薬剤部門

薬務室

医薬品の採用の可否を決定する薬事委員会の事務局となっています。薬事委員会では薬の有効性・安全性の評価を基にして、新規薬剤の採用や削除品目、後発医薬品の選定などについて検討を行い、有用な薬剤が供給できるよう努めています。また緊急に使用開始したい薬剤の発注、受入、保管、管理も行っています。

薬務室

薬剤の採用・削除

項目 2016年 2017年 2018年
新規採用品目数 131 169 115
削除品目数 87 134 104
院内採用品目数 2,392 2,427 2,438
後発医薬品採用品目数 310 396 420
後発医薬品使用率 77.4%* 82.5%* 76.0%**

*10月~12月のDPC内での後発医薬品使用率を示す。
**10月~12月の後発医薬品使用率を示す。
後発医薬品使用率={採用後発医薬品の数量/(後発品のある採用先発医薬品の数量+採用後発医薬品の数量)}×100