2022年

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  • 2022.08.02

患者さんを救うために17年で7,000件以上出動、34万kmを走り続けたドクターカー買い替えへのご寄付をお願いします!

倉敷中央病院は7月27日より、ドクターカーへのご寄付を募るクラウドファンディングに挑戦しています。 当院ではあらゆる緊急事態を想定し、ドクターカーを4台保有しております。今回購入予定となるドクターカーは、年間最多で600回を超える出動要請に応えるなど使用頻度が高い車両です。 地域の患者さんに世界水準 […]

  • 2022.05.13

てんかんを知ろう

てんかんを知ろう てんかんは、実は身近な病気 特別な人がてんかんになるわけではありません。どなたでもてんかん発作を起こす可能性はあり、そのなかで「起こしやすい人」「起こしにくい人」にわかれます。 日本人の約100人に1人がてんかん患者さんと言われています。小学校・中学校で3組に1人くらいの計算になり […]

Vol.23  栄養管理で治療を支える  栄養治療部 栄養管理室  小西 訓代

呼吸器内科病棟のNST(栄養サポートチーム)では新型コロナ患者さんも対象としています。陽性者の食べられない理由は呼吸苦が主で、高齢で元々食べられない、嚥下機能の低下や認知症などが重なることも。売店にも行けず、食事は病院食が全てです。栄養治療部のモットー「患者さんの手許に届くお膳は1つ。私たちの心を添 […]

  • 2022.04.22

Vol.22  「低聴感微」を大切に  看護部  山田 奈央子看護師

当院は総合周産期母子医療センターであり、近隣だとここでしか対応できない妊婦さんがいます。クラスターなどで閉鎖することがないよう感染対策に気を配りながら、陽性妊婦さんの出産に対応する手順を作成し、手術センター、NICU、産科合同でシュミレーションを実施するなど受け入れ体制を整えてきました。 陽性の妊婦 […]

直腸がんの外科手術

直腸がんの外科手術 大腸がんは大きく二つの部位に分けられ、結腸がんと直腸がんに分類されています。直腸がんは肛門の近くにできるため、 ・排便の際に出血 ・便に血が混じる ・便秘や下痢 など、排便に変化が初発症状として現れることがあります。早期は自覚症状がないことも多く、検診で発見されることも少なくあり […]

Vol.21  感染対策に力を注ぐ  感染制御室 感染管理認定看護師  木村 聖子

内科外来に滞在していた複数人が、新型コロナウイルス検査で陽性となった2021年4月の当院でのクラスター。「完全に防ぐのは難しかった例だよ」などと周りの皆さんから声を掛けていただきましたが、悔しさや申し訳なさ、無力感に苛まれました。ただ、時期は患者数が増え始めた第4波初期。下を向いていても感染は止まっ […]

CRCをご存知ですか?

CRCをご存知ですか? CRC(臨床研究コーディネーター)とは、治験・臨床研究を実施する医療機関において治験・臨床研究が円滑に実施できるように「コーディネート」する仕事です CRCは特に治験の実施においては医師、各部署(看護部、薬剤部、検査関連部署、医事課等)や製薬会社の臨床開発モニターと協力して治 […]

  • 2022.02.14

Vol.20  同じ方向を目指して貢献していく  ロジスティクス部 搬送サービス課  山根 伸介

私たち搬送サービス課は365日、院内各所を搬送網で繋ぎ、日々病棟などに医療材料を運んでいます。苦しくて混乱するコロナ患者さんに医師や看護師らが対応する場面も目にしました。「現場の負担を軽減できないか」「現場を笑顔にしたい」という想いを強くし、2021年2月からは病棟スタッフが地下の指定場所まで届けて […]

「ありがとう、の旅」Vol.3  岡山県立倉敷工業高等学校

Vol.3 岡山県立倉敷工業高等学校 【前列】(左から)三宅ボランティアコーディネーター、岡山県立倉敷工業高等学校 山崎先生 【後列】車イス整備ボランティアに取り組んだ機械科3年生 (訪問・撮影:2021年12月6日) [outline] ボランティアで繋がる歴史、コロナ禍でも。 2004年から毎年 […]

Vol.19 基幹病院としての使命を果たしたい 呼吸循環リハビリテーション室 理学療法士 沖 圭祐

歩けない、立てない、一人で座れずペンも握れない。 重症の患者さんに起こる筋力や認知機能の低下、うつなどの症状をPICS(集中治療後症候群)といいます。PICSは重症の新型コロナ患者さんにも起こります。ADLの低下やPICSを防ぎ、早期の社会復帰を目指すリハビリ介入は基幹病院としての使命だと感じていま […]