年1月から、2014年6月までの間に、食道胃接合部腺癌であると診断された方 2016年7月~
2021年12月
松枝 和宏
消化器内視鏡に関連した偶発症の全国調査 詳細 2019年4月1日~2021年6月30日の任意の一週間の間に実施された消化器内視鏡検査・治療を受けられた患者さん 2019年4月~
2021年12月
松枝 和宏
消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築 詳細 2019年10月より倉敷中央病院 内視鏡センターおよび予防医療プラザにおいて内視鏡検査・治療を
受けた方
2019年10月~
2024年12月
松枝 和宏
潰瘍性大腸炎患者に対する新規薬物療法の治療成績についての前向き登録試験:多施設共同研究 詳細 2021年12月31日までに当院消化器内科で治療予定の炎症性腸疾患患者さん 2020年6月~
2026年12月
松枝 和宏
青黛(もしくは青黛を含有している漢方薬)服用患者に対する診療体制構築に向けた多施設実態調査 詳細 2018年8月1日より2021年5月31日に当院を受診されていた潰瘍性大腸炎の患者さんのうち、青黛もしくは青黛を含有する漢方(広島漢方など)を2018年8月1日以降に使用していた方 2021年9月~
2023年12月
松枝 和宏
胃底腺型胃癌の内視鏡的特徴とH. pylori感染の有無に関する研究 詳細 当院で2000年1月1日から2021年5月8日までに消化管生検もしくは消化管切除標本にて病理学的診断がなされた胃底腺型胃癌の患者さん 2021年10月~
2022年3月
松枝 和宏
オキサリプラチンによる肝類洞閉塞症候群の臨床病理学的特徴に関する検討 詳細 2007年5月から2019年2月までの間に、オキサリプラチンを投与され、かつその後に肝臓の手術もしくは経皮的肝生検を実施された方。ただし、オキサリプラチン投与開始時点で20歳以上の方に限ります。 2019年3月~
2022年2月
上野 真行
GVHD腸炎・CMV腸炎の内視鏡的特徴と診断法の検討 詳細 2007年1月から、2019年1月までの間に、同種造血幹細胞移植が行われた方のうち、100日以内に下痢・腹部症状に対して下部消化管内視鏡検査を施行した方 2019年10月~
2023年3月
上野 真行
免疫チェックポイント阻害薬による膵障害の発現状況および臨床経過に関する検討 詳細 2016年8月から、2019年8月までの間に、何らかのがんと診断され、免疫チェックポイント阻害薬(ニボルマブ、ペムブロリズマブ、イピリムマブ、アテゾリズマブ、デュルバルマブ)で治療をされた方。 2020年2月~
2022年1月
上野 真行
当院での2009年~2018年における肝細胞癌診療の変遷:後ろ向きコホート研究 詳細 2009年1月から、2018年12月までの間に、当院で肝細胞がんに対して入院治療を受けられた方。 2020年5月~
2022年5月
上野 真行
肝細胞癌に対するシスプラチン動注療法時の悪心・嘔吐の発現状況に関する後ろ向き研究 詳細 2011年1月から、2019年6月までの間に、肝細胞癌であると診断され、シスプラチン動注療法で治療された18歳以上(治療時点)の方。 2020年9月~
2022年8月
上野 真行
免疫チェックポイント阻害薬投与後に発症した大腸炎の臨床病理学的特徴に関する後ろ向き観察研究 詳細 2016年11月から、2020年3月までの間に、免疫チェックポイント阻害薬を投与され、かつその後に大腸内視鏡検査を受けられた方。 2020年9月~
2022年8月
上野 真行
肝硬変患者の上部消化管出血に対する予防的抗菌薬の有効性の再検証:リアルワールドデータを用いた後ろ向き観察研究 詳細 本研究は匿名化データベースを用いる研究です(個人は特定できない状況で研究を行います)。
2010年4月から、2020年3月までの間に個人の健康増進や学術研究を目的としたHCEIデータベースに情報が登録されている、上部消化管出血で入院した肝硬変の患者さん
2021年3月~
2023年3月
上野 真行
膵癌患者における「診断時からの緩和ケア」の実態 ―単施設後ろ向き研究― 詳細 2015年9月から、2019年12月までの間に、膵がんと診断され、当院で治療を受けられた20歳以上の方。 2021年3月~
2022年12月
上野 真行
定位放射線療法後の肝細胞癌のエコー所見に関する検討 詳細 2015年1月から、2020年12月までの間に、肝細胞がんであると診断され、定位放射線療法を行った患者さんのうち、治療前後に腹部エコー検査を行ったことのある方 2021年12月~
2023年12月
上野 真行
大腸angiodysplasia活動性出血における危険因子の検討 詳細 2006年11月から、2015年11月までの間に、大腸angiodysplasiaであると診断された方 2016年2月~
2017年12月
西村 直之
転移性小腸腫瘍に対するダブルバルーン内視鏡の役割と治療 詳細 2005年6月から、2017年3月までの間に、転移性小腸腫瘍であると診断された方 2017年4月~
2017年12月
西村 直之
急性出血性直腸潰瘍における再出血リスク因子の検討 2006年11月から、2017年3月までの間に、下部消化管内視鏡を受けられた方で急性出血性直腸潰瘍であると診断された方。 2017年12月~
2018年12月
西村 直之
抗血栓薬の使用が大腸癌診断に与える影響 詳細 2010年1月から、2017年12月までの間に、大腸癌であると診断された方。 2019年4月~
2020年12月
西村 直之
チエノピリジン系抗血小板薬内服中の大腸粘膜切除術における後出血リスクの検討 詳細 2012年1月から2021年8月までの間に,当院で大腸粘膜切除術を受けられたチエノピリジン系抗血栓薬内服中の方。 2021年11月~
2022年11月
田口 健一
胃幽門前部毛細血管拡張症(GAVE)患者の予後に及ぼすアルゴンプラズマ凝固法(APC)の影響に関する単施設後ろ向き研究 詳細 2016年11月から2019年7月までの間で、当院にて上部消化管内視鏡を施行され、GAVEと診断された方。APC焼灼の有無は問いません。 2019年12月~
2020年8月
平井 亮佑
Barrett食道表在癌の臨床病理学的特徴:多施設後ろ向き観察研究 詳細 2003年1月1日~2017年12月31日の間に岡山大学病院および共同研究機関でバレット食道表在癌に対して内視鏡的切除術または外科手術を受けられた方150名を研究対象とします。 2018年8月~
2019年3月
毛利 裕一
食道癌術後再建胃管癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術の有用性と臨床病理学的特徴の検討:多施設後ろ向き観察研究 詳細 2001年4月1日から2018年5月31日までに岡山大学病院ならびに共同研究施設において食道癌術後再建胃管癌に対しESDが施行された方 2018年8月~
2019年12月
毛利 裕一
抗凝固薬内服継続下(治療当日のみ休薬した場合を含む)に行った胃内視鏡的粘膜下層剥離術の後出血リスク:多施設後ろ向き観察研究 詳細 2017年7月~2019年6月の間に当院および共同研究機関で抗凝固薬(ワーファリン?、プラザキサ?、イグザレルト?、エリキュース?、リクシアナ?)の内服を継続したまま(内視鏡処置の当日だけ内服しなかった場合も含めます)胃内視鏡的粘膜下層剥離術の治療を受けられた方 2019年10月~
2021年3月
毛利 裕一
切除不能進行胃癌患者における予後予測因子に関する多施設共同観察研究 詳細 2012年1月から2018年12月31日までに、切除不能進行胃癌と診断され化学療法を開始した方 2021年2月~
2022年3月
毛利 裕一
肝硬変患者の上部消化管出血に対する予防的抗菌薬の有効性・安全性と医療経済的影響に関する後ろ向き研究 詳細 肝硬変と診断されており、2010年1月から2019年12月までの間に上部消化管出血の診断で当院に緊急入院された入院時20歳以上の方。 2021年1月~
2023年12月
眞野 俊史
B型慢性肝疾患に対する各種直接型抗ウィルス薬/核酸アナログ製剤の治療効果と副作用の検討 詳細 2001年12月から、2022年12月までの間に、B型肝炎に対する抗ウィルス療法を目的として上記の薬剤を内服投与された方。 2019年2月~
2022年12月
髙畠 弘行
全身化学療法を受けた肝細胞癌患者の予後に関する観察研究 2025年3月31日までに岡山大学病院および共同研究機関で肝細胞癌に対する全身化学療法を受けられた方1500名、岡山大学病院消化器内科においては治療を受けられた方300名を研究対象とします。 2021年1月~
2026年3月
髙畠 弘行
Fontan術後肝障害(FALD)の病態研究 詳細 先天性心疾患に対するFontan術後の患者さんで、2005年1月から、2021年12月までの間に、当院の診療歴のある方。 2021年12月~
2024年3月
髙畠 弘行
呼吸器内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
集中治療室入室を要する重症肺炎におけるβラクタム系抗菌薬とマクロライド系抗菌薬併用療法の有用性の検討 詳細 2010年10月から2021年12月までの間に、肺炎と診断され当科に入院後24時間以内に集中治療室に入室し、初期治療としてβラクタム系抗菌薬とマクロライド系抗菌薬の併用療法を行った患者さん 2018年12月~
2022年12月
伊藤 明広
