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診療案内[get_image]
心臓病とその他循環器疾患

心臓カテーテル検査

お問い合わせに対する回答

【カテゴリー】日帰り(外来)心臓カテーテル検査・(入院)心臓カテーテル検査共通
心臓カテーテル検査後、水分を多く摂らなければならないのはなぜですか?
造影剤を身体から尿として排泄するため、水分を摂取していただきます。

X線を用いた血管撮影装置で、心臓の血管をうつすために造影剤を用います。この造影剤は、冠動脈と併走する冠静脈を経て、冠静脈洞→右心房へと向かいます。その後、肺動脈→肺→肺静脈→左心房→左心室を経て全身へと流れ、腎臓から体外へ尿として排出されます。
造影剤が長時間体内に残ると、腎臓に負担がかかってしまうなど副作用につながるため、水分を摂取したり、点滴で体内に水分を補うなど、早めに尿として排出します。
摂取量の目安としては、3時間以内に500ml程度をお願いしています。ただし、吐き気などで口からの摂取が難しい場合は、点滴を増やして代用することも可能です。
摂っていただく水分の種類は、ジュース・お茶など何でも結構ですが、糖尿病の患者さんは、お茶または水を推奨しています。

※水分は検査後いつからでも摂っていただけます(お食事は、検査後1時間程度あけていただきます)。
※日帰り(外来)心臓カテーテル検査を受けられる患者さんは、カテーテル休養室にも自動販売機を設置しておりますのでご利用下さい。
※心不全などで水分制限をされている患者さんは、摂取する水分量に注意する必要がある場合がございます。

(最終更新日:2010.10.27)

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この回答は、【日帰り(外来)心臓カテーテル検査・(入院)心臓カテーテル検査】に対しての回答です。
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