第65回日本消化器がん検診学会総会で中四国支部優秀演題賞の表彰が行われました!

昨年12月に開催された第56回日本消化器がん検診学会中四国大会(開催地:川崎医科大学)において、当プラザ医師木口賀之先生の発表した『便潜血検査陽性者の精検受診率向上の取り組みと成果』が、「中四国支部優秀演題賞」を受賞されました。
この度、2026年6月26日開催の第65回日本消化器がん検診学会総会(開催地:パシフィコ横浜)において表彰式が行われました。

木口医師より
「日本の大腸がん検診の受診率は低く、さらに精密検査の受診率も低いため、改善に課題を感じていました。今回、便潜血検査陽性者の精密検査受診率向上を目的に取り組み、活動が評価され、栄誉ある賞をいただくことができました。今後も皆さまの健康を支えるため、質の高い検診に取り組んでまいります。」