肺非結核性抗酸菌症の臨床データベース研究 詳細 1998年4月から、2026年3月までの間に、肺非結核性抗酸菌症であると診断された方。 2019年5月~
2026年3月
伊藤 明広
日本におけるレジオネラ肺炎診療の現状ならびに抗菌薬治療別の予後について 詳細 2009年1月から、2019年8月までの間に、レジオネラ肺炎であると診断された15歳以上の方。 2019年12月~
2021年12月
伊藤 明広
西日本豪雨後の市中肺炎の患者背景と起炎菌に与える影響 詳細 2013年から、2018年の7月から11月までの間に、市中肺炎であると診断され当院で入院治療を行った方。 2020年5月~
2022年3月
伊藤 明広
レジオネラ肺炎診断におけるリボテストRレジオネラとイムノキャッチR-レジオネラの有用性の比較検討 ~多施設共同前向き観察研究~ 詳細 2020年の11月から2023年12月までの間に、肺炎と診断され当院で入院治療を行った方。 2020年10月~
2024年12月
伊藤 明広
肺炎球菌肺炎診断における肺炎球菌尿中抗原検査の感度に影響を与える因子の検討:15年間の前向きコホートデータの解析 詳細 2001年1月から、2015年12月までの間に、肺炎球菌による市中肺炎であると診断された方。 2021年1月~
2023年12月
伊藤 明広
尿中抗原陽性肺炎球菌市中肺炎患者における標的治療予測因子と有用性の検討 詳細 2010年10月から、2019年11月までの間に、尿中抗原検査により肺炎球菌による市中肺炎であると診断された方。 2021年3月~
2023年12月
伊藤 明広
医療・介護関連肺炎の予後予測における炎症性バイオマーカー測定の有用性の検討 詳細 2010年10月から2017年9月までの間に、医療・介護関連肺炎であると診断された方。 2021年6月~
2023年12月
伊藤 明広
進行再発肺腺癌におけるゲフィチニブとエルロチニブのランダム化第Ⅲ相試験のPFS とOS の追加解析 (WJOG5108LFS) 2009年7月から、2012年10月までの間に、臨床試験「進行再発肺腺癌におけるゲフィチニブとエルロチニブのランダム化第Ⅲ相試験(WJOG5108L)」にご参加いただいた方。 2017年12月~
横山 俊秀
SCRUM-Japan疾患レジストリを活用した新薬承認審査時の治験対照群データ作成のための前向き多施設共同研究(SCRUM-Japan Registry) 詳細 LC -SCRUM SCRUM SCRUM-Japan Japan 」に参加された方のうち、将来的なデータ二次利用同意を対象としています。 2018年3月~
2024年3月
横山 俊秀
EGFR遺伝子変異陽性進行再発非扁平上皮非小細胞肺癌におけるEGFR?TKI治療前後のPD?L1発現状況および耐性機序との関連を検討する後向き研究 詳細 これまでの間に、EGFR遺伝子変異陽性の進行・再発非扁平上皮非小細胞肺癌であると診断された方。 2018年5月~
2022年3月
横山 俊秀
T790M変異と治療前の患者背景・肺癌組織検体の関係を検討する研究 詳細 当院でEGFR遺伝子変異陽性進行(病期 IV期)非小細胞肺癌に対して2015年1月以降に初回治療としてEGFRチロシンキナーゼ阻害剤の投与を受けた肺癌患者の方。 2019年2月~
2022年7月
横山 俊秀
固形癌における免疫チェックポイント阻害薬の治療効果における予測因子を検討する後向き観察研究 詳細  肺癌と診断され、化学療法もしくは免疫療法よる治療をうけた方。 2019年3月~
2029年1月
横山 俊秀
プラチナ製剤/ペメトレキセド/ペムブロリズマブ併用療法の実地診療における薬剤性肺障害の発現頻度を含めた安全性調査(SUSPECT study)The safety SUrvey of pneumonitiS induced by the combination of platinum, PEmetrexed and pembrolizumab in Chemo-naive non-small cell lung cancer patienT in the real-world setting. 詳細 2018年12月21日から2019年6月30日の間に当科においてプラチナ製剤/ペメトレキセド/ペムブロリズマブ併用療法を受けられた患者さん。 2019年11月~
2022年1月
横山 俊秀
局所進行非小細胞肺癌に対する化学放射線療法を受けた患者の後ろ向き研究「the real world survey of ChemoRadiotherapy with Immune checkpoint inhibitor for Stage III nON-small cell lung cancerHOPE-005/CRIMSON」 詳細 2018年5月から、2019年5月までの間に、切除不能Ⅲ期非小細胞肺癌であると診断され、化学放射線療法を施行された方。 2019年12月~
2023年3月
横山 俊秀
切除不能な非小細胞肺癌患者における治療パターン、治療アウトカム及び医療資源利用状況に関する多施設共同観察研究: 日本における免疫療法導入後のリアルワールド研究(JEWEL-IN) 詳細 2017年7月1日から2018年12月20日までに、肺がんの全身抗がん剤治療を新たに始められた患者さん 2019年12月~
2023年12月
横山 俊秀
切除可能非小細胞肺癌 II-IIIA 期における血漿検体を用いた可溶性免疫因子のバイオマーカー研究A biomarker study of soluble immune markers in stage II-IIIA non-small cell lung cancer (WJOG12319LTR) 詳細 ・過去に非小細胞肺がんII-IIIA期と診断され、WJOG4107試験(非小細胞肺癌術後アジュバント治療におけるTS-1 vs CDDP+TS-1の無作為化第II 相臨床試験:化学療法効果予測因子の探索研究)に参加いただいた患者さん
・WJOG4107試験の際に検体の保存に同意をいただき、保存された血液検体が使用可能な患者さん
2020年1月~
2022年3月
横山 俊秀
EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対する初回治療Osimertinibの多施設実態調査 詳細 2018年8月1日~2019年12月31日までの間に、EGFR陽性非小細胞肺癌と診断され、Osimertinib(オシメルチニブ、商品名タグリッソR)を初回治療として投与された方。 2020年6月~
2025年3月
横山 俊秀
進展型小細胞肺癌患者に対する初回治療カルボプラチン/エトポシド/アテゾリズマブ併用療法の実地診療における有効性、安全性を検討する多施設前向き観察研究に付随するバイオマーカー研究 Exploratory biomarker study of APOLLO trial (APOLLO-Bio) 詳細 進展型小細胞肺がんの患者さんで、2019年9月から2021年9月までの期間中に「進展型小細胞肺癌患者に対する初回治療カルボプラチン/エトポシド/アテゾリズマブ併用療法の実地診療における有効性、安全性を検討する多施設前向き観察研究」に参加された患者さんのうち、このバイオマーカー研究に同意いただける方および、参加拒否のご連絡がない方。 2020年6月~
2024年1月
横山 俊秀
小細胞肺癌の腫瘍微小免疫環境についての後ろ向き観察研究 小細胞肺癌と診断された患者さん、かつ、本研究のための資料(過去の通常診療で得られ診療録内に記録された臨床情報・診療情報)ならびに検体(過去の通常診療で得られた腫瘍組織の残存検体)の提供が可能である方 2020年6月~
2030年3月
横山 俊秀
がん幹細胞系マーカー及びTumor mutation burden と術後再発の関連性を評価する後ろ向き観察研究(WJOG12219LTR) 詳細 ・過去に非小細胞肺がんII-IIIA 期と診断され、WJOG4107 試験に参加いただいた患者さん
・WJOG4107 試験の際に保存された組織検体、血液検体が使用可能な患者さん
2020年10月~
2023年12月
横山 俊秀
EGFR変異陽性肺癌患者における組織転化の実態調査HISTOlogic transfoRmatIon of EGFR-mutant lung Cancer in the real-world setting.(HISTORIC study) 詳細 2012年1月1日から2019年12月31日までにEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(イレッサR、タルセバR、ジオトリフR、タグリッソR)が投与開始された患者さん 2020年10月~
2022年5月
横山 俊秀
進行期肺癌に合併した慢性肺アスペルギルス症患者を対象とした後ろ向き観察研究 詳細 倉敷中央病院で慢性肺アスペルギルス症の診断をうけた患者さんの中で、進行期肺癌を合併し、2010年1月1日から2020年5月31日までの間に肺癌に対して全身治療が行われた方 2020年12月~
2022年3月
横山 俊秀
EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対する初回治療Osimertinibの多施設実態調査に付随する薬剤性肺障害の検討 詳細 EGFR陽性非小細胞肺癌の患者さんで、「EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対する初回治療Osimertinibの多施設実態調査」に参加された患者さん。 2021年1月~
