乳腺外科
乳腺外科
カリキュラムの特徴
乳腺外科専門医カリキュラムは外科専門医プログラム2年目から連動研修することが可能です。当院では京都大学乳腺外科専門医研修カリキュラムと連携して修練を行います。
当院の強み
指導医のもと比較的早期から術者として乳房温存手術や乳房切断術、センチネルリンパ節生検などをできるよう訓練しています。
取得できる資格
乳腺外科専門医
指導医紹介 →
応募資格
外科専門研修プログラムを修了込み、または専門医を取得していること。
(連動研修の場合は専攻医2年目以降であること)
募集定員
2名
研修期間
3~5年間
研修内容
乳腺診療に必要な知識や手技を習得することを目標とします。主治医として手術療法、薬物療法、放射線療法、緩和治療について適切な治療方針が決定でき、実践できるよう修練します。
キャリアパス
京都大学乳腺外科と連携して研修や大学院進学などが可能です。
患者数
2024年乳腺悪性腫瘍手術 151例
症例数
個々の段階に応じて症例数を設定いたします。
指導体制
乳腺専門医(常勤1名、非常勤2名)が丁寧に指導いたします。
設備
マンモグラフィ、超音波診断装置、穿刺吸引細胞診機器
施設認定
日本乳癌学会認定施設、乳房再建インプラント実施施設
