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シニアレジデント・インタビュー 3

女性医師が活躍できる支援が万全!

後期臨床研修医3年目 / 山岡 満里

倉敷市という環境も、倉敷中央病院消化器内科という環境もどちらも非常に雰囲気のいいところです。是非一度見に来てください。

後期臨床研修先として倉敷中央病院を選んだ理由は?

岡山出身であったこともあり、倉敷中央病院はもともと知っていました。学生時代に初めて病院見学に来たのも当院で、病院の雰囲気や施設環境・症例数の多さなど非常に多くのことに驚いたことを覚えています。2回目に病院見学の際に、ここで働きたいと改めて感じ、初期研修を当院で受けることを選びました。
初期研修の2年間を通じて様々な診療科をローテートし、症例数の多さ、幅広さを再度実感しました。

その中で、後期研修も当院でという希望は、初期研修医として当院採用されてから今に至るまで変わらず、迷いもなく当院での後期研修を選択しました。現在、後期研修医になって1年ほどが経過しましたが、その選択は間違っていなかったと思っています。

成長を感じる点は? 今後の目標は?

担当医として患者さんの診療に携わる初期研修医、主治医として患者さんの診療に携わる後期研修医。
診療の方針を他の医師とも相談しつつ自分がメインになって決めていくというのは初期研修医との違いだと思いました。日々、内視鏡検査や治療などに携わり、件数を積むことで、患者さんから「えらくなかったよ(しんどくなかった)」と言っていただけることは本当に嬉しく思います。

しかし、まだまだ未熟な点は多く、上級医の先生方をはじめ多くの方に助けられて日々の診療を行っています。少しずつ勉強や経験を重ね、できることを増やしていくことが自分に求められていることだと思います。

倉敷中央病院の消化器内科を選んで良かった点は?

倉敷中央病院消化器内科には30人を超える医師がいます。初期研修医としてローテートさせていただいていた時から印象は変わりませんが、とにかく雰囲気がいいです。仕事をする上で職場の雰囲気というのはとても大切だと思います。相談のしやすい環境、分野ごとに特化した様々なカンファレンス、仕事以外での交流、どれをとっても間違いないといえる科だと思います。是非一度見学に来ていただき、この雰囲気・環境をご自身で感じとってもらえればと思います。