2025年3月
横山 俊秀
癌性胸水合併非扁平非小細胞肺癌に対する初回治療としてのPembrolizumab単剤および免疫チェックポイント阻害薬/プラチナ併用化学療法の有効性の多施設後ろ向き観察研究 詳細 2017年3月1日から2020年9月30日までに1 次治療として、ペムブロリズマブ単剤療法もしくは免疫チェックポイント阻害薬/プラチナ併用化学療法が投与開始された方。 2021年1月~
2024年3月
横山 俊秀
EGFR 遺伝子変異陽性非小細胞肺癌におけるアファチニブからオシメルチニブへの逐次投与の有効性を評価する多施設共同前向き観察研究(Gio-Tag Japan)におけるCell free DNA を用いたバイオマーカー探索研究 詳細 Gio-Tag Japan試験に参加されている患者さんの中で、「付随研究に参加すること」、「将来の研究のための検体の保管」の両方に同意された方。 2021年3月~
2025年7月
横山 俊秀
日本人EGFR遺伝子変異陽性の進行肺腺癌患者を対象とした一次治療としてのアファチニブ(ジオトリフR)投与及び後続治療に関するリアルワールド研究(J-REGISTER) 詳細  NSCLCと診断され、初回治療としてアファチニブを、現在投与されているかまたは過去に投与されていた方。 2021年4月~
2022年12月
横山 俊秀
非小細胞肺癌患者における免疫チェックポイント阻害薬治療と臨床的因子の関連性に関する後方視的観察研究 (OLCSG-ID) 詳細 2015年12月1日~2020年12月31日の間に当科で免疫チェックポイント阻害薬の投与を受けられた非小細胞肺がんの方、および2018年12月1日~2020年12月31日に、肺がんに対する初回治療として免疫チェックポイント阻害薬と抗がん剤の併用治療以外の治療を受けた非小細胞肺がんの方。 2021年4月~
2023年12月
横山 俊秀
EGFR 遺伝子変異陽性非小細胞肺癌におけるアファチニブからオシメルチニブへの逐次投与の有効性を評価する多施設共同前向き観察研究(Gio-Tag Japan)における附随研究 詳細 主研究の登録患者さまのうち、本研究の実施について各施設の倫理審査委員会の承認を受けた実施期間から登録された患者さんを対象とします。(主研究の登録期間:2019年7月31日から2020年7月30日) 2021年6月~
2024年7月
横山 俊秀
未治療進行または再発非小細胞肺がんを対象としたニボルマブ+イピリムマブ±化学療法併用療法の日本における治療実態および有効性と安全性に関する観察研究(LIGHT-NING) 詳細 非小細胞肺がん患者さんのうち、ニボルマブとイピリムマブの併用治療またはニボルマブとイピリムマブと化学療法の併用療法を受けた患者さん 2021年6月~
2023年11月
横山 俊秀
希少ドライバー遺伝子異常をもつ肺癌患者の後方視的調査The cohort study of lung cancer patients with rare driver gene alteration 詳細 2017年3月1日から2021年3月31日までにEGFR 遺伝子変異 / ALK 融合遺伝子以外のドライバー遺伝子異常が確認された患者さん 2021年9月~
2023年3月
横山 俊秀
肺肉腫様癌に対する抗PD-1抗体の効果予測因子の探索研究「既治療進行・再発肺多形癌など肺肉腫様に対するニボルマブの単群検証的試験(NCCH1603 試験)」と「未治療進行・再発肺多形癌など肺肉腫様癌に対するペムブロリズマブの単群検証的試験(NCCH1703 試験)」の付随研究 詳細 本研究は、①「既治療進行・再発肺多形癌など肺肉腫様癌に対するニボルマブの単群検証的試験」(以下、「NCCH1603試験」)あるいは未治療進行・再発肺多形癌など肺肉腫様癌に対するペムブロリズマブの単群検証的試験(以下、「NCCH1703試験」)に2017年3月~2020年3月の期間に参加された患者さんで、下記施設に保管された残余検体が十分にあり、付随研究参加に同意した方 2021年9月~
2023年3月
横山 俊秀
WJOG15121L IV期肺癌患者における予後を含めた実態調査:多施設後ろ向きレジストリ研究 (REAL-WIND study) 詳細 肺がん患者さんのうち、IV期肺がんとの診断を受けた患者さん 2021年12月~
2024年3月
横山 俊秀
EGFR-TKIのNLRへの影響に関する探索的観察研究 詳細 2015年2月1日から2020年1月31日までに未治療EGFR変異陽性非小細胞肺がんにEGFR-TKI(Afatinib:商品名ジオトリフまたはOsimertinib:商品名タグリッソ)を使用開始した患者さん 2021年12月~
2022年12月
横山 俊秀
WJOG6410LTR:非小細胞肺癌完全切除後Ⅱ-Ⅲ期のEGFR 変異陽性例に対するシスプラチン+ビノレルビン併用療法を対照としたゲフィチニブの術後補助化学療法のランダム比較第Ⅲ相試験(WJOG6410L/IMPACT)における付随バイオマーカー研究 詳細 2011年9月1日から2015年12月25日までの期間に、完全切除後で病期Ⅱ-Ⅲ期、かつEGFR遺伝子変異が陽性の非小細胞肺癌の患者さんを対象とした医師主導治験であるWJOG6410L試験に同意・参加され、シスプラチン+ビノレルビン併用療法、もしくは、ゲフィチニブによる術後補助療法を受けられた方 2021年12月~
2022年12月
横山 俊秀
同種造血幹細胞移植における移植後非感染性肺合併症の検討 詳細 2005年1月から、2014年12月までの間に、同種造血幹細胞移植を行った方 2016年2月~
2018年12月
時岡 史明
入院患者の転倒による重症頭部外傷の頻度と臨床的特徴 詳細 2016年1月から、2018年12月までの間に、入院中に転倒により頭部外傷を起こした方。 2021年10月~
2022年1月
時岡 史明
希少ドライバー遺伝子異常を有する進行期または術後再発非小細胞肺がんに対する免疫チェックポイント阻害薬併用化学療法の治療効果および有害事象に関する後方視的研究 詳細 1)組織診あるいは細胞診で非小細胞肺癌と診断されている方
2)根治的放射線・手術療法の適応とならないIII期、IV期もしくは術後再発された方。
3)EGFR、ALK、KRAS、MET、ROS1、HER2(ERBB2)、BRAF、RET、TP53等の遺伝子陽性の方。(ただし各施設において免疫チェックポイント阻害薬併用化学療法を投与されていない症例に関しては除く。)
4)免疫チェックポイント阻害薬併用化学療法または免疫チェックポイント阻害剤単剤またはプラチナ併用化学療法を投与された患者さん(分子標的薬を除いて2次治療までとする)。
5)2017年4月から2021年4月までに診断された方
2021年8月~
2023年6月
神戸 寛史
新型コロナウィルス感染症に対するバリシチニブ・レムデシビル・デキサメタゾン併用療法安全性と有効性の検討 詳細 2021年9月~
2022年12月
神戸 寛史
単一施設における肺炎の前向き疫学的研究 詳細 呼吸器内科で肺炎の診断・治療を受けられました患者さん 2010年10月~
石田 直
一般社団法人日本呼吸器学会「インフルエンザ・インターネット・サーベイ」の実施に関する研究 詳細 当院においてインフルエンザによる肺炎もしくは入院が必要と診断された15歳以上の患者さん 2015年1月~
石田 直
成人市中発症肺炎(COP)における肺炎球菌性肺炎の疫学研究(Japan Pneumococcal Vaccine Effectiveness study; J-PAVE study-2) 詳細  2019年6月から、2022年10月までの間に、肺炎球菌性肺炎であると診断された18歳以上の方。 2019年6月~
2023年3月
石田 直
コロナウィルス肺炎(CoVP)とインフルエンザウィルス肺炎(InVP)、非ウィルス性市中肺炎(nVCAP)の臨床像に関する多施設共同研究 詳細 NPO法人 西日本呼吸器内科医療推進機構の研究参加病院に入院され、コロナウィルス肺炎として治療を受けられた(または、治療を受けられる)患者さんまたは,過去にインフルエンザウイルス肺炎や非ウイルス性市中肺炎で入院治療をうけられた患者さん 2020年5月~
2025年4月
石田 直
COVID-19の重症化予測因子の検討 詳細  2020年3月から、2024年6月までの間に、COVID-19であると診断され、倉敷中央病院に入院された方。 2021年8月~
2025年6月
石田 直
「慢性肺アスペルギルス症の予後、耐性菌に関する多施設前向きコホート研究」一般社団法人日本呼吸器学会 慢性肺アスペルギルス症インターネットサーベイランス 詳細 本研究承認日から、2021年12月31日の間に慢性肺アスペルギルス症と診断された方を対象とします。 2019年6月~
2026年12月
中西 陽祐
特発性間質性肺炎の分類別の疾患背景・予後・経過に関する前向き観察研究 詳細 承認日から2028年3月までの間に、特発性間質性肺炎であると診断された方 2018年3月~
2028年3月
田中 彩加
皮膚筋炎・多発筋炎における抗ARS抗体測定の有用性 詳細 2005年以降に当院で皮膚筋炎・多発筋炎の診断を受けた患者さん 2014年8月~
2025年3月
有田 真知子
当院プログラムによる呼吸リハビリテーションを施行した間質性肺炎患者のコホート研究 詳細 2017年1月~2019年3月の間に当院プログラムによる呼吸リハビリテーションを受けられる間質性肺炎の患者さん 2016年12月~
2019年3月
有田 真知子
