2017.7.30
定款を更新しました。
2017.7.20
法人の活動を更新しました。
2017.6.26
役員一覧を更新しました。
2017.6.23
役員一覧を更新しました。
2016.10.14
役員一覧を更新しました。
2016.8.1
法人の主な施設を更新しました。
2016.7.1
役員一覧を更新しました。
2016.6.24
役員一覧を更新しました。
2016.2.26
役員一覧を更新しました。
2015.8.5
法人の概要定款を更新しました。
2015.4.14
役員一覧を更新しました。
2014.7.1
役員一覧を更新しました。
2014.2.5
寄付金に対する税制優遇についてのご案内を公開しました。
2013.10.22
法人Webサイトを公開しました。
2013.4.1
公益財団法人の改革に伴い、「公益財団法人」に移行、法人名を「公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構」へ変更しました。

理事長 大原 謙一郎
理事長 大原 謙一郎

当法人は皆様方のご指導・ご支援をいただきながら、90年にわたり、地域の健康を守るため、「最新・最高の医学による最良の医療を温かい心で」提供したいという創設者 大原孫三郎の想いを実現するために努めてまいりました。

このたび公益法人制度の改革に伴い、平成25年4月1日付けで「公益財団法人」に移行、法人名を「公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構」に変更し、新たな門出を迎えたところです。

新法人名には、今後の医療環境変化のなかで職員にとって揺るぎない心の拠りどころとなる大原孫三郎の理念への回帰を意味する「大原記念」、長年地域の皆さまに安心感をもって親しまれてきた「倉敷中央」「倉中」という病院名、さらに、保健・医療・福祉にかかわる多様な事業形態の組み合わせであることに由来する「医療機構」を取り入れています。

大原孫三郎が本業である企業経営のほかに行った事業は、病院のほか、農業研究所、社会問題研究所、労働科学研究所、美術館など、いずれも「社会を良くしたい」「社会の価値を高めたい」という公益に主眼をおいたものでした。連綿と受け継がれてきた創設者の志と活動の成果を次の世代につないでいくことが、我々の任務であり、目標であると考えます。

今日、日本は超高齢社会となり、医療は一層の高度化・専門化が図られています。こうした社会で理想的な医療を展開するには急性期、慢性期はもちろん、予防医療から在宅医療、介護までを視野に入れた地域包括ケアの推進が必須と考えます。当法人は地域医療支援病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院等の指定を受け、地域のリーダーとして急性期医療を担う倉敷中央病院、急性期、亜急性期医療を担う倉敷リバーサイド病院、在宅医療・療養を支援する倉敷中央訪問看護ステーション、倉敷中央ヘルパーステーション、病気の予防・健康の維持・増進をお手伝いする倉敷中央病院 総合保健管理センターの各施設が、地域の病医院、介護施設等と連携し、この地の医療水準を高め、皆様により良い医療、良質の生活を提供することにより、公益財団法人として一層の社会貢献に努めたいと願っています。

このたびの新法人への移行を機に、職員一同心をひとつにして、地域の皆さまの信頼にお応えできるよう、一層努力を重ねつつ精励する所存でございます。引き続きご協力とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

なお、このたびの変更は法人名のみで、施設名は従前どおりです。
    倉敷中央病院、倉敷リバーサイド病院、臨床医学研究所
    倉敷中央看護専門学校、倉敷中央病院 総合保健管理センター
    倉敷中央訪問看護ステーション、倉敷中央ヘルパーステーション

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