- 2023.08.14
- COVID-19, 新型コロナウイルス感染症,
Vol.26 患者さんに寄り添える医師を目指して 初期研修医2年目 唐井 美佳
地元倉敷で医師として最初の一歩を踏み出した2020年4月、県内でも新型コロナ感染症流行の兆しが見られ、入職式と多職種合同研修は中止、新入職オリエンテーションは規模を縮小しての開催となりました。大切にしたいと考えていた患者さんやご家族とのコミュニケーションはコロナ禍ならではの難しさがあり、どうすれば患 […]
地元倉敷で医師として最初の一歩を踏み出した2020年4月、県内でも新型コロナ感染症流行の兆しが見られ、入職式と多職種合同研修は中止、新入職オリエンテーションは規模を縮小しての開催となりました。大切にしたいと考えていた患者さんやご家族とのコミュニケーションはコロナ禍ならではの難しさがあり、どうすれば患 […]
当院の100周年を記念し、患者さんや地域の方々、職員へ癒しと感謝の気持ちを届ける「100周年のリレーコンサート」が2月2日から始まりました。 第1回は山形院長の開会宣言の後、当院放射線診断科主任部長・小山貴医師がピアノを演奏しました。 人員・陣容、検査機器、検査内容、件数、いずれも日本のトップクラス […]
プロジェクトメンバー (左から)松下 志朗 歯科技工士、西村 明恵 歯科技工士、高田 鼓 助産師、寶口 智士 歯科技工士、高橋 孝平 歯科技工士 「女の人の体って、どうなっとん?」 高田助産師は思春期保健相談士(思春期の子どもたちに対し専門的知識を基に教育や支援を行う資格)として院内外 […]
みんなの”大大大吉”を願って… 当院の院内学級へ、キラキラ金色に「福」と書かれたおめでたい箱が届きました。 なかに入っていたのはおみくじガチャ。カパッとあけるとおみくじと福ダルマが出てきました。おみくじを恐る恐る開くと…「大大大吉」! このめでたい贈り物は、院内学級卒業生 […]
車いすの子どもたちを応援「世界に一つだけのプレート」 12月2日、当院に通院中の高校生に、オリジナルの車いすプレートが贈られました。彼の描いたデザイン画を、岡山県立倉敷工業高等学校(以下、同校)機械科の生徒が金属プレートから切り出した「世界に一つだけのプレート」です。 封を開けると、生 […]
2021年4月、コロナ病棟の退院後清掃をご相談いただいてから、社内で何度も話し合いました。業務上のリスク、家族へうつすリスク、他社含め前例がない…。それでも、倉敷中央病院を支える一員として地域の医療を支えたいと、弊社はお受けしました。 5月からコロナ病棟清掃が始まり、私を含め9名が担当しました。レッ […]
「患者を受け入れる病棟がなくなる」 県内でも新型コロナの陽性者が確認され始めた2020年4月初旬。院内に専用病床を設けることが決まりました。 陽性者が入院すると、その後の部屋の改修は困難です。ドアの設置場所や部屋の陰圧化、トイレの電池の入れ替えなど、聞き取った病棟のニーズから漏れがないよう徹底しまし […]
AIアシスタンス機能を持った自律走行するパーソナルアシスタントロボット「Temi(テミ)」。 当法人へ皆さまからいただいたご寄付をお受けする「赤い屋根まごころ基金」を活用して導入後、1年半近くになります。 コロナ病棟スタッフとともに、患者さんに寄り添ってきました。 看護師たちから「テミちゃん」と呼ば […]
7月27日から始まったドクターカーのクラウドファンディングが、9月30日23時をもちまして終了いたしました。 開始から13日目の8月8日に目標としていた1,000万円、さらに購入費用の全額となる1,600万円を超えるご寄付をお寄せいただきました。始めるまでは、ここまで多くの応援をいただけるとは、想像 […]
当院薬剤本部は、ご入院中の患者さんにお渡しするお薬説明書を刷新しました。 「絵があると見ようという気持ちになる」 「ピクトグラムの図や▲の矢印マークがついており、直感的に内服タイミングを把握できる」 「飲むタイミングがイラストで描かれていてわかりやすい」 と患者さんの評判は上々です。 従来の「お […]