胸部HRCTでpossible UIP patternを示す特発性肺線維症以外の特発性間質性肺炎における気管支肺胞洗浄の意義 詳細 2009年4月~2014年3月に慢性型特発性間質性肺炎と診断され、外科的肺生検を実施された方 2019年2月~
2023年8月
有田 真知子
厚生労働省びまん性肺疾患に関する調査研究班多施設共同慢性線維化性間質性肺炎の急性増悪後方視的観察研究および画像所見の予後因子解析 詳細 当院にて、2009年1月1日から2017年12月31日までに診断された18歳(診断時年齢)以上の慢性間質性肺炎の急性増悪の方 2019年4月~
2020年1月
有田 真知子
抗PD-1/PD-L1抗体と細胞障害性抗がん剤を併用した非小細胞肺癌において遺伝子発現免疫プロファイルと治療効果の関連性を検討する後向き観察研究 詳細 2019年1月から、2020年12月までの間に、肺癌に対して免疫チェックポイント阻害薬と殺細胞性抗がん剤の併用による治療を受けた患者さん 2021年6月~
2022年10月
濱川 正光
糖尿病内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
糖鎖プロファイリングによる糖尿病合併症における新規バイオマーカーの同定~Urinary biomarker for continuous and rapid progression of diabetic nephropathy (U-CARE) Study~ 詳細 2012年4月~2013年3月31日の間(平成24年度)に岡山大学病院を含む8施設の病院(他:岡山医療センター、岡山済生会病院、倉敷中央病院、榊原病院、津山中央病院、岡山赤十字病院、岡山市民病院)において、「糖尿病性腎症の糖鎖プロファイリングによる新規バイオマーカーの同定」の研究に同意を得られ、血液・尿検査を施行し得た糖尿病患者さん
H30年度に新たに研究用の採血・採尿にご協力いただける人には、新たに同意を得て研究を継続しますが、この採血・採尿にご協力いただけない人または同意取得が困難な人も、本研究に対する同意撤回がなければH30年度の研究用試料を用いずに研究は継続いたします。
2018年7月~
2024年3月
亀井 信二
電子カルテ情報活用型多施設症例データベースを利用した糖尿病に関する臨床情報収集に関する研究(略称:診療録直結型全国糖尿病データベース事業、Japan DiabetescompREhensive databaseproject based on an Advanced electronic Medical record System、J-DREAMS) 詳細 糖尿病内科に受診中あるいは受診した糖尿病患者さんのうち電子カルテに登録のある患者さん 2019年8月~
2027年3月
亀井 信二
抗ヒトPD-1/PD-L1抗体投与後に発症する1型糖尿病に関する疫学調査 詳細 (1) 国内・海外雑誌に掲載あるいは製造販売会社に報告された、本邦における抗ヒトPD-1/PD-L1 抗体投与後に 1 型糖尿病を発症あるいは発症か゛疑われた方
(2) 劇症 1 型糖尿病を新規に発症し主治医より日本糖尿病学会に報告された方、およひ゛過去に劇症 1 型糖尿病を発症し日本糖尿病学会の1型糖尿病の成因・病態に関する調査研究委員会のテ゛ータヘ゛ースに登録されている方
(3)1型糖尿病の成因・病態に関する調査研究委員会の委員か゛所属する施設において 1A 型糖尿病を新規発症された方
2020年5月~
2021年2月
亀井 信二
糖尿病教育入院患者のクリニカルパスに基づいた糖尿病診療成績の分析 詳細 2021年1月から、2025年12月までの間に、糖尿病で糖尿病内科に入院された方。 2020年12月~
2026年12月
亀井 信二
1型糖尿病における亜鉛トランスポーター8抗体とGAD抗体、IA-2抗体との関連についての検討 詳細  2008年6月から、2017年12月までの間に、1型糖尿病であると診断され、先行する臨床研究第1712号(課題名:1型糖尿病における血中亜鉛トランスポーター8抗体測定の臨床的有用性に関する研究)への参加に同意をいただいた方。 2020年11月~
2023年10月
鈴木 貴博
腎臓内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
腎臓病総合レジストリー(J-KDR:JapanKidneyDiseaseRegistry) 詳細 2009年1月~2028年12月末までに岡山大学病院および共同研究機関(倉敷中央病院を含む)で腎生検を受けられた患者さん、腎臓病の診断を受けられた患者さん 2012年3月~
2028年12月
浅野 健一郎
岡山県の透析患者数と分布の推移に関する調査 詳細 2017年4月1日から2022年1月31日までの間に,岡山県下すべての市町村の透析施設において維持透析を行う患者約5000名を研究対象とします。 2018年5月~
2022年3月
浅野 健一郎
日本腎生検レジストリーを利用したわが国における巣状分節性糸球体硬化症のvariantの予後についての二次調査 詳細 2010 年1 月より2013 年12 月末までに当院で腎生検を行って巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)と診断され、「腎生検レジストリー(JRBR)」の登録の際に同意を得られた方。 2018年9月~
2022年12月
浅野 健一郎
腹膜透析(PD)患者指導における日本の実態調査 詳細 2019年1月から2019年12月まで、および2021年1月から2021年12月の間に、末期腎不全のため当院で腹膜透析(PD)を開始した方、または実施中であった方。 2020年1月~
2022年12月
浅野 健一郎
尿中糖鎖プロファイリングによる腎疾患の診断法の開発~ EXcreTed urinary glycans ANalysis and diagnosis of kidney disease without renal Tissue specimens-2(Extant-2)研究 -多施設共同前向き研究- ~ 詳細  2019年1月1日~2023年3月31日の間に「新規腎臓病診断マーカーおよび予後規定因子の開発」にご賛同・ご参加頂いた方 2021年1月~
2024年3月
浅野 健一郎
血液内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
当院での赤血球アフェレシスによる瀉血療法に関する後方視的研究 詳細 2007年1月から、2017年5月までの間に、真性多血症などの骨髄増殖性疾患であると診断され、瀉血療法を受けた方。 2017年5月~
2018年3月
岡田 和也
当院における多発性骨髄腫に対する自家末梢血幹細胞移植の後方視的研究 詳細 2006年4月から、2018年12月までの間に、多発性骨髄腫と診断され末梢血幹細胞移植を受けた方。 2019年5月~
2020年3月
岡田 和也
当院でのレナリドミド療法中の多発性骨髄腫患者における動脈/静脈血栓塞栓症に関する後方視的研究 詳細 2009年10月から、2018年12月までの間に、多発性骨髄腫に対してレブラミドが投与された方。 2019年8月~
2020年3月
岡田 和也
末梢血アフェレーシスの最適化 詳細 2010年1月1日から2021年6月30日の間に、京都大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、倉敷中央病院で、末梢血アフェレーシスを受けた方 2021年9月~
2024年8月
岡田 和也
当院の末梢血幹細胞採取方法の有効性 詳細 2010年1月から、2021年8月までの間に、当院で末梢血幹細胞採取を受けた血縁もしくは非血縁ドナーさん。 2021年9月~
2022年8月
岡田 和也
濾胞性リンパ腫に対するup-frontでの自家造血幹細胞移植の長期予後の検討 詳細 2001年から2004年までの間に、濾胞性リンパ腫と診断され、初回治療を受けられ、一定の治療効果(完全奏効,部分奏効)が得られた後に、自家造血幹細胞移植を受けられた方。 2020年2月~
2020年7月
今中 智子
染色体・遺伝子変異が成人急性骨髄性白血病の予後に及ぼす影響に関する観察研究-JALSG AML209 Genetic Study(AML209-GS)- 詳細 当院で本研究に参加された方
(備考)解析を行う遺伝子が追加されました。
2010年7月~
2020年1月
上田 恭典
血液疾患登録 詳細 血液疾患と診断された患者さん 2012年1月~
2021年12月
上田 恭典
研究参加施設に新たに発生する全ての成人ALL症例を対象とした5年生存率に関する前向き臨床観察研究JALSG ALL Clinical Observation Study12(JALSG-ALL-CS-12) 当院で新たに急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia, ALL)と診断された患者さん
詳細( http://www.jalsg.jp/clinical-research/now/all_cs_12.html )
2014年3月~
2023年9月
上田 恭典
ヘパリン起因性血小板減少症発症症例の全国登録調査 詳細 主治医により、臨床的にHIT発症(ヘパリン投与後に、それに関連した血小板減少症や血栓症を発症)が疑われた患者さん 2014年6月~
2018年3月
上田 恭典
