からだの状態について知りたい方へ

体組成検査

料金(税込)
1,100円

体組成検査は骨格筋、脂肪、部位別の筋肉バランス、身体の4大構成成分(除脂肪量・体水分・タンパク質・ミネラル)を高精度に測定していきます。
筋肉量と脂肪量・基礎代謝・部位別(両腕、体幹部(腹筋、背筋)、両脚)の筋肉量・筋肉と脂肪のバランス ・内臓脂肪量やかくれ肥満など、ご自身の体型や身体状況が分かります。
機械に乗り軽くレバーを握るだけです。測定時間は1分程度です。

  • ペースメーカーが入っている方、妊娠中の方は測定できません。

内臓脂肪量測定CT検査

料金(税込)
3,300円

あなたの内臓脂肪量は大丈夫ですか?

  • ウエストサイズが気になってきた方
  • 最近少し血圧が高くなってきた方
  • 健診でいつも中性脂肪が高いと指摘されている方

肥満には2つのタイプがあります。

脂肪が蓄積した状態には、内臓脂肪型肥満「りんご型肥満」と、皮下脂肪型肥満「洋ナシ型肥満」があります。なかでも、内臓脂肪型肥満は要注意で、中高年男性に多く、生活習慣病を引き起こし、メタボリックシンドロームの原因にもなります。内臓脂肪を正常に保つことが大切です。

メタボリックシンドロームの診断基準では、へそ周囲径(男性85cm以上・女性90cm以上)が利用されていますが、これは内臓脂肪100cm2の簡易代替指数です。「ファット・スキャン」ではCT写真から正確に内臓脂肪量を測定することができます。内臓脂肪量蓄積の兆候をつかみ、病気の予防や肥満治療にお役立てください。

骨密度検査

料金(税込)
3,850円

骨粗しょう症は、長年の生活習慣などにより骨の量(骨量)が減って骨折しやすくなる病気で、寝たきりや健康寿命の短縮の大きな原因です。日本には約1000万人以上の患者さんがいるといわれています。予備軍まで含めると2000万人に達するとされていますが、その多くは骨粗しょう症のチェックを受けておらず放置されています。

骨密度検査のDEXA法とは、微量なX線により精度の高い骨密度を測定します。検査時間が短いため放射線被ばく量も少ない優れた検査です。手や踵の骨でなく、骨折しやすい腰椎(腰の骨)と大腿骨頚部(股関節の骨)を測定します。骨粗しょう症診断基準でもDEXA法を用いて計測することが推奨されています。

こんな方におすすめします

  1. 40歳以上の女性
  2. 2cm以上の身長低下(25歳の時の身長よりも4cm以上低下していれば危険)
  3. 姿勢が前かがみ・猫背になってきた
  4. 60歳以上で未検査の方

その他のリスク項目

  • 骨折したことがある(外傷・転倒・自然など原因を問わない)
  • 喫煙・過度の飲酒・ステロイド剤使用・40歳以前の早期閉経

あたまの健康チェック(簡易認知機能検査)

料金(税込)
3,300円

簡易認知機能検査「あたまの健康チェック」

「あたまの健康チェック」は、いわゆる『認知症チェック』とは異なり、認知機能低下の訴えのない健康な方の認知機能の状態把握や微細な変化をとらえることができる検査です。30歳から受検いただける10分の対話式の記憶力チェック検査です。
私たちの認知機能は、生活習慣病などの影響で低下をもよおし、そのまま放置すると認知症の発症リスクが上がることが最新の研究で分かっています。
微細な認知期の低下のみられる状態をMCIと呼び、MCIの状態であっても、生活習慣病の改善により認知機能を正常な状態に改善することができるといわれています。年に1-2回の定期チェックを心がけましょう。
※脳ドック、脳MRI・MRA検査、宿泊ドックには標準項目として含まれます。

主なチェック内容

  1. 10の単語を復唱しながら覚え、すぐに思い出していただきます
  2. 同じことを3回繰り返し行います
  3. 3つの動物の中から仲間外れと思われるものを選んでいただきます
  4. 最初に覚えた10の単語をもう一度、思い出していただきます

こんな方におすすめします

  • 糖尿病、高血圧、脂質異常症、高コレステロール、メタボ・肥満
  • 不規則な食生活、運動不足、ストレスや不安、喫煙歴、聴力低下
  • 脳卒中歴、心疾患歴、頭部外傷歴

歩行年齢測定検査

料金(税込)
平日限定オプション 1,650円

「歩行年齢測定検査」

ご自身の歩行年齢をご存じですか?
歩行姿勢は年齢とともに変化していきますが、現在、歩行年齢が実年齢より高い方が増えています。歩行年齢を若く保つことが、未来の健康状態を良好なものに変えていきます。
健康寿命延伸のために、歩行年齢を測定しましょう。
※事前予約が必要ですので、電話でお申し込みください

検査の流れ (検査時間:10分~15分程度)

  1. 6mの距離を3Dセンサに向かって歩き、歩行姿勢を測定
  2. 理学療法士が測定結果を基に改善方法や推奨運動メニューをアドバイス
  3. ※6mの歩行に杖や歩行補助具が必要な方は測定できません

こんな方におすすめします

  • 健康の維持増進に取り組みたい
  • 歩き方、ウォーキングの改善点が知りたい
  • 膝や腰に負担が少ない歩き方を知りたい
  • 転倒予防の対策が知りたい