「ありがとう、の旅」Vol.2 倉敷市立箭田小学校

Vol.2 倉敷市立箭田小学校 当院 救急病棟 秋山 久美子看護師(撮影:2021年6月24日) [outline] 午前1時20分で止まった時計 今から3年前、西日本を中心とした記録的な大雨「平成30年7月豪雨」で倉敷市真備町箭田(やた)でも、甚大な被害が生じました。7月7日午前1時20分で止まっ […]

子どもの健康管理

子どもの事故と対策・救急受診タイミング [outline] 年齢から見た子供の事故 子どもの発達によって起こる事故は変わってきます。 0歳 産まれたばかりの赤ちゃんは寝返りもうてません。徐々に寝返りができるようになり、ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きと成長し、さまざまなものを口に持っていくようになり […]

Vol.7 悪戦苦闘を乗り越えて 看護部 伊藤 絵里 看護師

看護部 伊藤 絵里 看護師 初めて新型コロナウイルスの患者さんを対応したのは2020年4月上旬、病棟は体制を整えるべく試行錯誤の連続で緊張感が満ちていました。院内でも特別な空間になってしまったようで、スタッフの間でも不安やストレスが渦巻いていたように思います。このままではいけないと病棟の看護師で話し […]

Vol.6 心理的安全性の高い職場  救急科  梅宮 彰子

  2020年春先にアメリカで感染拡大が起こり、野戦病院のようなERが映し出されたテレビニュースに衝撃を受けました。救急ウォークインにも新型コロナに罹ったのではと不安を感じて検査を求める方も増え始めましたが、新型コロナウイルス感染症の有病率や症状もつかめないまま。軽症であれば検査は行わず自 […]

  • 2021.08.10

看護実習服をポシェットへリメイク

4月から倉敷中央病院の手術センターに勤務する看護師の玉崎葵さん。岡山大学の学生時代、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に関心を持ち、企業と協働して看護実習服をポシェットとポケットインポケットへリメイクする活動に取り組みました。思い出の詰まった“相棒”とともに、一人前の看護師を目指して日 […]

脳卒中、暑い時期にもご用心!

脳卒中、暑い時期にもご用心! 夏にも多い、脳卒中 厚生労働省の令和元年(2019年)人口動態統計によると、脳卒中で亡くなるかたは悪性新生物(がん)、心疾患、老衰に次いで4番目に多く、寝たきりとなる原因の1位です。脳卒中は冬場に多いと思われるかもしれませんが、2020年の当院脳卒中入院患者数(図1)を […]

片頭痛を知ろう

日常生活に支障が出るほどの症状に悩まれる方が多い片頭痛。 天気痛、中高生の頭痛、肩凝り頭痛、首のゆがみによる頭痛、生理痛の頭痛、頭痛薬による頭痛、めまい⇒これらも片頭痛であること、ご存知でしょうか?。 日本頭痛学会頭痛専門医の倉敷中央病院脳神経内科部長・森 仁医師が解説します。 診察室でよくあるやり […]

「理念のバトン」第5回

第5回 倉敷中央看護専門学校 [outline]   新しいことを失敗無しにやり遂げることが真の経験だ 倉敷中央看護専門学校 上野 あゆ 本校は倉敷中央病院と同じ 1923 年に設立されました。「懇切なる看護」「看護は病院の魂である」という大原孫三郎氏の当時の言葉から、氏が看護の役割をどう […]

  • 2021.07.07

豪雨後はレジオネラ肺炎に注意を

平成30年7月西日本豪雨前後の市中肺炎の患者背景や起炎菌を調査した呼吸器内科・伊藤明広先生の研究論文「Increased risk of Legionella pneumonia as community-acquired pneumonia after heavy rainfall in 2018 […]

「理念のバトン」第4回

第4回 倉敷中央病院付属予防医療プラザ 健診業務課 [outline]   事業は人にあり 倉敷中央病院付属予防医療プラザ 健診業務課 課長 妹尾 優子 倉敷の街が好きです。16年ぶりに倉敷に戻り倉敷中央病院に入職し、通勤時に通る美観地区で季節を感じながら束の間のリフレッシュをするたびに思 […]

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