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診療案内[get_image]

心臓リハビリテーション

心臓リハビリテーションとは

心臓や血管に病気をお持ちの患者さんが、快適な社会生活や家庭生活に戻り、心臓病の再発を予防するために、患者さん自身が運動療法・食事療法・薬物療法・心理療法などの活動を行う、生活習慣改善の包括的なプログラムのことです。


心臓リハビリテーションの適応となる病気

心不全、心筋梗塞、狭心症、心臓手術後、大血管疾患(大動脈解離、大血管術後)、末梢動脈閉塞性疾患などが、リハビリテーションの適応となります。

心臓リハビリテーションの目的

心不全再入院予防、運動機能の改善、筋力の改善(廃用の予防と改善)、生活の質の向上などが挙げられます。

当院と倉敷地区での心臓リハビリテーション連携の取り組み

当院では、状態悪化のリスクが高い方などに心臓リハビリテーションを実施しております。一方で、病状が安定している方や当院への定期的な受診が難しい方などについては、心臓リハビリテーションに取り組んでいる連携病院への紹介を積極的に行っております。ご興味があれば、循環器内科の担当医師にご相談ください。

●当院と心臓リハビリテーションで連携している病院

当院での心臓リハビリテーションの実際

●心臓リハビリテーションの内容  1時間プログラム

STEP
メディカルチェック(血圧などのバイタルチェック、心電図、医師の診察、心不全手帳のチェック5分


STEP
準備運動(ストレッチ体操) 10分

STEP
有酸素運動(自転車エルゴメーター) 20分


STEP
レジスタンストレーニング(自重、重錘、ゴムチューブなどを使用) 15分


STEP
整理運動(リラックス体操) 5分

STEP
メディカルチェック(血圧などのバイタルチェック、医師の診察、運動指導)5分

検査内容・指導内容(適宜実施します)

  • 身体機能評価(握力、膝伸展筋力など)
  • 心肺運動負荷試験
  • 心不全手帳での指導管理(目標:血圧、脈拍、体重等の記録を習慣にでき、食事や内服管理ができること。加えて日常の運動や活動量を自己管理し、継続することができること)
  • 各種検査(採血、レントゲン、心エコーなど)
  • 必要に応じて栄養指導

※当院の心臓リハビリテーションを受けていただくのに際して、心不全手帳を活用いたします。お持ちでない方には、初回時にお渡しします。

重要なお知らせ

心臓CT検査の予約方法について

地域の心不全手帳

地域の心不全手帳

地域の心不全手帳

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マルチスライスCT

経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI、TAVR)

西部循環器プライマリーケアの集い

倉敷ゆかりの循環器研究会

心不全地域医療連携の会

循環器内科医を目指す皆さんへ

心臓血管外科ウェブサイト