倉敷中央訪問看護ステーション


 掲示事項

訪問看護医療情報連携加算について

当訪問看護ステーションでは、利用者様に対してより適切で円滑な支援を行うため、医療機関、薬局、介護サービス事業所等とICT(通信技術を用いたコミュニケーション)を活用した医療情報連携体制を整備しております。

利用者様の同意のもと、必要な診療情報等を関係機関と共有し、当該情報について常に確認できる体制を有しています。 情報共有に当たっては、厚生労働省の定めるガイドラインに準拠したセキュリティ対策を講じて運用しています。
また、個人情報保護に配慮し、適切な運用管理を行っています。

<連携機関の名称>
・あさのクリニック
・グリーン在宅クリニック
・つばさクリニック倉敷
・つばさクリニック玉島
・藤井クリニック
・トマト薬局 倉敷支店

訪問看護医療DX情報活用加算について

当ステーションでは、マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
(※医療DXとは、デジタル技術を活用して保健・医療・介護のデータを最適化し、業務効率化や医療の質向上を目指す取り組みです。)

1) 訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令(平成4年厚生省令 第5号)第1条に規定する電子情報処理組織の使用によるオンライン請求を行っています。
2) 健康保険法第3条第 13 項に規定するマイナ保険証を用いたオンライン資格確認を行う体制を有しています。
3) 居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムの活用により、看護師等が利用者の診療情報等を取得及び活用できる体制を有し、取得した診療情報等を活用して訪問看護・指導を実施しています。