• 2024.02.01

大動脈模型完成!

大動脈疾患を分かりやすく患者さんや職員、 実習中の看護学生に説明するため 多職種がチームを組みリアルな大動脈模型を制作しました。 大動脈模型制作プロジェクトメンバー (左から)寶口 智士さん(歯科技工士)、安達 義明さん(看護師)、平尾 慎吾先生(心臓血管外科 部長)、西村 明恵さん(歯科技工士)、 […]

  • 2024.01.26

第76回日本胸部外科学会 定期学術集会で受賞

 2023年10月19日~21日、仙台国際センターにて 第76回日本胸部外科学会 定期学術集会が開催され、 心臓血管外科  平尾 慎吾先生がBest Ground Presentation Awardとして最優秀演題に、医師教育研修部  福島 剛先生がJATS Case Presentation A […]

  • 2023.09.11

重傷外傷患者さんの転帰を共有してより良い医療の実現へ -倉敷ERnetの取り組み

この少し変わった爪切り。脊髄損傷により四肢麻痺となった患者さんがリハビリに取り組まれるなかで3D CADソフト「Fusioin360」を視線で動くマウスで操作してデザインを起こし、作り出したものです。 当院で急性期治療を終えられた重傷外傷の患者さんがご自宅に戻られるまでを知ることで、より良い医療につ […]

  • 2023.09.06

患者さんの療養の場を清潔・快適に-毎年恒例の全棟カーテン メンテナンスクリーニング実施

病室で1日の大半を過ごす患者さんの目にうつる、カーテン。室内の広い面積を占め、印象を左右する重要なインテリアアイテムであるとともに、清潔性が求められます。当院は急性期治療を担っています。患者さんが病室で安心して療養いただけるよう、感染制御室と施設・環境部が連携してカーテンのメンテナンスクリーニングを […]

  • 2023.08.30

IBD(炎症性腸疾患)センターの開設

炎症性腸疾患(IBD;Inflammatory Bowel Disease) 腸に粘膜の炎症が起きて腹痛や下痢などの症状が出現する炎症性腸疾患は、IBDと呼ばれています。IBDは主として、 ・潰瘍性大腸炎 ・クローン病 を指します。30歳未満での若年発症が目立ち、好発年齢は中学生から20歳前後ですが […]

Vol.26  患者さんに寄り添える医師を目指して  初期研修医2年目  唐井 美佳

地元倉敷で医師として最初の一歩を踏み出した2020年4月、県内でも新型コロナ感染症流行の兆しが見られ、入職式と多職種合同研修は中止、新入職オリエンテーションは規模を縮小しての開催となりました。大切にしたいと考えていた患者さんやご家族とのコミュニケーションはコロナ禍ならではの難しさがあり、どうすれば患 […]

  • 2023.02.09

100周年のリレーコンサート 華麗なピアノ演奏を披露した放射線診断科・小山 貴 主任部長に迫る!

当院の100周年を記念し、患者さんや地域の方々、職員へ癒しと感謝の気持ちを届ける「100周年のリレーコンサート」が2月2日から始まりました。 第1回は山形院長の開会宣言の後、当院放射線診断科主任部長・小山貴医師がピアノを演奏しました。 人員・陣容、検査機器、検査内容、件数、いずれも日本のトップクラス […]

  • 2023.01.20

助産師と歯科技工士のコラボで 倉中オリジナル子宮・卵巣模型が誕生

プロジェクトメンバー (左から)松下 志朗 歯科技工士、西村 明恵 歯科技工士、高田 鼓 助産師、寶口 智士 歯科技工士、高橋 孝平 歯科技工士   「女の人の体って、どうなっとん?」 高田助産師は思春期保健相談士(思春期の子どもたちに対し専門的知識を基に教育や支援を行う資格)として院内外 […]

  • 2023.01.17

みんなの”大大大吉”を願って…

みんなの”大大大吉”を願って… 当院の院内学級へ、キラキラ金色に「福」と書かれたおめでたい箱が届きました。 なかに入っていたのはおみくじガチャ。カパッとあけるとおみくじと福ダルマが出てきました。おみくじを恐る恐る開くと…「大大大吉」!     このめでたい贈り物は、院内学級卒業生 […]

  • 2022.12.09

車いすの子どもたちを応援 「世界に一つだけのプレート」

車いすの子どもたちを応援「世界に一つだけのプレート」   12月2日、当院に通院中の高校生に、オリジナルの車いすプレートが贈られました。彼の描いたデザイン画を、岡山県立倉敷工業高等学校(以下、同校)機械科の生徒が金属プレートから切り出した「世界に一つだけのプレート」です。 封を開けると、生 […]

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