循環器内科 Webセミナー

テーマは『心血管疾患の各種インターベンション』と『心不全の薬物療法』です。
最新の医療情報を含め、当科の循環器診療をZoomを用いたWEBセミナー形式でご紹介します。

【参加対象】
医療従事者の方(無料)
【お申込み方法】
参加にはWEBより事前のお申し込みが必要です。
お申込み時に登録いただいたメールアドレス宛に当日のご案内をお送りします。

※演題については、変更する場合がございます。予めご了承ください。
【お問合せ先】 倉敷中央病院 地域医療連携室 與田 宮脇 竹内  086-422-5218

申し込み受付中のセミナー

倉敷中央病院のインターベンションを知る

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倉敷中央病院の心不全薬物療法を知る

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倉敷中央病院のカテーテルアブレーションを知る

【追加開催】 カテーテルアブレーション ~心房細動治療最前線~

日時 2022年12月20日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 田坂 浩嗣

循環器内科 田坂 浩嗣

【専門領域】
循環器学一般、カテーテルアブレーション、電気生理学的デバイス植込み
【専門医等】
日本内科学会認定医、総合内科専門医、日本循環器学会専門医、不整脈専門医
【本セミナーについて】
心房細動に対するカテーテルアブレーション件数は年々増加しており、高周波のみならずバルーンカテーテルの進歩は目覚ましいものがあります。本セミナーでは、最新の心房細動アブレーションのトピックスと当院におけるアブレーション治療の現状について紹介させていただきます。

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今後の開催予定

詳細が決まり次第このページでご案内いたします。

終了したセミナー

倉敷中央病院のインターベンションを知る

第1回 左心耳閉鎖術(WATCHMAN)

日時 2021年12月22日(水) 19:00~20:00
演者 循環器内科 久保 俊介

循環器内科 久保 俊介

【専門領域】
循環器学一般、心血管インターベンション、MitraClip、左心耳閉鎖術
【専門医等】
日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医

第2回 TAVI

日時 2022年2月15日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 福 康志

循環器内科 福 康史

【専門領域】
循環器学一般、心血管インターベンション、TAVI、Amplatzer
【専門医等】
日本内科学会認定医、総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、心臓リハビリテーション指導士、他
【本セミナーについて】
近年TAVIはASに対する極めて有効で安全な治療法となり、治療適応も拡がっています。昨年からは透析患者さんや手術リスクの低い患者さんも適応となりました。このセミナーでは、進化を続けるTAVI治療の現状をお伝えします。

第3回 PCI(冠動脈インターベンション)

日時 2022年4月19日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 田中 裕之

循環器内科 田中 裕之

【専門領域】
循環器学一般、心血管インターベンション
【専門医等】
日本内科学会認定医、総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医
【本セミナーについて】
安定狭心症に対しては至適薬物療法の重要性と狭心症症状や機能的虚血への介入が重視され、また急性冠症候群はできるだけ早期のPCIが必要になります。本セミナーでは当院におけるPCIの現況とそのマネージメントについてご報告いたします。

第4回 MitraClip

日時 2022年6月21日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 久保 俊介

循環器内科 久保 俊介

【専門領域】
循環器学一般、心血管インターベンション、MitraClip
【専門医等】
日本内科学会認定医、総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医
【本セミナーについて】
MitraClipが日本で施行できるようになってから4年が経過しました。途中でデバイスの改良があり、現在では4つのタイプのクリップを僧帽弁の解剖に合わせて使えるようになっています。本セミナーでは現在のMitraClipのトピックと当院の現状についてご紹介します。

第5回 ASD/PFO

日時 2022年8月16日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 大家 理伸

循環器内科 大家 理伸

【専門領域】
循環器学一般、心血管インターベンション、成人先天性心疾患、TAVI
【専門医等】
日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、心臓リハビリテーション指導士、経カテーテル的大動脈弁置換術関連学会協議会認定経カテーテル的大動脈弁置換術実施医・指導医 等
【本セミナーについて】
成人先天性心疾患領域における心房中隔欠損症はもっともありふれた疾患の1つであり、同欠損症の経皮的閉鎖術は本邦でも15年以上の歴史があります。成人期の心房中隔欠損症に対する診断、治療適応を概説させていただきます。また塞栓性脳梗塞の二次予防としての経皮的卵円孔開存症閉鎖術は本邦でも2019年より保険適応となりました。その適応および実際についてもご紹介したいと思います。

第6回 末梢動脈疾患 ~最新のガイドラインと治療法~

日時 2022年10月18日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 島 裕樹

循環器内科 島 裕樹

【専門領域】
循環器学一般、心血管インターベンション、末梢動脈疾患
【専門医等】
日本内科学会認定医
【本セミナーについて】
閉塞性動脈硬化症に対する血管内治療(EVT)においては、近年デバイスの進歩が著しく、治療成績も格段に改善されつつあります。しかしながら本疾患においてはまだ啓蒙が進んでおらず、潜在的にはまだまだ多数の患者さんがいらっしゃる可能性があると考えられます。本セミナーでは当院におけるEVTの現況につきましてご報告させていただきます。

