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小宮先生外来[get_image]
来院される皆様へ

入院のご案内

付き添いについて

 看護師は24時間体制で勤務していますので、原則として付き添いは必要ありませんが、病状、その他の事情で家族の方が付き添いを希望される場合は、医師の許可が必要となります。許可のある方は「家族付き添い許可願い書」をお渡ししますので看護師に提出をお願いしています。付き添いを許可されたご家族の方以外は、病室に泊まることはできませんのであらかじめご了承ください。

  • 付き添いの方のお食事について:病院からのお食事はご提供しておりません。1階の売店・地下の食堂などをご利用下さい。
  • 寝具や簡易ベッドは、1棟1階レンタルショップで取り扱っています。
  • 消灯時間を過ぎてからの面会室での談話、テレビのご利用などは、他の患者さんのご迷惑にならないようにお願いいたします。
  • 病院に持参されるものは、最小限にお願いいたします。
  • 重篤な患者さん、集中治療室に入院された患者さんなど、特別な理由のある患者さんのご家族さまのために1泊2,600円の宿泊施設(通称:カインド)をご用意しております。詳しくは、病棟詰所もしくは1棟1階入院案内でおたずねください。

入院診療と看護について

 担当の医師(主治医・担当医)は、入院時にお知らせしています。主治医ならびに担当医は、患者さんの権利を尊重し、安全で質の高い医療を提供するため、全診療科のスタッフの協力のもと診療にあたっています。また、患者さんの診療の方針は、科主任部長の開催するカンファレンスで討議、決定し、診療が円滑におこなわれるようにいたしております。

  • 医師は原則として、平日は毎日回診をおこないます。担当医師が不在の場合は、代行の医師が診察します。
  • 医師は、入院診療計画書を用いて治療・検査について説明します。説明後、同意いただける場合、計画書に署名をお願いします。
  • 急性期をすぎて病状が安定すると、他の病院・医院を紹介させていただきます。患者さんが安心して療養できるように、入院早期から次の療養環境を視野に入れたお話もさせていただきます。
  • 個人情報保護法に基づき、お電話での患者さんの病状や経過についてのお問い合わせに関しては、一切お応えしておりません。
  • 受け持ち看護師については、入院時にお知らせします。
  • 看護師は、入院診療計画書を用いて看護援助について説明します。入院中のことや退院後の生活について、患者さんの抱えておられる問題を一緒に解決していけるよう、援助させていただきます。また、他職種(薬剤師、栄養士、リハビリ療法士、医療ソーシャルワーカーなど)を交えた相談もおこなっています。わからないことや不安なことは、遠慮なくおたずねください。
  • 当院では、患者さん7名に対し看護師1名の比率で看護師を配置しています。配置された看護師の人数で、夜勤や昼間の3交代勤務をおこなっています。各勤務、看護ケアの必要に応じて看護師の勤務者数を考えています(24時間を通して患者さん7名に対して看護師1名が勤務しているということではありません)。
  • 夕方から翌朝の時間帯の看護師は、各チームの看護師1名に加え、看護ケアの必要に合わせ看護師数を調整しています。
  • 看護師は、2つのチームに分かれ、1名の看護師が数名の患者さんを担当します。受け持ち看護師が、夜勤や休日で患者さんを担当できない場合、それぞれのチームの看護師が担当します。入院生活についての相談は、看護師にお申し出ください。
  • 夜間、患者さんの安全を守るために、時間毎にお部屋を巡回しています。不安なことや気になることがありましたら、遠慮なくナースコールでお知らせください。

患者さんへの処置・検査・注射などの説明について

 検査、治療などをおこなう場合、医師や看護師から必ず説明をおこなっていますが、説明が不十分な場合やご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお尋ねください。当科では、インフォームドコンセント専門の看護師を設立しています。

重要なお知らせ

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主任部長から患者のみなさまへ

主任部長から患者のみなさまへ

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