岸本 克馬(初期)

VOICE

初期研修医 / 2014年 採用

岸本 克馬

つらいときも
お互い支えあう…
同期の仲間は
何事にも代えがたい財産

倉敷中央病院を研修先に
選ぼうと考えている方へ

当院を選んだ理由は志望科である整形外科の手術症例の多さ、また初期研修医の同期の数が多いことでした。当院は地域の中核病院であるため、多くの症例が偏りなくあります。脊椎、人工関節、手、外傷、どれをとっても十分な数をこなせることが魅力的でした。また、当院にはマイクロサージェリーの練習部屋があり、マウスを使った血管吻合の練習を初期研修医からできた環境が非常に魅力的でした。このように、当院の多くの外科系では初期研修医のうちから専門的、実践的な練習を行えます。 

初期研修医が多いことは非常に心強いです。同期が多く、その多くがある程度志望する科を決めているので、自分の得意分野を同期に教えたり、逆に教わったりすることができます。また、純粋に同期が多いため、研修医医局はにぎやかで、つらいときもお互いに支えあう風土があります。新社会人、研修医という精神的なプレッシャー、ストレスが大きい立場の人間にとって、同期が多いというのは何事にも代えがたい財産です。

一年目で志望科を含め、多彩な科をローテート

私の初期研修の一年を振り返ってみようと思います。 4月、5月は神経内科で研修させていただきました。整形外科志望なので神経診察をしっかり学びたかったため選択しましたが、神経診察以外にも働き始めるにあたって胸部エックス線の読み方や輸液などの基本的なことも後期研修医の先生に教えていただきました。6月は志望の整形外科で研修し、数多くの手術に入りました。この時期に志望科をローテートすることで、高いモチベーションを得ることができました。

7、8月の小児科では、初期研修医は病棟callを任されており、マイナートラブルの対処を多く学びました。 9月の内分泌代謝・リウマチ内科では志望科を配慮していただき、リウマチや骨に関わる疾患を中心に数多くの症例に触れることができました。 10月は救急科でウォークイン外来に入り、初期対応を行いました。初めての外来で不安に思うことが多かったですが、指導医の先生に相談しやすい環境が整っておりました。 11月、12月は麻酔科で、挿管、ルート確保、麻酔薬の使い方をできるようになるまで徹底的に指導していただきました。1月は糖尿病内科にて、術前、病棟での血糖コントロールを学ばせていただきました。2月、3月にローテートした循環器内科では、循環器の救急を中心に心電図の読み方、心エコー、カテーテル治療を学びました。

仕事だけ…じゃない!倉中の研修生活

仕事だけの研修生活!?いやいや!!プライベートが充実してこそ、良い仕事ができるんです。当然、仕事が最優先となる場面も多々ありますが、仕事が終われば同期の仲間達と夜の倉敷へと繰り出します。実は倉敷の街はおいしい飲み屋さんがたくさんあるんですよ!!その他、院内にはバレーボール、マラソン、フットサル…などなどさまざまな部活が存在します。参加者は多職種に渡り、医療の外での医療者間のコミュニケーションの場となっています。

私事ですが、自分はラグビー部に所属しております。精力的に活動しており、岡山県の社会人1部リーグで汗を流しております。経験者、未経験者問わずどなたでも入部可能です、興味のある方はぜひ、気軽にお越しください。

これから初期研修医となる皆さん、当院に集まるのは、やる気と活気にあふれたレジデントばかりです。また、初期研修の形態もどんどん進化しています。充実した研修をしたいあなた、まずは倉敷中央病院に見学へ!

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