作業療法士2年目

倉敷中央病院への入職を決めた理由は?

小児リハビリテーションの訓練を受けることで、子どもが成長した、保護者が子どもを理解して関わることができるようになった、という話を聞いて、学生のときから小児リハに興味がありました。NICUで新生児期から発達のフォローができ、外来まで幅広い領域でリハビリに携わることができるところに魅力を感じました。また、勉強会があり入職してからも学ぶ機会が多いと感じたため入職を決めました。

入職後の教育体制は?

プリセプター制度があり、1対1で先輩から丁寧な指導を受けながら臨床を行うことができます。小児リハビリに必要な知識を先輩から教えていただきながら、実際の臨床場面に生かすことができます。領域別に先輩が開催する勉強会やカンファレンスで他職種の方からの意見を聞いたりするのも学びになります。

1日の業務の流れは?

 8:30~朝礼、掃除、新規患者さんについては理学療法士・言語聴覚士とも情報共有しています。 
 9:00~臨床開始(外来が主でお一人につき1時間リハビリを行います。時間や状況に合わせてNICUに行くこともあります。)
17:00~カルテ記載

仕事の遣り甲斐や嬉しかったことは?

お子さんの成長が見られたときが一番嬉しくやりがいを感じます。以前できなかったことができるようになったり、お家でやってみたよという声を聞くと嬉しいです。保護者の方の困りごとが解決したり、不安が軽減した話を聞くと少しでも力になれているんだと嬉しくなります。

仕事で大変なこと、これまで苦労したことは?

初めて経験することばかりなので戸惑うことが多くあります。お子さんが予想外の動きをすることは多々あるので対応を考えたり、お子さんにあったプログラムを考えるのに苦労しています。お子さんをみながらだと、保護者から詳しい話が聞けなかったことが大変でした。

仕事で心がけていること、大切にしていることは?

患者さんや家族の思いを聞き、目標を明確にすることを意識しています。抱える背景もさまざまなため、保護者から話を聞き寄り添いながらできることを一緒に考えるようにしています。また、遊びの中でリハビリをしているため、目的やできていることを説明するよう心掛けています。楽しみながらリハビリをしてもらえるように遊びを考えています。

当院に入職して良かったと感じることは?

先輩方が優しく丁寧に指導してくださるので、相談しやすく不安が少ない状態で臨床をすることができているので良かったと感じています。また、同期が多く悩みを共有しながら、切磋琢磨できることも良かったと感じています。他職種との関わりが多く、患者さんを中心に様々な視点からサポートすることができていると感じています。

入職後、入職前のイメージと変わったことは?

大きく乖離はありませんでした。不安や悩みはありますが、先輩が丁寧に指導してくださるので無理しすぎず働くことができています。病院でリハビリを行うだけでなく地域につなげており、患者さんの生活に大きく直結していると感じます。

職場の雰囲気は?

先輩方が優しく丁寧に指導してくださり、些細な相談も聞いてくださいます。他職種と情報共有する場面も多く、さまざまな視点からアドバイスをもらうことができます。

今後の目標は?

患者さんや家族が過ごしやすくなったり、より楽しく生活できるように、患者さんに合わせたリハビリができるよう頑張りたいです。リハビリで行ったことが、生活場面や社会参加につなげていけるような作業療法士になりたいです。

応募を考えている方へひとこと

働きながら学べるのでとてもよい環境だと思います。職場の雰囲気もよく、1対1で丁寧に教えてもらえてサポート体制がしっかりあるので安心です。悩みや不安も多いと思いますが、頑張ってください!応援しています!