• 2022.11.24

Vol.25  自分ができることを全うしたい  株式会社クラビ  山本 貴士

2021年4月、コロナ病棟の退院後清掃をご相談いただいてから、社内で何度も話し合いました。業務上のリスク、家族へうつすリスク、他社含め前例がない…。それでも、倉敷中央病院を支える一員として地域の医療を支えたいと、弊社はお受けしました。 5月からコロナ病棟清掃が始まり、私を含め9名が担当しました。レッ […]

  • 2022.11.02

Vol.24  快適で安心できる施設を  施設環境部 建築課  原田 裕二

「患者を受け入れる病棟がなくなる」 県内でも新型コロナの陽性者が確認され始めた2020年4月初旬。院内に専用病床を設けることが決まりました。 陽性者が入院すると、その後の部屋の改修は困難です。ドアの設置場所や部屋の陰圧化、トイレの電池の入れ替えなど、聞き取った病棟のニーズから漏れがないよう徹底しまし […]

  • 2022.10.17

アシスタントロボットTemi(テミ) 皆様のご厚志がコロナと戦う力に

AIアシスタンス機能を持った自律走行するパーソナルアシスタントロボット「Temi(テミ)」。 当法人へ皆さまからいただいたご寄付をお受けする「赤い屋根まごころ基金」を活用して導入後、1年半近くになります。 コロナ病棟スタッフとともに、患者さんに寄り添ってきました。 看護師たちから「テミちゃん」と呼ば […]

  • 2022.10.01

ドクターカークラウドファンディング、 多くのご寄付をありがとうございました

7月27日から始まったドクターカーのクラウドファンディングが、9月30日23時をもちまして終了いたしました。 開始から13日目の8月8日に目標としていた1,000万円、さらに購入費用の全額となる1,600万円を超えるご寄付をお寄せいただきました。始めるまでは、ここまで多くの応援をいただけるとは、想像 […]

  • 2022.09.29

ピクトグラムでわかりやすく! 入院患者さん向けお薬説明書が新デザインに

当院薬剤本部は、ご入院中の患者さんにお渡しするお薬説明書を刷新しました。 「絵があると見ようという気持ちになる」 「ピクトグラムの図や▲の矢印マークがついており、直感的に内服タイミングを把握できる」 「飲むタイミングがイラストで描かれていてわかりやすい」 と患者さんの評判は上々です。   […]

  • 2022.08.02

患者さんを救うために17年で7,000件以上出動、34万kmを走り続けたドクターカー買い替えへのご寄付をお願いします!

倉敷中央病院は7月27日より、ドクターカーへのご寄付を募るクラウドファンディングに挑戦しています。 当院ではあらゆる緊急事態を想定し、ドクターカーを4台保有しております。今回購入予定となるドクターカーは、年間最多で600回を超える出動要請に応えるなど使用頻度が高い車両です。 地域の患者さんに世界水準 […]

  • 2022.05.13

てんかんを知ろう

てんかんを知ろう てんかんは、実は身近な病気 特別な人がてんかんになるわけではありません。どなたでもてんかん発作を起こす可能性はあり、そのなかで「起こしやすい人」「起こしにくい人」にわかれます。 日本人の約100人に1人がてんかん患者さんと言われています。小学校・中学校で3組に1人くらいの計算になり […]

Vol.23  栄養管理で治療を支える  栄養治療部 栄養管理室  小西 訓代

呼吸器内科病棟のNST(栄養サポートチーム)では新型コロナ患者さんも対象としています。陽性者の食べられない理由は呼吸苦が主で、高齢で元々食べられない、嚥下機能の低下や認知症などが重なることも。売店にも行けず、食事は病院食が全てです。栄養治療部のモットー「患者さんの手許に届くお膳は1つ。私たちの心を添 […]

  • 2022.04.22

Vol.22  「低聴感微」を大切に  看護部  山田 奈央子看護師

当院は総合周産期母子医療センターであり、近隣だとここでしか対応できない妊婦さんがいます。クラスターなどで閉鎖することがないよう感染対策に気を配りながら、陽性妊婦さんの出産に対応する手順を作成し、手術センター、NICU、産科合同でシュミレーションを実施するなど受け入れ体制を整えてきました。 陽性の妊婦 […]

直腸がんの外科手術

直腸がんの外科手術 大腸がんは大きく二つの部位に分けられ、結腸がんと直腸がんに分類されています。直腸がんは肛門の近くにできるため、 ・排便の際に出血 ・便に血が混じる ・便秘や下痢 など、排便に変化が初発症状として現れることがあります。早期は自覚症状がないことも多く、検診で発見されることも少なくあり […]

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