ADAMTS13活性、抗ADAMTS13抗体価測定試験 以前に血栓性血小板減少性紫班病(TTP)にて入院された際に、TTPと確定診断された方で、ADAMTS活性が著減し抗ADAMTS13抗体陽性の患者さん 2014年7月~
2015年3月
上田 恭典
造血幹細胞移植後血栓性微小血管症(TA-TMA)のリスク因子の同定に関する臨床研究 詳細 2006年9月から2017年10月までに当院血液内科で同種造血幹細胞移植を受けられ、かつ臨床研究「同種造血幹細胞移植早期における、ADAMTS13活性の推移と移植前処置に関する前向き検討」への参加を同意された方 2017年11月~
2022年3月
上田 恭典
日本造血細胞移植学会MM-WG二次調査ALアミロイドーシスに対する造血幹細胞移植の後方視的検討 詳細 1999年12月から、2015年12月までの間に、ALアミロイドーシスであると診断された(同種造血幹細胞移植施行の)方。 2018年2月~
2024年3月
上田 恭典
急性骨髄性白血病における造血幹細胞移植の末梢血WT1mRNA測定の意義に関する後方視的研究 詳細  2010年12月から、2018年12月までの間に、急性骨髄性白血病の患者さんで初回の同種造血幹細胞移植を受けた方。 2019年9月~
2023年12月
上田 恭典
造血幹細胞移植の末梢血WT1mRNA測定の意義に関する後方視的研究 詳細 2010年12月から、2018年12月までの間に、初回の同種造血幹細胞移植を受けた急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病の方。 2019年12月~
2025年12月
上田 恭典
成人フィラデルフィア染色体陰性precursorB細胞性急性白血病に対する多剤併用化学療法による第Ⅱ相臨床試験(JALSG Ph(-)B-ALL213)登録症例を対象とした観察研究 詳細 「成人フィラデルフィア染色体陰性precursorB細胞性急性白血病に対する多剤併用化学療法による第Ⅱ相臨床試験(JALSG Ph(-)B-ALL213)」に参加された方。 2020年5月~
2024年3月
上田 恭典
未治療移植適応多発性骨髄腫患者を対象にしたボルテゾミブを用いた寛解導入・地固め・維持療法および大量抗がん剤併用自家末梢血幹細胞移植の安全性と有効性の検討:追加後方視的研究 詳細 「未治療移植適応多発性骨髄腫患者を対象にしたボルテゾミブを用いた寛解導入・地固め・維持療法および大量抗がん剤併用自家末梢血幹細胞移植の安全性と有効性の検討:臨床第Ⅱ相試験」に参加された方。 2020年7月~
2025年4月
上田 恭典
TKIが使用されたJALSG Ph+ALL臨床試験とTRUMPデータの統合による予後因子解析 -JALSG Ph+ALL TKI-SCT study- 詳細 下記の試験に参加された方
? フィラデルフィア染色体陽性成人急性リンパ性白血病(Ph+ALL)に対する臨床第II相試験(JALSG Ph+ALL202)
? フィラデルフィア染色体陽性成人急性リンパ性白血病(Ph+ALL)を対象としたimatinib併用化学療法による第Ⅱ相臨床試験(JALSG Ph+ALL208IMA)
? 初発フィラデルフィア染色体陽性成人急性リンパ性白血病を対象としたダサチニブ併用化学療法および同種造血幹細胞移植の臨床第Ⅱ相試験(JALSG Ph+ALL213)
2020年12月~
2024年3月
上田 恭典
妊婦に対する自己血輸血の現状に関する研究 詳細 2016年1月から、2018年12月までの間に、出産のために自己血を採取し、出産した20歳以上の方。 2021年6月~
2022年3月
上田 恭典
アグレッシブNK細胞白血病に関する多機関共同後方視的研究(ANKL22) 詳細 2021年12月まで当院でアグレッシブNK細胞白血病と診断された全ての患者さん 2021年12月~
2025年9月
前田 猛
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
日本における頭頸部悪性腫瘍登録事業の実施 詳細 2011年1月1日から2031年12月31日までに頭頸部悪性腫瘍(癌・肉腫)の治療を受けられた患者さん 2018年1月~
2031年12月
伊木 健浩
喉頭・気管狭窄症の要因・治療に関する研究 詳細 2000年1月以降に、倉敷中央病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科において診断・治療を行った喉頭・気管狭窄症の方 2018年2月~
2021年12月
伊木 健浩
頭頸部悪性腫瘍の予後因子および治療合併症に関する研究 詳細 2000年1月以降に、倉敷中央病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科で頭頸部悪性腫瘍であると診断された方 2018年2月~
2021年12月
伊木 健浩
喉頭・咽頭・気管狭窄症に対する全国疫学調査 詳細 2013年1月1日から2017年12月31日の間に、咽頭・喉頭・気管狭窄症の診断の元、診療を施行された患者様 2019年7月~
2022年10月
伊木 健浩
口腔癌に関する多施設共同後方視的研究 詳細 2010年1月から2016年12月までに当院を受診し、口腔扁平上皮癌と診断され初回治療をおこなった方 2019年11月~
2022年12月
玉木 久信
鼻副鼻腔悪性腫瘍に関する多施設共同での後ろ向き解析:後ろ向きコホート研究 詳細 2006年1月1日から2017年12月31日の間、当科を受診され、鼻副鼻腔悪性腫瘍の診断のもと当院で治療を受けられた患者さん。 2019年11月~
2022年12月
玉木 久信
咽喉頭がんに対する経口的切除の有効性・安全性に関する研究 詳細  2011年1月から、2016年12月までの間に、下咽頭がん、喉頭がんに対して経口腔切除が行われた方。 2020年3月~
2022年3月
玉木 久信
めまい初診時における診療内容の実態調査と、めまい初診時チェックリストの作成 詳細 めまいの診療で耳鼻咽喉科に受診した方を対象 2018年10月~
2023年3月
佐藤 進一
HPV関連頭頸部癌の疾病負担評価のための観察研究 The BROADEN study - Observational study to assess the absolute BuRden Of hpv-related heAd anD nEck caNcers 詳細 2008~2009年の2年間に、または2018~2019年の2年間に頭頸部(とうけいぶ)癌(がん)の診断を受けており、診断時に通常診療として腫瘍(しゅよう)の生検または切除が行われ、そこで得られた組織検体が当院に保管されている患者さん 2021年7月~
2022年12月
小藤 望
救急科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
重症患者における無症候性深部静脈血栓症の発生頻度と転帰:観察研究 詳細 2014年7月から、2014年10月までの間に救急ICUで治療を受けられ、血管の超音波検査を受けられた18歳以上の患者さん。 2020年2月~
2020年8月
越後谷 良介
Japan Triage and Acuity Scaleの疾患・症状別の診断能評価 詳細 2013年6月から、2020年5月までの間に、当院救急外来を歩いて受診された患者さん。 2021年1月~
2022年3月
栗山 明
救急外来に独歩受診した頭痛を主訴としない内因性くも膜下出血患者についての検討 詳細 2010年11月から、2016年6月までの間に、当院を独歩受診し、内因性くも膜下出血で入院となった方。もしくは心臓が止まったために当院へ救急車で搬送され、死亡確認された方で内因性クモ膜下と診断された方 2019年12月~
2023年12月
山本 篤史
小児鈍的肝損傷および脾損傷の自然経過と診療パターンの検討:多施設後ろ向き観察研究 詳細 2008年1月から、2019年12月までの間に、鈍的肝損傷および脾損傷で当院に入院していた16歳以下の方。 2021年1月~
2024年8月
松七五三 晋
咽頭後間隙血腫に関する疫学研究 詳細 2010年4月から2020年4月までに聖路加国際病院および研究参加施設において咽頭部血腫と診断された患者さん 2020年12月~
2020年12月
飯塚 功諭
放射線診断科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
腎管状嚢胞癌のCT、MRI所見に関する後ろ向き研究 詳細 2005年以降2016年3月までに手術、生検により腎管状嚢胞癌または集合管癌または多房嚢胞性腎細胞癌また成人型嚢胞性腎腫または混合性上皮間質性腫瘍と診断されている、または、2015年1月から2015年12月までに手術、生検により乳頭状腎癌と診断されている、手術前6ヶ月以内のCT検査またはMRI検査の画像データがある患者さんを対象としています。対象となる方のカルテ情報から、性別や年齢などの患者背景、CTまたはMRIの画像および検査結果を利用させていただき、CT検査およびMRI検査の有用性を検討します。 2017年5月~
2019年6月
小山 貴
Open Connectデータベース接続による読影Viewerの評価 詳細  2019年12月から、2020年11月までの間に、CT、MRI、PET/CTの画像検査を行った患者さん 2019年11月~
2022年6月
小山 貴
日本インターベンショナルラジオロジー学会における症例登録データベース事業 詳細 IVR学会会員が処置を行った患者さん 2020年3月~
小山 貴
