関連施設

関連施設
倉敷中央病院 倉敷中央病院
URLhttps://www.kchnet.or.jp
倉敷紡績社長の大原孫三郎によって大正12年(1923年)に設立(83床)されました。大正15年に220床に増築、昭和9年には財団法人に改組し、財団法人倉敷中央病院として8科、234床となり、その後も昭和38年に563床、昭和50年に971床、昭和53年には1,000床を超えて1,088床となり、現在は1,166床を有するに至っています。
医師数490人(総職員数 3,153人 平成30年4月1日現在)で、大学病院とも肩を並べる規模となっています。また院是の「治療本位」の現代的展開の結果として、上に挙げた医師数のほぼ全員は「臨床医」です。 創立者の「治療本位の設計」、「病院くさくない明るい病院」、「東洋一の理想的な病院」との設計思想は、現在にまで受継がれています。

臨床研究支援センター 臨床医学研究所
URLhttps://www.kchnet.or.jp/crc/
2014年度に設立された臨床研究支援センターを傘下に組み入れて、2019年1月に公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 臨床医学研究所が再スタートしました。
臨床研究支援センターでは引き続き、臨床研究のデザインやプロトコール作成の支援、臨床研究関連教育の機会の提供をはじめとして、倉敷中央病院内外での臨床研究支援組織としての役割を果たします。
新たに設置した臨床医学研究開発部では、2つの研究グループに分かれて研究を行っています。診療科で働きながら研究者としての時間を確保して研究することも可能な体制を構築しており、公的研究費を受け入れ活発に研究活動に従事し、その成果を広く情報発信する機能を担っています。クリニカルサイエンス リサーチグループでは、主に診療科領域ごとの研究を行っています。パブリックヘルス リサーチグループでは、主に大規模医療データベースを用いた研究を行っており、数十万人規模の研究を行うことで今まで明らかにすることが難しかった課題の解決に取り組んでいます。

倉敷リバーサイド病院 倉敷中央病院リバーサイド
URLhttps://www.kchnet.or.jp/krh/
倉敷中央病院リバーサイド(旧:倉敷リバーサイド病院※2019年5月改称)は平成15年に倉敷中央病院の分院として開設。一般病床130床を有し、地域社会に貢献することを目的とした倉敷市西南部の主要な病院として広く利用されています。
また急性期基幹病院である倉敷中央病院とのスムーズな連携を図ることにより、急性期医療および亜急性期医療に対応した病院として、地域では他の医療機関には少ない専門科医特色を生かし、その特殊機能で地域医療に貢献し、地域から高い信頼と評価を受けています。

倉敷中央看護専門学校 倉敷中央看護専門学校
URLhttps://www.kchnet.or.jp/school/
倉敷中央看護専門学校は、倉敷中央病院の「人間愛」を踏まえ、「看護は病院の魂である」という考えをもとにした看護師・助産師養成を心がけています。倉敷中央病院は全国でもトップレベルの医療設備・技術を持った高機能病院ですが、看護教育の3分の1を占める臨地実習を母体の倉敷中央病院で実施します。専門基礎・専門科目の講師も、倉敷中央病院に勤務する現役の医師や看護師、薬剤師、検査技師です。卒業生の約90%は、倉敷中央病院に入職しています。倉敷中央看護専門学校で倉敷中央病院が掲げる基本理念を身につけた人材が、当院の医療を支えています。

また当法人退職後も、倉敷中央病院で高い医療技術を身につけた人材が、近隣の医療機関で看護師のリーダーとして活躍し、地域の住民の健康を守ることに大きく貢献しています。

倉敷中央病院 総合保健管理センター 倉敷中央病院付属予防医療プラザ
URLhttps://www.kchnet.or.jp/plaza/
当法人の健康管理活動は、病気の予防と早期発見に取り組み、一般健診に加え、倉敷中央病院の高度な医療を背景としました付加価値の高い多彩なオプション検査を提供できることが強みです。
そして生活習慣の乱れが引き起こす生活習慣病、なかでも最近増加が著しい糖尿病とその予備群には、医師、保健師、管理栄養士が食事・運動・生活指導を、懇切丁寧に行っています。
がんや動脈硬化の予防として大切な禁煙についても、禁煙外来で患者指導、教育を行っています。また、「医食同源」をキーワードに健診終了後は施設内のレストランにて調理師と管理栄養士が作り上げた低塩、低脂肪の健康食の提供を、食事改善活動の一環として行っています。
年間3万人の受診者数は全国的にも屈指の数であり、そこから得られた人間ドック症例別統計調査、人間ドックで発見したがん症例報告、精密検査実施数、追跡検査実施数、専門ドックの利用状況、特定健診・特定保健指導実施数など、すべてのデータは毎年日本人間ドック学会に提供しています。

倉敷中央訪問看護ステーション
URL
倉敷市およびその周辺の住民に対し、神経難病、先天性小児疾患、がん末期等、医療依存度の高い疾病、または負傷等により、寝たきりの状態にある方や慢性疾患のある方、医療機器をつけたまま退院される方のご自宅へ、かかりつけ医の指示のもとに看護師が訪問し、療養上のお世話および高い医療技術を要する看護サービスを行っています。またリハビリスタッフが運動や動作の指導を行うほか、介護方法や福祉用具、住宅環境の助言・提案を行い、在宅で療養される方が安心して療養生活を送れるよう支援する活動を行っています。

倉敷中央ヘルパーステーション
URL
日常生活を営むのに困難がある高齢者や障がいをお持ちの方のご自宅へ、ホームヘルパーが訪問し、可能な限り自立した日常生活を営むことができるように、身体介護や生活援助のサービスを提供しています。
スムーズな自宅への退院促進は1,161床の倉敷中央病院の限られた病床を効率的に運営することとなり、そのことが次なる高度急性期医療を必要とする地域の新しい患者を受け入れることを可能としています。倉敷中央病院との連携の下、地域医療を支援する大きな役割を担っており、地域社会の福祉向上に大きく貢献しています。
ページの先頭へ