外国人がいこくじん患者かんじゃさんの受診じゅしん

 

通訳(つうやく)

電話(でんわ)通訳(つうやく)サービス

誰(だれ)でも 電話(でんわ)通訳(つうやく)サービスを 使(つか)うことが できます。
毎日(まいにち) いつでも 無料(むりょう)です。 使(つか)いたいとき、 病院(びょういん)の 職員(しょくいん)に 頼(たの)んでください。
以下(いか)の 外国語(がいこくご)を 通訳(つうやく)することが できます:

①英語(えいご) ②中国語(ちゅうごくご) ③スペイン語(ご) ④ポルトガル語(ご) ⑤韓国語(かんこくご) ⑥ベトナム語(ご) ⑥タイ語(ご) ⑦ロシア語(ご) ⑧タイ語(ご) ⑨ネパール語(ご) ⑩フランス語(ご) ⑪タガログ語(ご) ⑫インドネシア語(ご) ⑬ドイツ語(ご) ⑭イタリア語(ご) ⑮マレー語(ご) ⑯クメール語(ご) ⑰ミャンマー語(ご) ⑱モンゴル語(ご) ⑲シンハラ語(ご) ⑳ヒンディー語(ご) ㉑ベンガル語(ご)) ㉒ウルドゥー語(ご))

難(むずか)しい 日本語(にほんご)が 多(おお)いですから、 家族(かぞく)や 友人(ゆうじん)は 通訳(つうやく)を しません。

権利(けんり)とお願(ねが)い

「患者(かんじゃ)さんの権利(けんり)」と「患者(かんじゃ)さんへのお願(ねが)い」

「患者(かんじゃ)さんの 権利(けんり)」

個人(こじん)の尊厳(そんげん)

病院(びょういん)は あなたの 気持(きも)ちや 考(かんが)え方(かた)を 大切(たいせつ)に します。

平等(びょうどう)で 最良(さいりょう)の 医療(いりょう)を 受(う)ける権利(けんり)

患者(かんじゃ)さんは 誰(だれ)でも 倉敷中央病院(くらしきちゅうおうびょういん)で 行(おこな)える 一番(いちばん) 良(よ)い 治療(ちりょう)を 受(う)けることが できます。

インフォームド・コンセントと 自己(じこ)決定権(けっていけん)

■ 病院(びょういん)は 病気(びょうき)や 治療(ちりょう)や 検査(けんさ)について あなたに わかりやすく 説明(せつめい)します。 説明(せつめい)を 聞(き)いて、よく 理解(りかい)してから、 治療(ちりょう)や 検査(けんさ)を 選(えら)ぶことが できます。

■ あなたは 治療(ちりょう)を 受(う)けるか 受(う)けないかを 決(き)めることが できます。「治療(ちりょう)や 検査(けんさ)を 受(う)けません」と 言(い)うことも できます。

■ あなたは ほかの 病院(びょういん)で 病気(びょうき)や 治療(ちりょう)について 質問(しつもん)することが できます。

■ 研究中(けんきゅうちゅう)の 新(あたら)しい 薬(くすり)を 使(つか)ったり、新(あたら)しい 治療(ちりょう)を したりするとき、あなたに 詳(くわ)しく 説明(せつめい)します。
あなたは 説明(せつめい)を よく 聞(き)いてから、新(あたら)しい 薬(くすり)を 使(つか)うかどうか、新(あたら)しい 治療(ちりょう)を するかどうかを 決(き)めることが できます。

診療(しんりょう)情報(じょうほう)の 提供(ていきょう)を 受(う)ける権利(けんり)

あなたは 病院(びょういん)から 自分(じぶん)の 治療(ちりょう)の 情報(じょうほう)を 求(もと)めることが できます。

プライバシーの 保護(ほご)と 秘密保持(ひみつほじ)の 権利(けんり)

病院(びょういん)は あなたの プライバシーを 守(まも)ります。
病院(びょういん)は、あなたの 情報(じょうほう)を 病院(びょういん)の 中(なか)だけで 使(つか)います。 あなたに 確認(かくにん)することなく、あなたの 情報(じょうほう)を 他(ほか)の人(ひと)に 伝(つた)えません。

「患者(かんじゃ)さんへの お願(ねが)い」

  1. あなたの 体調(たいちょう)や 病気(びょうき)について 正(ただ)しく 教(おし)えて ください。
  2. 治療(ちりょう)や 検査(けんさ)を するとき、 あなたも 意見(いけん)や 気持(きも)ちを 教(おし)えて ください。
  3. 治療(ちりょう)のとき、 病院(びょういん)の 規則(きそく)を 守(まも)って ください。
  4. 病院(びょういん)に たくさんの 患者(かんじゃ)さんが います。 安心(あんしん)して 受診(じゅしん)が できるように 協力(きょうりょく)して ください。
  5. 病院(びょういん)に 研修医(けんしゅうい)〈=研修(けんしゅう)を 受(う)けている 医師(いし)〉が います。 協力(きょうりょく)して ください。
  6. 病院(びょういん)に 医師(いし)や 看護師(かんごし)の 勉強(べんきょう)をする 学生(がくせい)が います。 学生(がくせい)は 病院(びょういん)の 中(なか)を 見(み)たり、 病院(びょういん)の 仕事(しごと)を 勉強(べんきょう)したり しています。 学生(がくせい)について 意見(いけん)が あるとき、 病院(びょういん)の 職員(しょくいん)に 言(い)って ください。
受診(じゅしん)

準備(じゅんび)します

1)家(いえ)の 近(ちか)くの 病院(びょういん)に 行(い)きます。
2)その病院(びょういん)で 紹介状(しょうかいじょう)(倉敷中央病院(くらしきちゅうおうびょういん)に わたす 手紙(てがみ))を もらいます。
3)その病院(びょういん)で 倉敷中央病院(くらしきちゅうおうびょういん)の 予約(よやく)を します。

倉敷中央病院(くらしきちゅうおうびょういん)に 行(い)きます

■予約(よやく)の 時間(じかん)の 15分前(ふんまえ)に 倉敷中央病院(くらしきちゅうおうびょういん)の 中(なか)の 総合案内(そうごうあんない)(1-10)に 行きます。
総合案内(そうごうあんない)(1-10)は 中央玄関(ちゅうおうげんかん)の 近(ちか)くに あります。

■次(つぎ)の1~4を 持(も)って 行(い)きます。

  1. マイナ保険証(ほけんしょう)もしくは資格確認書(しかくかくにんしょ)
  2. 身分(みぶん)証明書(しょうめいしょ) (在留(ざいりゅう)カード または パスポート)
  3. 紹介状(しょうかいじょう)
  4. お薬手帳(くすりてちょう)
救急(きゅうきゅう)

受診(じゅしん)します

毎日(まいにち) 24時間(じかん) 受診(じゅしん)することが できます。

◆注意◆
PM6:00から  次(つぎ)の日(ひ)の AM9:00までの 間(あいだ)は、診療費(しんりょうひ)と 一緒(いっしょ)に 7700円(えん)も 払(はら)います。

医療費(いりょうひ)

お金(かね)を 払(はら)います

次(つぎ)の 1~3で お金(かね)を 払(はら)うことが できます。

  1. 現金(げんきん)
  2. デビットカード
  3. クレジットカード(DC / UFJ / NICOS / VISA / MASTER / MUFG / JCB / DinersClub / AmericanExpress / DISCOVER)