前立腺導管癌のMRI所見に関する研究 詳細 2009年1月~2021年8月に当院及び共同研究機関において前立腺導管癌と診断された方 2021年10月~
2024年3月
小山 貴
骨シンチグラフィ解析ソフトウェアの研究・開発・評価等のためのデータ収集(人工知能等の先端技術を利用した医療機器プログラムの薬事規制のあり方に関する研究、およびこの研究成果を利用した骨シンチグラフィ解析ソフトウェアの開発、研究、評価) 詳細 2014年4月から、2020年12月までの間に、前立腺がんと診断され骨シンチグラフィ検査を受けられた方 2021年3月~
2022年3月
中谷 航也
FDG-PETにおける高血糖状態がもたらす唾液腺生理的集積および扁桃生理的集積への影響に関する検討 詳細 2011年1月から、2021年12月までの間にFDG-PET検査を受けられた方。
(頭頚部がん、血液腫瘍で検査される方、および人間ドックの方は対象外です。)
2021年3月~
2022年3月
中谷 航也
放射線治療科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
汎用型リニアックを用いた四次元放射線治療の実現に向けた基礎的検討 詳細 2017年3月から、2021年12月までの間に、肺定位放射線治療、肝定位放射線治療、膵臓強度放射線治療を受けられた方。 2018年10月~
2022年3月
秋元 麻未
全国放射線治療症例に基づく放射線治療の実態調査および質評価 詳細 2014年1月1日 ~ 2020年12月31日の期間中に放射線治療を受けた患者さん 2015年12月~
2022年3月
板坂 聡
JROSG17-5 前立腺がんに対する強度変調放射線治療の多施設前向き登録 A registry of Nation Japanese Radiation Oncology Study Group: Intensity-modulated radiation therapy for prostatecancer(JROSG-IMRT-PC01) 詳細 2019年4月30日までに当院で強度変調放射線治療を受けた患者さん 2018年9月~
2025年10月
板坂 聡
前立腺導管癌及び小細胞癌の放射線治療に関する調査研究 詳細 1996年1月から、2018年12月までの間に、前立腺導管癌あるいは前立腺小細胞癌であると診断され放射線治療をうけた方。 2019年11月~
2021年12月
板坂 聡
局所進行非小細胞肺癌に対する根治的化学放射線療法+地固めdurvalumab 療法の多施設後ろ向き研究 詳細  2018年7月から、2019年7月までの間に、根治的化学放射線療法を開始した患者さん。 2020年1月~
2022年3月
板坂 聡
リハビリテーション部
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
脳卒中急性期における軽症意識障害及び神経心理症状の分析 詳細 2020年7月から、2023年8月までの間に、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)と診断された方。 2020年8月~
2024年3月
伊良波 優馬
慢性心不全患者のフレイル実態調査 詳細 当院医の倫理承認日から西暦2022年3月31日の間に、リハビリテーション科で理学療法を受けた65歳以上の心不全の患者さん 2020年10月~
2023年3月
花田 真嘉
上方関節包再建術後患者における患者立脚肩関節評価法Shoulder36に関する研究 詳細 2018年1月から、2019年12月までの間に、一次修復不能な腱板断裂と診断され関節鏡視下上方関節包再建術を施行された方。 2020年5月~
2021年12月
熊代 功児
上方関節包再建術後の肩甲骨運動異常と後方組織の伸張性低下の関連性 詳細 過去に鏡視下上方関節包再建術を受けられた方で2020/4~2021/4の間に1年以上のフォロー受診があった方 2021年5月~
2021年12月
山田 康平
運動習慣はロコモ罹患率に影響を及ぼすか 2019年6月から、2020年2月までの間に、当院予防医療プラザにおいてロコモ健診を受診された方。 2020年3月~
2021年4月
山本 諒
脳梗塞血栓回収術後患者における鼠径穿刺部再圧迫に関連する要因の検討 詳細 2018年1月から、2021年7月にNCU(SCU)に脳梗塞で入院し、血栓回収術かつリハビリテーションを施行された方。 2021年9月~
2022年11月
寺山 雅人
注意欠陥多動性障害(ADHD)の対人コミュニケーション行動の特徴と訓練効果-対人コミュニケーション行動観察フォーマット(FOSCOM)からの検討- 詳細 2015年4月から、2016年11月までの間に、注意欠陥多動性障害、自閉症スペクトラムなどの発達障害と診断もしくは疑われた方や、言語発達遅滞と診断された方 2017年1月~
2019年3月
松尾 基史
言語発達障害児の対人コミュニケーション行動と構音の関連 詳細 2015年4月から、2018年8月までの間に、当院の小児科およびリハビリテーション科から言語聴覚療法を新規に処方された18歳未満の方 2018年1月~
2021年3月
松尾 基史
言語発達障害児の言語発達段階別の対人コミュニケーション行動の特徴-対人コミュニケーション行動観察フォーマット(FOSCOM)からの検討- 詳細 2015年4月から、2018年9月までの間に、 自閉症スペクトラム障害などの発達障害と診断もしくは疑われた方や、言語発達遅滞、構音障害であると診断された方。 2018年11月~
2023年3月
松尾 基史
COVID-19患者の隔離解除時における酸素需要有無に関する調査 詳細 2020年12月から、2022年7月までの間に、COVID-19であると診断された方。 2021年8月~
2023年7月
倉田 和範
集中治療科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
心臓手術後の血圧管理に関する多施設レジストリ 詳細 2017年1月1日から2018年12月31日の間に、予め計画された心臓手術後に集中治療室に入室した18歳以上の患者さん 2019年9月~
2022年12月
亀井 純
当院の緊急気管挿管に関する前向き観察研究 詳細 2014年9月24日以降に当院で緊急気管挿管(=予定手術以外の気管挿管)が行われた全ての患者さん 2014年9月~
2030年3月
大竹 孝尚
人工呼吸器患者における去痰剤の処方と転帰との関係の検討 詳細 2018年11月から、2021年3月までの間に、集中治療部門に入室して人工呼吸器を装着された方。 2021年6月~
2023年7月
藤永 潤
本邦におけるCOVID-19感染患者治療の疫学的調査 詳細 2020年1月1日~2025年3月31日に、日本国内でCOVID-19による感染を発症し、集中治療室等で人工呼吸管理を受けた患者さん 2020年11月~
2026年3月
福岡 敏雄
腫瘍内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
プラチナ製剤不応・不耐の消化管原発神経内分泌癌に対するラムシルマブ併用療法の多施設共同後ろ向き観察研究Multicenter retrospective study of ramucirumab-containing chemotherapy for patients with gastrointestinal neuroendocrine carcinoma who are refractory or intolerant to platinum-based chemotherapy 詳細 プラチナ製剤を含む1次治療を受けられた胃・大腸原発神経内分泌癌の患者さんで、西暦2015年3月1日から西暦2020年6月30日の間に2次治療を受けた方 2021年6月~
2022年1月
仁科 慎一
WJOG14520G 前治療歴を有する vulnerable 大腸がんに対するトリフルリジン・チピラシル塩酸塩(FTD/TPI)+ベバシズマブ(BEV)の有効性と安全性を探索する後方視的観察研究Retrospective study of trifluridine/tipiracil hydrochloride plus bevacizumab for vulnerable patients with previously treated metastatic colorectal cancer 詳細 2020年10月31日までにFTD/TPI+ベバシズマブが開始された患者さんのうち、下記の条件を満たす方
・化学療法の前治療歴がある
・フッ化ピリミジン系薬剤、オキサリプラチン、イリノテカンいずれかの使用歴がない
・担当医が、合併症や全身状態などにより、薬物療法の適応に問題があると判断している
2021年9月~
2022年10月
仁科 慎一
医療技術部門放射線技術部
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
単一アイソセンタ手法を用いた多発脳転移に対する定位放射線治療計画に関する研究 詳細 2017年3月から2017年10月までの間に、頭部定位放射線治療を受けられた方 2017年12月~
2023年12月
園田 泰章
予防医療プラザにおける骨塩定量検査受診者の骨粗鬆症早期治療介入を目的とした取り組み 詳細 2018年4月~2020年3月に、予防医療プラザ(旧 総合保健管理センター)において、骨密度検査を受けられた方。 2020年4月~
2021年12月
亀井山 弘晃
