- 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT 2026)
CVIT 2026
2026年7月16日(木)~18日(土)に開催されたCVIT2026に、当科からも多くの医師が参加しました。
当科からの発表演題をご紹介します。
生田 旭宏
経カテーテル的大動脈弁留置術における慢性腎不全の長期予後についての検討
入江 成美
Impact of Diabetes Mellitus on Percutaneous Coronary Intervention for lesions with Eruptive Calcified Nodules Assessed by Optical Coherence Tomography
岡 里紀
経カテーテル大動脈植込み術後の早期心不全入院症例における死亡リスク因子の検討
小坂田 皓平
逆行性バルーン止血を併用したpost-closure techniqueによるImpella抜去術の治療成績
門田 一繁
One-year Clinical Outcomes of Paclitaxel-Coated Balloon for Ostial Lesion : A Sub-analysis of All-Comers ALLIANCE Registry
久保 俊介
非心臓移植施設のM-TEER operatorとして:まずM-TEERでは??
田中 裕之
透析患者に対するOrsiro Missionの有用性と治療戦略
丸尾 健
T-TEERにおける心エコー評価:有用性とピットフォール
松下 俊輔
当院の経カテーテル大動脈弁留置術施行患者におけるAcute Valve Syndromeと全死亡の関連

倉敷中央病院で一緒に頑張った同期と久しぶりに再会し、それぞれの場所で活躍する仲間たちから多くの刺激を受けました。何より楽しい時間となりました。
- Beijing Valves 2026
Beijing Valves 2026
Beijing Valveに参加しました。中国は多くのデバイスがあり、議論も白熱していました。(中国語で)
ほぼ全てのセッションが中国語だったので、Google翻訳で同時通訳しながら聞いていました。どうやらARへのインターベンションが今後のトピックになりそうな感じでした。夜は北京料理を楽しませてもらいました。海外のfacultyの先生方がザリガニを一心不乱で食べているのは凄くシュールな光景でした。
久保 俊介



- OCT Workshop
OCT Workshop
山口大学より岡村誉之先生にお越しいただき、PCI 2症例のOCT画像を一緒に読みながら治療を行いました。
また、その後には若手向けの講演も開催していただき、学びの多い充実した一日となりました。2026/07/08



- New York Valves 2026
New York Valves 2026
New York Valvesに参加しています。発表が1つ、座長が1つ、discussantが1つあり、無事終了しました。学会では三尖弁のセッションを中心に参加していましたが、valves in MACやSAPIEN M3の植え込みなどのLIVEも非常にexcitingでした。ミネアポリスに留学中の小野先生にも会うことができ、夜は日本の先生方との交流を深めることができました。来年は是非誰か一緒に参加しましょう!
久保 俊介



日本の先生方とPubでサッカーも観戦しました!

- NewsweekのWorld’sBestHospitals2025に選出
NewsweekのWorld’sBestHospitals2025に選出
Newsweek社とStatista社の提供調査「World’sBestHospitals2025」で、当科のランキングが国内6位(世界で220位)となりました。
- 山陽新聞に掲載されました
当科の「心房細動」の最新治療の成果について山陽新聞に掲載されました。
田坂浩嗣 医師と久保俊介 医師が「心房細動」の最新治療について解説した記事が2025/11/3 山陽新聞に掲載されました。記事は下記URLよりご覧いただけます。
https://medica.sanyonews.jp/sp/article/32721
- CVIR Endovasc. にAccept
CVIR Endovasc. に掲載されました。
島 裕樹 医師の下記論文が CVIR Endovasc. に掲載されました。
Title:
Predictors of restenosis after drug-coated balloon angioplasty for femoropopliteal chronic total occlusion lesions.
CVIR Endovasc. 2025 Oct 28;8(1):92.
- Heart. にAccept
Heart. に掲載されました。
西浦 直紀 医師の下記論文が Heart. に掲載されました。
Title:
Prognostic value of leaflet coaptation gap in transcatheter edge-to-edge repair for functional mitral regurgitation.
Heart. 2025 Sep 8:heartjnl-2024-325585.
- Circulation Journal にAccept
Circulation Journal に掲載されました。
谷延 成美 医師の下記論文が Journal of Cardiology に掲載されました。
Title:
Impact of Ultrathin Strut Biodegradable Polymer Sirolimus-Eluting Stents in Percutaneous Coronary Intervention for Hemodialysis Patients.
Circ J. 2025 Jul 25;89(8):1113-1120.
- Journal of Cardiology にAccept
Journal of Cardiology に掲載されました。
生田 旭宏 医師の下記論文が Journal of Cardiology に掲載されました。
Title:
Polymer-free sirolimus- and probucol-eluting stents versus durable polymer-based everolimus-eluting stents for percutaneous coronary revascularization: A prospective multicenter randomized clinical trial.
J Cardiol. 2025 Aug;86(2):148-154.
