倉敷中央病院 不妊治療・不育治療Webサイト
当院で行っている検査・治療

年齢別のステップアップ

タイミング法、人工授精、体外受精・顕微授精 の妊娠率は、1:2:8です。

当科では、奥様の年齢によって、次のようなステップアップを勧めています。


34歳以下 タイミング法6周期 →人工授精6周期 →体外・顕微
35~39歳 タイミング法3周期 →人工授精3周期 →体外・顕微
40~42歳 早めに体外・顕微にトライする
43歳以上 タイミング法、人工、体外・顕微ともに妊娠率に差がないので、体外・顕微以外の方法では妊娠困難というカップル以外には体外・顕微を勧めません。

なお、奥様が若くてAMHが低値の(残っている卵が少ない)場合には、早めのステップアップを勧めます。

これらはあくまでも原則にすぎません。

自然な妊娠を望まれる場合には、タイミング法を繰り返しますし、

早めの妊娠を希望されれば、早めにステップアップをします。

最終的には、ご夫婦に決めていただいています。

ページの先頭へ



ⓒ2002-2019 Kurashiki Central Hospital  All rights reserved.