河野 奈緒(後期)

VOICE

後期研修医 / 2013年 採用

河野 奈緒

キャリアプランに
合わせて
専門性の高い
各診療科で
勉強できるのが魅力

後期研修先として
当院を選んだ「決め手」

学生時代に、当院救急医療センターに3週間の大学の選択実習でお世話になりました。

当時はまだスタッフの先生方が少なく後期研修の先生はいらっしゃらなかったのですが、初期研修の先生方が率先して患者さんの診療に当たっているのが印象的でした。初期研修の先生方が真剣に患者さんの話を聞く姿、スタッフの先生方が熱心に指導する姿を目の当たりにして「いつかはこの病院で働きたい」と思ったのを覚えています。

現在はスタッフの先生も増え、後期研修医も10名弱となりましたが、患者さんの話をじっくり聴き、患者さんのことを一番に考えて方針を決定するスタイルや、熱心でありながら穏やかで親しみやすいスタッフの先生方の姿勢は変わりません。

自身が成長したと感じる瞬間

後期研修医2年目になり、自らホットラインを持って救急車受け入れのフロアを管理する機会も増えてきました。毎回緊張しますが、ガチガチだった1年目の時よりだいぶ肩の力が抜けてきたと思います。患者さんに関しても以前よりスムーズに方針が立てられるようになってきましたし、入院後の治療方針も含めて診療しようと考えられるようになりました。

救急科後期研修
~忙しさを超える魅力~

倉敷中央病院の救急外来は受診患者数が全国トップレベルです。また、当院の各診療科の専門性が高く、ときにさまざまな基礎疾患を抱えた患者さんが重篤な状態で運ばれてきます。そのため方針が立てられず途方に暮れそうになることもしばしばあります。頼れるスタッフの先生方や各科の先生方にご指導・ご協力いただきながら、毎日バタバタと何とか診療しています。夜間は人手が少なく、それでも重症な患者さんが多いのでさらに緊張しますが、医師としてのやりがいがあります。最終的に患者さんやご家族から感謝していただけた時には、がんばってよかったなと思えますし、日々のやる気につながっています。

後輩へのメッセージ

当院の救急科などの後期研修中にはICUや各科へのローテートも組み入れることができます。科を越えたカンファレンスなども定期的に開催されています。自分のキャリアプランに合わせて専門性の高い各診療科で勉強することができるのも当院の魅力だと思います。特にじっくり考えて救急をしたい先生、色々な症例に巡り合いたい先生、キャリアプランを迷われている先生、是非一度私たちのERを観に来てください。

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