多発脳転移に対するSingle isocenterを用いた定位放射線治療計画の検討 詳細 2015年4月から、2019年12月までの間に、放射線治療科で多発性脳転移の放射線治療をされた方。 2018年10月~
2023年3月
宮田 潤也
神経膠腫に対する放射線治療計画の比較検討 詳細 放射線治療科において、2015年1月から2020年5月までの間に、神経膠腫で放射線治療を実施した方。 2020年9月~
2023年3月
宮田 潤也
深層学習を用いた医用画像データからの体格指標予測法の開発 詳細 2019年6月から2021年3月までの間に、倉敷中央病院および倉敷中央病院付属予防医療プラザにおいて単純X線写真撮影およびCT検査を受けられた方のうち、同日に身長・体重が測定された方。 2021年4月~
2023年3月
市川 翔太
頭部単純CT撮影における深層学習を用いた多段面再構成画像の自動生成手法の開発 詳細 2021年4月から、2021年9月までの間に、頭部単純CT検査を受けられた方 2021年11月~
2023年10月
市川 翔太
高分解能型2次元半導体検出器の基礎特性及び動体検証への応用 詳細 2018年1月から2021年12月の間に当院において、腹部領域(肝臓、膵臓)の強度変調放射線治療(IMRT)を受けた患者さん。 2020年8月~
2022年7月
松下 太郎
常染色体優性多発性嚢胞腎の腎容積測定精度の検討 詳細 2014年1月から、2020年3月までの間に、腎臓MR検査を受けられた方 2016年3月~
2021年12月
的場 将平
常染色体優性多発性嚢胞腎を対象とした腎容積計測における計測値の再現性について 詳細 2014年1月から2019年10月までの間に、常染色体優性多発性嚢胞腎と診断され腎臓MRI検査を受けられた患者さん 2018年3月~
2021年12月
的場 将平
造影CTにおけるエクステンションチューブの違いが注入圧に及ぼす影響の検討 詳細 2016年4月02日から2020年3月18日までに外来CTでダイナミック造影検査を受けられた方。 2020年4月~
2022年3月
渡辺 大輝
内臓脂肪測定における画質と解析法の検討 詳細 2019年6月1日から2020年3月18日までに予防医療プラザで内臓脂肪測定のCT検査を受けた方。 2020年4月~
2022年3月
渡辺 大輝
X線CT検査における線量管理システムを用いた線量管理と被ばく線量推定に関する研究 詳細 2018年4月から、2019年3月までの間に、X線CT検査を受けられた方。 2019年6月~
2022年3月
福永 正明
放射線診療における医療被ばく実態調査及び線量評価と医療被ばくデータベース構築の検討 詳細  2018年 4月 1日 から 2022年 3月 31日 までにX線CT検査または透視検査(一般透視、血管造影検査、IVR検査)を受けられた方  2019年10月~
2022年3月
福永 正明
医療機器植込み患者のMR安全性のための院内MR安全性情報管理パイロットシステムの有用性調査 詳細 2011年1月から2019年11月の間に当院で手術を施行し、体内留置型医療機器を留置された方およびMRI検査を受けられた方 2020年1月~
2022年3月
福永 正明
深層学習を用いた胸部X線CTにおける肺野病変の検出Detection of Lung Lesions in Chest-CT with a Deep learning 詳細 2015年1月1日から、2019年9月30日までの間に、当院および予防医療プラザにおいて胸部単純X線CT検査を受けた方。 2020年4月~
2022年3月
福永 正明
急性期脳卒中のAIを用いた診断補助アプリケーションに関する研究 詳細 2015年4月から、2020年6月までの間に、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血と診断された頭部CT検査を施行した患者および脳卒中疑いで頭部CT検査を受けた方。 2020年9月~
2022年3月
福永 正明
造影CT検査における体重不明患者の造影剤量を決定するための実効直径の有用性 詳細 2018年4月から、2021年8月までの間に、予防医療プラザで肺がんドックCTおよび内臓脂肪CTを施行された方
当院で胸部、上腹部、および骨盤を含む造影CT検査を施行された患者さん。
2021年9月~
2023年3月
福永 正明
臨床検査・感染症科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
COVID-19 に関するレジストリ研究 (COVID-19 Registry) 詳細 西暦2021年1月31日までの間に、COVID-19と診断された方。 2020年4月~
2023年1月
橋本 徹
病理診断科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
IgG4関連疾患の診断基準並びに治療指針の確立を目指した研究 詳細 過去(1979年~)に、臨床的あるいは病理学的にIgG4関連疾患と診断された患者さん 2015年4月~
2016年3月
能登原 憲司
硬化性胆管炎に関する全国調査 詳細 過去(2005年~)に、臨床的あるいは病理学的にPSC、IgG4-SC、二次性硬化性胆管炎と診断された患者さん 2015年10月~
2016年3月
能登原 憲司
IgG4関連消化管病変・腸間膜病変の実態 詳細 下記のいずれかに該当される方 
1) 1985年1月から2007年12月の間に胃切除が行われ、腫瘍でないと診断された方。
2) 2000年1月から2007年12月の間に胃切除が行われ、早期胃癌と診断された方。
3) 1985年1月から2018年3月の間に腸間膜の切除あるいは生検が行われ、腫瘍でないと診断された方。
4) 1985年1月から2018年3月の間に膵切除が行われ、自己免疫性膵炎と診断された方。
5) IgG4関連疾患と診断され、1985年1月から2020年3月の間に胃生検が行われた方。
6) 2018年7月から2019年6月の間に胃生検が行われた方。
2018年4月~
2023年3月
能登原 憲司
ゲノム、エピゲノム解析による唾液腺悪性腫瘍の病態の解明 詳細 2004年4月から、2019年5月までの間に、多形腺癌であると診断された方。 2019年12月~
2024年4月
能登原 憲司
胆嚢コレステロールポリープとコレステローシスにおける泡沫状組織球の意義について 詳細 2009年8月から、2020年12月までの間に当院で胆嚢を切除された方の中から、約150例を選択して研究を行います。コレステロールポリープを中心に、腫瘍を除く胆嚢疾患(胆石症、慢性胆嚢炎、急性胆嚢炎、腺筋腫症、過形成性ポリープなど)、異常ではないと診断された方が対象となります。最終診断が腫瘍であった場合は除外されます。 2021年7月~
2023年3月
能登原 憲司
頭頚部腫瘍における細胞分化バイオマーカーの開発 詳細 2009 年1 月より2019 年3 月までの10 年間に当院で手術された唾液腺の腫瘍、お口や喉の癌、甲状腺の腫瘍、顎の骨の中にできる腫瘍を含む頭頸部腫瘍の患者さんを対象にしています。 2019年10月~
2024年3月
板倉 淳哉
教育研修部
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
2010年から2020年までの倉敷中央病院での小児の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対するアデノイド口蓋扁桃摘出術の臨床的検討 詳細 2010年1月から、2020年12月までの間に、閉塞性睡眠時無呼吸症候群であると診断され、アデノイド口蓋扁桃摘出術を施行された15歳以下の方。 2021年9月~
2022年3月
山本 周
人材開発センター
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
Rapid Response System(RRS)データレジストリーに関する多施設合同研究 詳細 2015年10月1日から、2017年7月31日までの間に、呼吸、循環等の状態が急激に悪化したと判断された方 2015年9月~
2023年7月
大竹 孝尚
医療イノベーション推進室
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
「歯科疾患実態調査(厚生労働省)」の俯瞰的分析 詳細 本研究は厚生労働省のホームページ上に公開されたデータを元に行うものであり、個人の特定はできません。 2021年12月~
2022年6月
三宅 雅
臨床研究支援センター
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
当院における褥瘡発生に関係する因子の検討 詳細  2017年4月から、2018年11月までの間に、入院した患者さん 2019年4月~
2022年11月
山本 佳治
内分泌代謝・リウマチ内科
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
ANCAの有無に基づく、筋血管炎の長期予後に関する研究 詳細 2004年1月から、2020年8月までの間に当院に入院し、筋血管炎であると診断された方。 2021年5月~
2025年3月
吉田 知宏
巨細胞性動脈炎患者のエコー検査のフォローアップに関する検討 詳細 2004年1月から、2017年7月までの間に、巨細胞性動脈炎と診断され入院加療された方で、治療前後に側頭動脈エコーを施行された方 2018年10月~
