消化器外科

消化器外科

カリキュラムの特徴

外科専門医に引き続いて、倉敷中央病院外科での豊富な消化器外科症例、学会発表、論文作成の手厚いサポートのもと、消化器外科専門医取得を行います。

当院の強み

主治医として手術の大半を腹腔鏡下あるいはロボット支援下手術で執刀します。また、救急疾患に対する緊急手術も指導医とともに多数執刀します。さらに主治医として癌薬物療法専門医の下、化学療法を行います。

取得できる資格

消化器外科専門医

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応募資格

外科専門研修プログラムを修了見込み、または専門医を取得していること

募集定員

2名(※2026年度は募集はありません。)

研修内容

豊富な症例のもと、主治医として消化器外科手術を担当し、執刀、助手を通じて多数の症例を経験します。それとともに、病棟業務、再診外来を担当し、手術のみならず病態全体の把握ができる外科医として、2年間で消化器外科専門医の取得に十分な症例を取得します。内視鏡外科学会、消化器外科学会など主だった学会での発表、論文化の指導を行います。

研修期間

2年間

キャリアパス

消化器外科専門医研修修了後は、さらなる専門領域での研修を目指して、京都大学関連病院での研修、京都大学大学院帰学、がんセンター中央病院などの他病院での研修等、個々の希望に応じた様々な道筋があります。

患者数

2024年上部消化管手術106例、下部消化管手術296例、肝胆膵手術118例(胆のう摘出術除く)

症例数

個々の段階に応じて消化器外科専門医取得に十分な症例数を設定します。

指導体制

上部消化管指導医3人、下部消化管指導医4人、肝胆膵領域指導医2人による指導のもと、3領域をローテートし、それぞれの領域でチームによる診療で質を担保しつつ、手術指導、周術期管理の研修を行います。化学療法においては週二回の化学療法カンファレンスでがん薬物療法専門医の指導の下、治療方針を決定します。

設備

DaVinci 2台

施設認定

日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設
日本食道学会 食道外科専門医認定施設
日本肝胆膵外科学会認定肝胆膵外科高度技能専門医修練施設A
日本膵臓学会認定指導施設

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