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診療案内[get_image]
心臓病とその他循環器疾患

診療案内(検査・救急診療)

平成18年から稼動している心臓病センターをメインに、一日約170人の外来診療、一般入院病床(2017年入院患者数4,225人)、24床のCCU(循環器集中治療室:2018年CCU入室患者数1,149人)、救命救急センターをフルに活用し診療を行います。当直時間帯にも常に最低2名の循環器内科医を配置し24時間体制で質の高い全人的医療を提供します。
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外来での循環器検査

1.心電図 

2.エコー 

3.心臓CT

平成18年10月より、心臓CTが導入されました。これまでは拍動する心臓はCTにとって苦手な分野でしたが、64列マルチスライスCTになって、冠動脈の狭窄の評価が多くの症例でできるようになりました。造影剤を使用しますが、比較的患者さんの体の負担が少ない検査です。最終診断として、心臓カテーテル検査が必要な方もおられますが、冠動脈のプラークの性状も診断できる可能性があります。狭心症が疑われる患者さんのスクリーニング検査として現在、積極的に行っています。
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4.心筋シンチグラフィー

心筋シンチグラフィーは、心筋に血液がどのくらい流れているかを特殊な薬を注射して検査します。運動や薬物の負荷を併用することによって、冠動脈の狭窄あるいは閉塞がないかを間接的に診断することができます。運動ができない方や、腎機能が悪い方も検査が可能です。当科では冠動脈を治療した方の経過観察などにも利用しています。また心不全の原因精査・治療効果判定にも使用しています。
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5.心臓カテーテル検査

心臓カテーテル検査(冠動脈造影・左室造影)は主に右上腕動脈から行い、初めて検査を受けられる患者さんは1泊2日、一度検査を受けられた受けられた患者さんは日帰り検査(外来カテーテル検査)を基本としております。検査時間は約30分です。
当科での2018年の冠動脈造影検査は3,320例でした。
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救急診療

緊急の患者さんには、一般外来ではなく救命救急センターにて治療を行います。かかりつけの病院での治療が困難な場合には、モービルCCUにて24時間体制で迎えに行きます。緊急心カテーテル検査がすぐに必要な場合は、心臓病センターカテーテル室への直接搬入により、一刻も早いカテーテル治療を目指します。
救命救急センターでの検査には限りがありますので、落ち着いている患者さんは、あらためて一般外来に来ていただき、詳しい検査を行うようにしています。

重要なお知らせ

心臓CT検査の予約方法について

地域の心不全手帳

地域の心不全手帳

地域の心不全手帳

心不全薬物療法Q&A

standing contents

マルチスライスCT

経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI、TAVR)

西部循環器プライマリーケアの集い

倉敷ゆかりの循環器研究会

心不全地域医療連携の会

循環器内科医を目指す皆さんへ

心臓血管外科ウェブサイト