「理念のバトン」第2回

第2回 地域医療連携部 医療福祉相談グループ [outline] 目と耳と六感により自らを養ふて行く事も肝要な事と思ふ 地域医療連携部 医療福祉相談グループ 長瀬 紀子 私たち医療ソーシャルワーカー(以下 MSW)は医療現場の中で、生活者の視点を持ち患者さんの療養・生活に関わる社会福祉の専門職です。 […]

Vol.1 感謝の連鎖を忘れずに
呼吸器内科 部長  時岡 史明

  岡山県で初の新型コロナウイルス感染症(covid-19)が確認されたのが2020年3月22日で、その後まもなくして当院1例目の患者さんが入院しました。既に新型コロナウイルス感染症の診療をしていた他県の友人の医師から「ガウンや手袋などきっちり装着すれば、患者からは感染しない」と聞いており […]

98回目の創立記念日を迎えました

6月2日は当院の創立記念日です。 当院の創設者 大原孫三郎は倉敷紡績の社長として、事業拡大と同時に福利厚生にも力を注ぎました。当時の倉敷紡績に勤務する約1万人の従業員の健康管理と診療を担っていたのは、各工場の診療所。健康上に遺憾なきを期するには不十分と考えた孫三郎は、1918年に病院建設を決意しまし […]

「ありがとう、の旅」Vol.1
株式会社 徳永こいのぼり

Vol.1 株式会社 徳永こいのぼり 【左から】徳永こいのぼり 田村さま、徳永社長、当院 西川医師、徳永こいのぼり 日下さま(撮影:2021年4月23日) [outline] 寄贈のご縁で訪問、匠の技に感動! 腎臓内科 西川真那(にしかわ・まな) 鯉のぼり製造メーカー大手の「株式会社徳永こいのぼり  […]

ジュニアレジデント 病棟実習へ

この春入職したジュニアレジデントが病棟業務を学ぶ研修を行いました。 将来は外科系診療科に進むことも考えているジュニアレジデントは、指導担当の病棟看護師と一緒に、入院患者さんを手術室へご案内。将来、担当するかもしれない手術スタッフへの申し送りの様子を見学しました。看護師が患者さんの緊張をどう和らげなが […]

  • 2021.04.06

新入職員オリエンテーション「理念を学ぶ」

新入職員オリエンテーション最終日の4月6日は、グループに分かれて部署を訪問し、当院の理念「患者本位の医療・全人医療・高度先進医療」の実現に向けて取り組んでいる内容をインタビューして周りました。 「どの部署でも“患者さんのために”ということを第一に考えていた」「理念を体現できる職員になれるよう頑張りた […]

「理念のバトン」第1回

現状に満足するのは退歩の第一歩である 副院長 兼 総合診療科主任部長 兼 救命救急センター センター長 福岡 敏雄 仕事というものは三割の賛成者があれば着手すべきだ。五割も賛成者があればもう手遅れだ 救急科 瓜生 悠平 福岡)「現状に満足するのは退歩の第一歩である」という言葉は常に心にあります。私自 […]

  • 2021.04.01

肺がんのda Vinci手術

「肺がんのda Vinci手術」のはなし [outline] 肺がんの初期症状 肺がんの早期はほとんど無症状のため、検診やほかの病気で胸部X線やCT撮影した際に偶然見つかることが多いです。咳や痰、胸痛などは進行期の症状で、特に血痰は肺がんの可能性が高いので早めに専門医療機関への受診をお勧めします。 […]

2021年度入職式を執り行いました

晴天に恵まれた4月1日、入職式を執り行い、看護師・コメディカル210名の新しい仲間を迎えました。 山形院長は「新型コロナの影響もあり、社会も医療も変わっていきます。このような時代に社会人、医療者になったことを自覚して、ぜひ、みなさんの力をこの病院で発揮してほしいと思います。みなさんと一緒に働くことを […]

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