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消化器内科の特徴

研修の場として最良のボリュームセンター

倉敷中央病院の消化器内科は、いわゆるハイボリュームセンター。豊富な症例、数多くの経験、多彩なスキルを志望するシニアレジデントにとって最良の研修の場です。

巨大急性期基幹病院

病院全景臓器別にセンター化を行い、内科・外科の協力体制のもと「質の高い医療」を実践している倉敷中央病院。高度先進医療を提供する設備・機能が整っています。


ベッド数1,172床の巨大急性期病院

診療科41の地域基幹病院

職員数3,687人 (2020年4月1日現在)

医師526人 (ジュニアレジデント58人含む) (2020年4月1日現在)

新入院患者数29,817人 一日平均入院患者数1,045人(2019年度実績)

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救急患者の比率が高く、症例が豊富

消化器内科への入院数のうち40%が救急からの入院です。患者数が多い市中病院として、common diseaseからrare caseまで多数の症例を診るチャンスがあります。


2012年に新しい救急医療センターがオープン

2013年4月に救命救急センターに指定され、救急ICUも稼働

救急患者数/年間6〜7万人 救急車受け入れ/年間9000台以上

救急から消化器内科への入院数1,657人

消化器内科の1年間の入院数3,942人(1日平均120人)

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多数の指導医・専門医による指導体制

教育医療機関として数々の施設認定を受けています。そのため指導医・専門医が多く、消化管専門医師9名、肝専門医師3名、胆膵専門医師3名が在籍しています。


日本消化器内視鏡学会(指導医7名、専門医13名)

日本消化器病学会(指導医8名、専門医13名)

日本肝臓学会(指導医3名、専門医6名)

日本がん治療認定医機構(がん治療認定医3名)

日本胆道学会(指導医1名)

日本ヘリコバクター学会(H.pylori感染症認定医3名)

日本超音波医学会(指導医1名、専門医1名)

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充実したカンファレンス

消化器Cancer Board消化器Cancer Board(がん治療検討会・外科等と合同)

文献抄読会文献抄読会(英文の文献・学術論文の講読・検討会)


消化器内科はカンファレンスが充実しており、毎日様々なテーマを取り上げて実施しています。症例検討をはじめ、手技や画像診断のレベル向上のための勉強会、さらには他科との合同カンファレンスなどでは治療方針の相談も行えます。


カンファレンスのスケジュール

超音波カンファレンス
がん化学療法カンファレンス
問題症例検討会+消化器内科連絡会
消化器内科・外科合同胆膵カンファレンス
胆膵カンファレンス
救急画像診断カンファレンス
内視鏡カンファレンス
肝臓病理カンファレンス
消化器内科・救急科合同カンファレンス
モーニング画像カンファレンス
血管造影カンファレンス
消化器Cancer board(外科、放射線科、病理との合同)
文献抄読会
経皮的治療(腫瘍生検)カンファレンス
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シニアレジデントが多数在籍

消化器内科では積極的にシニアレジデントを採用しています。毎年3〜4名を採用していますが、そのうち2〜3名は院外から。熱意を持ったシニアレジデントが多数活躍中です。休みが取りやすいというメリットもあります。

採用実績
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スタッフ専用設備が整う研修環境

スカイテン大学病院並みの雑誌購入数を誇る図書館をはじめ、倉敷市街が一望できる食堂「スカイテン」、カフェテラス、院内保育園などの環境を整えています。海外学会発表、英語論文校正などのアドバイスも日本語・英語堪能な専任スタッフがサポートを行うので安心です。

研修環境