2022年8月
西村 啓佑
PET-CT及び臨床データに基づいた大型血管炎の分類に関する検討 詳細 当院内分泌代謝・リウマチ内科において2004年4月1日から2020年2月29日までに高安動脈炎、巨細胞性動脈炎の診断、または血管炎以外の診断でPET-CT検査を受けられた方 2020年7月~
2025年3月
西村 啓佑
放射性ヨウ素内用療法における尿中ヨウ素排泄量の検討 詳細  2009年1月から、2021年6月までの間に、甲状腺分化癌に対して放射性ヨウ素内用療法を施行された方。 2021年7月~
2021年11月
西澤 衡
甲状腺クリーゼ:多施設前向きレジストリ―研究 詳細 2018年2月から、2023年1月までの間に、甲状腺クリーゼであると診断された方。 2019年1月~
2023年1月
村部 浩之
抗SS-A抗体陽性関節リウマチ患者における疾患活動性の研究 詳細 2011年4月から、2020年4月までの間に、関節リウマチであると診断され、メトトレキサート(リウマトレックスR)を内服したことがある方。 2020年7月~
2022年3月
脇 大輔
ANCA関連血管炎患者における下肢筋MRI検査の有用性の検討 詳細 2000年1月から、2020年1月までの間に、ANCA関連血管炎が疑われ入院し、筋MRI検査を受けた方 2021年5月~
2023年4月
脇 大輔
看護部
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
心不全管理指導を受けた複数回心不全入院患者の入院前の自己管理行動の実際 詳細 2021年10月から、2021年12月までの間に、心不全の診断で治療のために入院された方で、心不全の診断での入院治療が2回以上の方。 2021年12月~
2022年5月
荻野 大介
早期離床プロトコルを使用している脳卒中急性期患者の排泄状況の実態調査 詳細 2020年10月から、2021年3月までの間に、脳卒中急性期であると診断されSCUに入室した方。 2021年9月~
2022年3月
坂根 祐紀
救急病棟看護師への身体拘束に関する倫理教育による身体抑制カンファレンス記録の変化 詳細 2021年4月~10月までの期間で以下の条件に該当する入院患者さん。
・安全を担保するために身体拘束を必要とするかを検討するためカンファレンスを開催し「身体抑制カンファレンス記録」がある患者さん。
・実際に身体拘束が行われ拘束継続か解除かをけんとうするためにカンファレンスを開催し「身体抑制カンファレンス」の記録がある患者さん。
2021年11月~
2022年3月
小林 みどり
強度変調放射線治療(IMRT)時に直腸内ガスが貯留していた前立腺がん患者の特徴 詳細 2020年10月1日から、2021年9月30日までの間に、前立腺がんIMRTを終了した患者の方 2021年11月~
2022年3月
松原 陽子
ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術時に温風式加温装置を使用した体温管理の有用性 詳細 2020年2月から2020年7月末、2021年2月から2021年7月末までの期間にロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除手術を受けられた患者さん 2021年8月~
2022年3月
生駒 明穂
急性期脳卒中患者の移動能力に影響する要因 詳細 2021年4月から、2021年7月までの間に、脳卒中と診断されて入院された方。 2021年9月~
2022年3月
石川 なな
CCUにおける身体抑制フローチャートを用いた身体抑制最小化への取り組み 2021年5月から、2021年10月までの間に、循環器内科疾患にてCCUに入室され、身体抑制を実施または検討した方 2021年11月~
2022年3月
赤尾 栄治
呼吸器内科病棟における肺がん患者の転倒要因 詳細 2018年4月から、2021年3月末までの間に、肺がんにより3棟12階・3棟13階に入院し転倒された方。 2021年10月~
2022年3月
土倉 悠莉
総合病院ICUにおける小児患者のインシデント分析 詳細 2016年4月から2021年3月までの間に集中医療センターへ入室し、インシデント報告のあった0-15歳の方。 2021年10月~
2022年3月
藤田 淳
CCUにおけるドブタミン塩酸塩による末梢静脈カテーテルの静脈炎発生状況と関連因子 詳細 2021年7月から、2021年11月までの間に、CCU-Cに入室し、ドブタミン塩酸塩を末梢静脈カテーテルから持続投与をしていた方 2021年11月~
2022年3月
脇谷 陽子
薬剤部
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
倉敷中央病院における成人細菌性髄膜炎の現状と治療成績 詳細 2015年1月から、2019年12月までの間に、成人細菌性髄膜炎であると診断されて当院で入院治療された方。 2020年7月~
2022年3月
奥田 敏勝
DOTS手帳及び薬剤師介入に関するアンケート調査 詳細 2013年10月から、2016年6月までの間に、アンケートにご協力いただいた方 2016年5月~
2023年3月
佐藤 可奈
集中治療、救命救急領域における抗菌薬使用状況調査(多施設共同研究) 詳細 西暦2017年4月1日~2021年3月31日に集中治療、救命救急領域に入室し、対象とする抗菌薬を使用した患者さん 2019年11月~
2021年9月
森谷 康志
倉敷中央病院における転倒転落の発生状況 詳細 2017年4月から、2017年9月までの間に、当院に入院していた患者 2018年5月~
2019年3月
西村 健二
フェンタニルの併用によるワルファリンの作用増強についての検討-多施設共同後方視的観察研究 詳細 2010年4月1日から2018年3月31日までの間にワルファリンを服用された患者さまのうち、フェンタニルの併用を開始された方 2019年1月~
2023年3月
石原 泰子
75歳以上のペムブロリズマブ投与患者における投与期間と中止理由 詳細 2019年1月から、2020年3月までの間に、がん治療を目的としたペムブロリズマブ治療をされた患者さんが対象となっています。 2020年10月~
2020年11月
石原 泰子
ワルファリンとリファンピシン併用による抗凝固能への影響 詳細 2010年4月から、2020年3月までの間に、ワルファリンとリファンピシンを併用していた方。 2020年8月~
2020年12月
赤木 晋介
緩和ケア病棟における薬剤の皮下投与の安全性 詳細 2015年4月から、2018年3月までの間に、緩和ケア病棟で皮下注射が行われた方。 2019年5月~
2022年3月
長尾 由佳
非小細胞肺がん患者におけるデュルバルマブ投与期間中の中断・中止に関わる要因の調査 詳細 2019年1月から、2020年4月までの間に、非小細胞肺がんであると診断され、デュルバルマブ治療が開始となった方。 2021年10月~
2021年10月
樋口 純一
ナルデメジンの使用状況調査と有用性、安全性の検討 詳細 2018年2月から、2018年5月までの間に、ナルデメジンを使用した方。 2018年10月~
2018年12月
木村 桃子
臨床研究センター
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
入院時評価スコアを用いた転倒転落リスク要因分析;コホート内症例対照研究 詳細 2018年4月から、2021年3月までの間に、当院での入退院の情報がある65歳以上方 2021年4月~
2022年3月
石田 亮
プロトンポンプ阻害薬に関する院内フォーミュラリ導入効果と関連する臨床アウトカムの評価:分割時系列分析 詳細 2020年4月から、2021年5月までの間に、当院での入退院の情報があり、抗血小板薬または非ステロイド性解熱鎮痛薬を新規に開始された18歳以上の方(※経口プロトンポンプ阻害薬のフォーミュラリ導入効果を上記の患者さんのデータから検証します) 2021年10月~
2022年10月
石田 亮
電子カルテを中心とする医療情報データベースを利用した血友病関連患者及び血友病関連アウトカムの定義に関するバリデーション研究Validation study of haemophilia-related outcomes on Japanese electronic medical records(haemophilia-REAL V study) 詳細 過去に血友病であると診断された方、または血友病が疑われた患者。 2019年1月~
2020年9月
藤原 崇志
新生児薬物療法開発のための血液検査基準範囲設定の研究-国際共同研究AMED研究班「小児医薬品の早期実用化に資するレギュラトリーサイエンス研究」分担研究 詳細 2010年1月1日から2020年12月31日に出生した新生児 2021年7月~
2022年3月
徳増 裕宣
臨床医学研究所
研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
電子カルテを中心とする診療情報データベースを利用した悪性腫瘍患者及び悪性腫瘍関連アウトカムの定義に関するバリデーション研究 詳細 過去に肺がん、乳がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がんであると診断された患者。 2020年2月~
2021年3月
藤原 崇志
プリントアウト

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