Vol.13 先輩や同期に支えられながら
放射線技術部
CT検査室 庄野 優世

Vol.13 先輩や同期に支えられながら  放射線技術部  CT検査室 庄野 優世

2020年の入職式や新人研修は短縮・分散で、入職前から楽しみにしていたバスツアーや研修旅行は軒並み中止。県外出身の一人暮らしで近くに知り合いが少なく、心待ちにしていた同期たちとの交流もプライベートはほぼゼロ。思い描いていた新社会人生活とは違いましたが、放射線技術部の楽しい雰囲気のなか、3人の同期と一緒に業務を始めることができ、先輩たちの紹介で他部署の知り合いも徐々に増えていきました。

2021年8月の2年目多職種研修では、院内で見かけた顔がちらほら。「この間はありがとう!」と他部署の同期と話せる良い機会でした。集合研修がもっと頻繁に開催され、多職種との交流が増えることが楽しみです。

現在は救命救急センターで業務に励んでいますが、とても忙しく目の前のことをこなすだけで手一杯。先輩のように時間を見つけ、画像をじっくり見て勉強する時間も、まだまだ未熟で作れる時間が短い状態です。正直、コロナ禍でなかったら…と考えることもありますが、困ったときに助けてくれる上司や先輩、どんなに疲れていても話すだけで笑い合える同期や後輩に支えられながら、前向きに頑張っています。

(取材:2021年8月25日)

 

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