倉敷中央病院の心不全薬物療法を知る

第1回 サクビトリルバルサルタン

日時 2022年118() 19002000
演者 循環器内科 川瀬 裕一

循環器内科 川瀬 裕一

【専門領域】
循環器学一般、心臓集中医療、心不全、心臓リハビリテーション
【専門医等】
日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、心臓リハビリテーション指導士
【本セミナーについて】
心不全に対する薬物療法はここ数年で目覚ましく進歩しており、全世界的にパラダイムシフトを迎えています。本セミナーでは、今後期待できる予後改善薬の1剤であるサクビトリルバルサルタン(ARNI)について、当院での使用経験も交えつつご紹介いたします。

第2回 SGLT2阻害薬

日時 2022年3月15日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 山本 裕美

【専門領域】
循環器学一般、心臓超音波、心不全、心臓リハビリテーション、 自律神経、東洋医学
【専門医等】
日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、心臓リハビリテーション指導士、SHD心エコー認証医、周術期経食道心エコー認定医
【本セミナーについて】
糖尿病治療薬として世に出たSGLT2阻害薬ですが、現在心不全および慢性腎臓病治療薬としての適応も追加され、今後循環器診療において重要な位置付けとなることが想定されます。当科における使用状況を踏まえ、SGLT2阻害薬について考察します。

第3回 心アミロイドーシス、心ファブリー病治療薬

日時 2022年5月17日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 多田 毅

循環器内科 多田 毅

【専門領域】
循環器学一般、睡眠時無呼吸症候群、心臓集中治療、心血管インターベンション、心不全
【専門医等】
日本内科学会認定医、総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、心臓リハビリテーション指導士
【本セミナーについて】
心アミロイドーシスは、アミロイド蛋白が心筋に沈着することで左室肥大や拡張障害、収縮障害を呈し、心不全に至る疾患です。近年有病率が比較的高いことが報告され、ATTRアミロイドーシスに対し予後改善効果を示すタファミディスが登場したことにより注目されています。心ファブリー病もαガラクトシダーゼA活性の欠損・低下によって心肥大や拡張障害、収縮障害を来す疾患ですが、心アミロイドーシスよりさらに有病率が低い疾患です。酵素補充療法を行うことで症状の改善と進行の抑制が報告されています。いずれもまず疑うことが重要で、当院の症例からその診断と治療をご紹介します。

第4回 イバブラジン

日時 2022年7月19日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 川瀬 裕一

循環器内科 川瀬 裕一

【専門領域】
循環器学一般、心臓集中医療、心不全、心臓リハビリテーション
【専門医等】
日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、心臓リハビリテーション指導士
【本セミナーについて】
心不全に対する薬物療法はここ数年で目覚ましく進歩しており、全世界的にパラダイムシフトを迎えております。本セミナーでは、今後期待できる予後改善薬の1剤であるイバブラジンについて、当院での使用経験も交えつつご紹介します。

第5回 HIF-PH阻害薬 ~循環器疾患におけるHIF-PH阻害薬の意義~

日時 2022年9月20日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 山本 裕美

【専門領域】
循環器学一般、心臓集中医療、心不全、心臓リハビリテーション、自律神経、東洋医学
【専門医等】
日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、心臓リハビリテーション指導士、SHD心エコー認証医、周術期経食道心エコー認定医
【本セミナーについて】
従来より貧血合併心不全の予後は不良であることが知られており、ここに慢性腎臓病が合併するとさらに予後が悪化するという報告もあります。そのような状況で新規腎性貧血治療薬であるHIF-PH阻害薬に対して期待がよせられるところであります。本セミナーではHIF-PH阻害薬について、エリスロポエチン製剤との違いや当院での使用経験などを交えご紹介させていただきます。

第6回 ベルイシグアト ~新しい心不全予後改善薬~

日時 2022年11月15日(火) 19:00~20:00
演者 循環器内科 多田 毅

循環器内科 多田 毅

【専門領域】
循環器学一般、睡眠時無呼吸症候群、心臓集中治療、心血管インターベンション、心不全
【専門医等】
日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、心臓リハビリテーション指導士
【本セミナーについて】
慢性心不全、特に左室駆出率の低下した心不全(HFrEF)に対する薬物治療はここ数年で目覚ましく進歩しております。HFrEFに対する予後改善効果を示した4剤(ARNI・βブロッカー・MRA・SGLT2阻害剤)はファンタスティック4と呼ばれ、標準治療としての積極的使用が推奨されています。それらに加えて、イバブラジンとベルイシグアトは必要時上乗せすべき薬剤としてその使用が広がりつつあります。本セッションではベルイシグアトについて当院の使用経験を含め、その使用方法を紹介致します。