歯科衛生士3年目

倉敷中央病院への入職を決めた理由は?

さまざまな全身疾患を抱えた患者さんの口腔ケアや歯科治療に携わることができるからです。特に全身麻酔や鎮静下における手術にかかわることができる口腔外科に興味があり入職を決めました。

入職後の教育体制は?

「キャリアパス」という10年間の目標・計画をもとに年々ステップアップしていく体制が整えられています。1年目の時は月に数回、上席の方からの講義や実技の練習・テストの機会も設けられており、診療の独り立ちに向けてのバックアップも手厚いです。

1日の業務の流れは?

私は現在周術期チームに配属しており、1日を通して外来患者さんの術前の口腔内のチェックや入院中の患者さんの術前の口腔ケアを行っています。

仕事の遣り甲斐や嬉しかったことは?

口腔ケアを行った際に「スッキリした」「ありがとう」等の言葉を患者さんからいただくこともあり、そういった言葉から誰かのためになっているんだなという実感が得られ、とても嬉しく感じます。

仕事で大変なこと、これまで苦労したことは?

急性期の病院のため、専門分野以外にもさまざまな全身疾患やリスク管理についての知識、またそれらを踏まえた安全な歯科治療の提供が求められます。そのため日々の自己研鑽が必要であるのはもちろん、患者さんに対しての自身の言動に責任感がかかる大変な仕事だなと日々感じています。

仕事で心がけていること、大切にしていることは?

忙しい時こそ適当になるのではなく「患者本位」な医療の提供を心がけています。

当院に入職して良かったと感じることは?

教育体制がしっかり整えられており、歯科の中での講義はもちろん、院内全体の講演会が定期的に開催されていたり、院外での勉強会に参加しやすい環境も作って下さっているため自身の知識や技術も十二分に高められる場だと感じました。

入職後、入職前のイメージと変わったことは?

診療中の忙しさが想像以上でした。目まぐるしい1日で次から次に患者さんが来院されバタバタすることも多々ありますが、その中でどうすれば効率よく正確に業務を遂行できるか考えて行動できるようになったことは成長かなと思います。

職場の雰囲気は?

診療中は緊張感があり、みんな業務に責任をもって取り組んでいます。そんな先輩方の姿をみて自分も頑張ろうと奮い立たされます。同期とは特に仲が良く、仕事のあとでご飯に行くこともあります。

今後の目標は?

まずは周術期・口腔ケア・口腔外科それぞれの配置先で経験を積み、知識・技術の幅を広げていきたいです。また、院内だけでなく院外の勉強会にも積極的に参加していきたいと思っています。

応募を考えている方へひとこと

当院歯科はさまざまな症例が集まり、多職種と関わる機会もたくさんあるため、学びの多い場だと思います。歯科衛生士としてスキルアップしていきたいと考えている方にはぜひご応募いただきたいです!