小児外科
小児外科
カリキュラムの特徴
小児特有の疾患の理解や実際の管理方法を含めて外科的見地から研修を行い、同時に学会発表や論文作成も行い、専門医取得を目指します。
当院の強み
最低年間100例の小児外科手術の執刀を目標に研鑽を積んでもらいます。
取得できる資格
小児外科専門医
小児泌尿器科認定医、周産期新生児医学会認定外科医(※学会認定資格)
指導医紹介 →
応募資格
外科専門研修プログラムを修了見込み、または専門医を取得していること
募集定員
1名
研修期間
2~3年間
研修内容
手術の執刀にも携わり、徐々に外来や救急診察にも対応します。小児特有の疾患の知識取得のため外科、小児科、産婦人科とのカンファレンスに参加してもらいます。また、小児外科に関連する学会での発表や論文作成も行います。
キャリアパス
研修修了後、関連する施設での研修も可能ですが、特に制限などはありません。
患者数
泌尿器、呼吸器、生殖器の小児手術も行います。小児外科手術は年間250例前後で推移しています。
症例数
週に4件ほどの手術がベースとなり、随時緊急手術に対応します。
指導体制
小児外科指導医、専門医による指導の下、チーム医療での対応となります。
設備
新生児集中治療室を有し、新生児外科疾患に対応します。
施設認定
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本小児外科学会認定施設
総合周産期母子医療センター
