2025年

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  • 2025.08.14

脳出血を知ろう!原因・治療・予防のポイント

脳出血を知ろう!原因・治療・予防のポイント 私たちの脳は、思考や運動、感覚など、あらゆる生命活動を司る重要な臓器です。脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳に障害が起こる「脳卒中」は、突然発症して時に深刻な後遺症を残すことがあります。 このページでは、2025年7月17日に倉敷中央病院の市民公開 […]

  • 2025.07.31

第100回⽇本結核・⾮結核性抗酸菌症学会学術講演会で2024年度研究奨励賞受賞

佐藤可奈薬剤師が2025年6月6日・7日に開催された第100回⽇本結核・⾮結核性抗酸菌症学会学術講演会 で2024年度研究奨励賞を受賞しました。   受賞した業績は、⾮結核性抗酸菌症専⾨外来 での薬剤師介⼊について報告した「岡⼭晴れ晴れDOTS*⼿帳と薬剤師介⼊の効果-患者アンケート調査に […]

  • 2025.07.22

「半身麻痺の障害と共に生きる ~パラアーチェリーとの出会い~」

「半身麻痺の障害と共に生きる ~パラアーチェリーとの出会い~」 27歳で3回目の脳出血を発症し、右半身まひという後遺症を抱えることになった大江佑弥選手(倉敷市役所)。子どもたちに「かっこいいお父さんの姿を見せたい」とアーチェリーを始め、口で弓を引いて矢を放つ独自のスタイルを磨き、念願のパリ2024パ […]

  • 2025.07.18

梅雨を楽しくすごそう!―小児病棟でピアノ演奏と読み聞かせ

梅雨入りし、雨の日が続く6月上旬、小児病棟で「あめを楽しむ会」が開催されました。 雨の日も子どもたちが楽しくすごせるようにと、病院ボランティア「グリーンはぁと」の皆さんが企画されました。 会の事前準備として、小児病棟の窓ガラスをトランスパレントペーパーで飾りつけました。4月の飾りつけは桜のイメージで […]

  • 2025.07.11

血液がんの新しい治療

血液がんの新しい治療 体の中を流れる血液は、酸素を運び、栄養を届け、細菌やウイルスと戦うなど、私たちの生命活動を支える重要な役割を担っています。しかし、この血液を構成する赤血球や白血球、血小板などの細胞に異常が生じると、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの「血液のがん」といった深刻な病気を引き起 […]

  • 2025.06.03

アフェレーシスナースをご存じでしょうか?

アフェレーシスナース(以下、ApheNs)は、血液成分の分離や除去などを行うアフェレーシス治療の質と安全を担保する重要な職種です。当院には2人が在籍していますが、国内では学会認定ApheNsが280人と不足しており、普及活動が必要です。 当院血液治療センターの上田恭典病院顧問が日本輸血・細胞治療学会 […]

  • 2025.05.09

血管を守る(後編)

血管を守る(後編) 水道管は長期間使うとだんだん劣化して破裂することがあります。最近のニュースで、水道管の破裂をご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。血管も同じで、動脈硬化が進んで破裂したり中が詰まったりすると、大動脈解離や心筋梗塞、脳梗塞など怖い病気を引き起こします。 このページでは […]

  • 2025.05.09

血管を守る(前編)

血管を守る(前編) 水道管は長期間使うとだんだん劣化して破裂することがあります。最近のニュースで、水道管の破裂をご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。血管も同じで、動脈硬化が進んで破裂したり中が詰まったりすると、大動脈解離や心筋梗塞、脳梗塞など怖い病気を引き起こします。 このページでは […]

  • 2025.04.16

小児病棟が一面のお花畑に

院内学級の入学式、始業式を控えた4月の初め、小児病棟の廊下とプレイルームの窓ガラスがたくさんのお花飾りで彩られました。 この花飾りは、トランスパレントペーパーと呼ばれる半透明の紙を折って窓などに貼り、紙の重なりから生まれる光や色を楽しむものです。 当院で闘病していたお子さんを亡くされたお母さんが「入 […]

  • 2025.04.03

緑のエプロンがある日常

当院の病院ボランティア「グリーンはぁと」は、1997年に当院OBの元看護師ら5人で始まりました。 以来続く、病院のなかに、緑のエプロンがある日常。 2020年からのコロナ禍で一時活動が途絶えましたが、皆でアイデアを出し合って患者さんとの接触がない活動を段階的に再開。車いす整備、手芸、生け花。日常が戻 […]