倉敷中央病院の関連施設です

本校は、公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構の関連施設として設立されました。

先進医療の現場が身近にあることで、将来像を描きやすい環境で学べます。
本校について

倉敷中央病院は、1923年(大正12年)6月2日、倉敷紡績株式会社社長、大原孫三郎によって創設されました。

倉敷中央病院は、ベッド数1,172床(2020年9月1日現在)、医師数550人、看護師数1,382人(総職員数3,776人/2021年4月1日現在)で、大学病院とも肩を並べることのできる規模となっています。また院是の「治療本位」の現代的展開の結果として、上に挙げた医師数のほぼ全員は「臨床医」であり、大学病院の医師の相当部分が、そのエネルギーの多くを研究活動に割いているのとは対照的です。

このような病院の姿勢の結果として、多くの診療成績は国内どこの病院と比較しても、見劣りすることのない実績を挙げています。
2019年度の実績を紹介しますと、手術室は29室で、年間12,498件の手術をこなし、1.5T MRI7台では年間25,728件、
またCT6台で年間64,168件の撮影を行っています。冠動脈インターベンション件数は年間1,117件(2016年)となっています。

また、医師・看護師など多くの方々が倉敷中央看護専門学校の講義を担当しています。
臨床での体験談や最新の医療知識を織り交ぜた、臨場感あふれる講義となっています。

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倉敷中央病院の基本理念

地域住民の健康を守るため、最新・最高の医学による最良の医療を志向し、次のことを実践します。

1.患者本位の医療

2.全人医療

3.高度先進医療

1.患者本位の医療

医の倫理にしたがい、患者の利益を優先し、患者の意志と権利を尊重しつつ、奉仕の心と共感をもって、安全・適切かつ効率的な医療を行います。

2.全人医療

患者の身体(からだ)と心を癒し、いのちの質を支えるために、知識・技術・人間愛を結集して総合的な医療を行います。

3.高度先進医療

自ら進んで専門性を深く追求し、世界水準の先進的医療を志向するとともに科学的根拠にもとづいた医療を行います。

「院友会」のご紹介

倉敷中央病院 職員の皆さんとの交流も盛んです。

倉敷中央病院には、職員互助組織「院友会」があります。「院友会」では、さまざまな行事が企画され、また部活動も盛んです。
学生たちも、行事のボランティアスタッフとしてがんばったり、部活動で職員の皆さんにまじって張り切ったり…。
職員の皆さんとの距離が近いことで、学生時代から、人と人とのつながりが育まれていきます。

「院友会」のご紹介1
「院友会」のご紹介2
「院友会」のご紹介3
「院友会」のご紹介4