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より低侵襲な検査、治療を[get_image]

より低侵襲な検査、治療を

私たちは患者さんへの負担を少なくするため、より低侵襲な検査、治療を取り入れる努力をしています。

2019年9月~

WATCHMANデバイスを用いた左心耳閉鎖術
:心房細動患者さんの脳卒中予防への新しいアプローチ

2019年9月から施行可能となったWATCHMANデバイスを用いた経カテーテル左心耳閉鎖術では、心房細動の患者さんの左心耳を閉鎖して血栓が遊離するのを防ぐことにより、脳卒中を減少させ、抗血栓薬を中止することができます。当院では2019年9月の保険償還と同時に施設認定を得て、施行することが可能となっています。
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2019年2月~

FFRct解析検査:狭心症を非侵襲的に検査する新たな技術

FFRct解析検査では心臓CTの画像データをもとにコンピューター解析を行うため追加の検査は必要ありません。そのためカテーテルでの侵襲的な検査を行うことなく実際に心臓の血流が低下しているかどうかを診断することができるようになりました。
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2018年7月~

遠位橈骨動脈アプローチ(Distal Radial Approach: DRA)

当院の現在の標準的方法 従来では橈骨動脈(手首)から検査・治療を行っていましたが、現在当院では可能な限りこの方法で検査・治療を行っています。緊急のカテーテル治療の場合にも、可能であればここから治療を行います。
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2018年4月~

MitraClip:外科手術をしない僧帽弁閉鎖不全症の治療

MitraClipシステムを用いた経カテーテル僧帽弁クリップ術は外科手術に比べ安全性が高く、手術の危険が高い患者さんでも治療可能です。日本でも2017年10月に認可がおり、2018年4月から治療開始となりました。日本では12施設で開始となっていますが、当院はその1つとして中国四国地方で初のMitraClipの治療施設です。
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地域の心不全手帳

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経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI、TAVR)

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