中島 夏奈(初期)

VOICE

初期研修医 / 2013年 採用

中島 夏奈

多種多様な症例を
高い専門性をもって
学ぶことができる
理想的な環境

症例数と多様性が、
研修先の決め手に

私が当院を選んだ理由は、なんといっても症例数とその多様性です。当院は、急性基幹型病院としての役割を担っており、中国四国全域から患者さんが集まってきます。common diseaseを受け入れる市中病院としての特色を有する一方で、各科の専門性が非常に高く、複雑な病態の症例も同じ院内で経験することができます。また、他科へ転科したとしても同院内であれば、経過を追いフィードバックを得ることができます。 
初期研修は、何十年にもわたる医師人生の基礎を作る期間。今後専攻する科以外の知識は、この2年間で完結するといっても過言ではありません。多種多様な症例を、高い専門性をもって学ぶことができる当院は、初期研修医にとって理想的な環境です。

自身の成長を感じられた救急科研修

特に救急科での研修は、最も自分を成長させてくれました。当院は2013年より救命救急センターとして認可され、年間8,000台以上の救急車を受け入れ、6万5千人におよぶ患者を診察しています。1次から3次まですべての救急医療に携わり、様々な症例を経験できたことは、何にも代え難い貴重な経験となりました。また、各症例については救急医から1例1例フィードバックを得る機会が設けられています。来年度からは初期研修医も救急車当直が始まるとのことで、より一層充実した救急科研修が期待されます。

研修をともに支えあった仲間との出会い

もちろん研修中は、苦い思いをし、たまらず医局で涙を流すこともありました。でも、そんなとき私を支えてくれたのは、同じ医局で学ぶ先輩、同期たちでした。当院では、1、2年目のジュニアレジデント60名が同じ医局で過ごします。アドバイスをくれる先輩、思いを共有してくれる同期が身近にいてくれたお陰で、私は2年間を乗り切ることができました。また、私はNHKの総合診療医ドクターG という番組に出演させていただいたのですが、その際には本番に向けて、同期たちが企画して勉強会を開いてくれました。同期たちと切磋琢磨し、教えあって学ぶ時間は本当に楽しかったです。異なる志望科の同期たちと意見を交わす経験は、今後一生の財産となってくれることでしょう。

これから初期研修医となる皆さん、当院に集まるのは、やる気と活気にあふれたレジデントばかりです。また、初期研修の形態もどんどん進化しています。充実した研修をしたいあなた、まずは倉敷中央病院に見学へ!

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